朝シャワー浴びて、準備してお昼前に出発。

昨日タクシーにボラれたこともあり、今日はボートに乗ることに。

近くに停船所があったしね。

ボート乗り場Thewetからエクスプレスボートに乗りこむ。

車掌さんみたいなオネエチャンが乗ってて、お金を徴収してるんだけど、英語が通じなさそうでちょっと不安だったけど、「ターチャン」って言ったら通じた(笑)

ボート代、12B。

ふふ、なんだか得した気分♪

わたし、旅行に行くと、バスとか電車に乗りたがる。

安くつくし、地理がなんとなく分かってくるし、なによりも自分でうまく乗れたら自信になるから。

ってことで、Tha Chanで降りて、地図を見ながらワットポーまで歩く。

歩いてる途中、何人からか水鉄砲で水をかけられた。

「あ~、ソンクラーンだからか・・・。でも、こんくらいだったらヨユーじゃん」そう思った。

じりじりの日差しのなか、バテつつもワットポー廻って、お隣のワットプラケオに。

でも、短パン、ビーサンのため、入れませんでした・・・。

で、カオサンを目指そうと思い、ワットプラケオ前の広場をカオサン方面に向かってたら・・・

白い粉を水に溶いたものも容赦なく顔につけられる。

「NO!!!!!」

っても、みんな笑顔で寄ってくる(笑)

逃げながら歩いてたらいつのまにか広場を1周しそうになってたし・・・(笑)

疲れて、近くのレストランでチキンカレーを食べた。

ココナッツはいってて、少し辛くてすんごいおいしかった。

で、しばらくぼーっとして店を出る。

カオサン見つけたのはいいけど、ワットポー付近では水鉄砲で少し水かけられる程度だったのに、カオサンに近づくにつれかけられる水の量がハンパなくなってくる。

水鉄砲どころじゃなく、バケツで、みたいな(笑)

この調子じゃ、カオサン行ったらまじでやばいと思い、避けながら歩いたけど、時既に遅し。

顔は真っ白、頭からつま先までびっしょびしょ(笑)

再び近くの公園で休憩。

そしたらミャンマー人に話しかけられる。

なんか日本語勉強してるらしく、片言の日本語で。

しばらく話してたら、「日本のオンナ、知りたい。」とかわけのわからんこといいはじめたから、「I have to go.」っつって、さよならする。

辺りも暗くなり始めてきたし、疲れたし、帰りはTuk Tukに乗ろうと思い、ゲストハウスの住所を見せて、いくら?って聞いたら「100B」とか言いやがる。

距離は1~2㌔なのに。

値切っても「70Bが限界だ」って言うから、断って、タクシーを拾う。で、いくらか聞いたら今度は「200B」って・・・。

ありえんし。

で、やっぱタクシーもTuk Tukも信用できん!とか思って、警察官に道聞いて歩いて帰ることに。

ひとりで歩いてたらタイ人に話しかけられる。

そのタイ人も同じ方向に帰るそうだ。

道中寂しかったので、話し相手になってもらう。

彼はバンコクの人ではなくて、郊外から出稼ぎに来てるって行ってた。

今日は友達と一緒に街に遊びにきてたらしく、お友達も紹介してくれた。

一緒に歩いてたら途中で路上ライブがあってて結構なひとだかり。

そしたら「ちょっと見ていかない?」って言うから「いいよ」ってしばらく見てたんだけど、消防用のホースみたいなので水かけられ再びびしょぬれ(笑)

タイ語の歌はちんぷんかんぷんだし、びっしょびしょだし、タイ人帰る気配全くないし「ごめん、先帰る」っつったら「自分も帰る」って言うからまた一緒に歩く。

彼に「自分が泊まってるホテルに寄ってかない?」って言われたけど、丁重にお断りして、なんとか無事にゲストハウスに到着。

そっこーシャワー浴びて横になる。

今日も疲れたな・・・

明日はなにしよう・・・

そんなこと考えてたらまたいつのまにか寝てた・・・

今日は7時前に起床して7時半ごろ家を出発。


母に近くの高速バスのバス停まで送ってもらって福岡空港へ。


佐賀って田舎だけど、福岡が隣にあるのでとっても便利。


福岡空港はすごくアクセスしやすいし、国内線と国際線が同じ敷地内にあるから楽ちんです。


9時頃空港について早速チェックイン。


11時の飛行機で福岡を出発!


前述の通りすごくちっちゃな航空機で、とても国際線とは思えない感じでしたw


3シートひとりじめできたので、思いっきりくつろがせていただきましたw


14:20経由地のホーチミン到着。


17:20ホーチミン発予定なので3時間あるわけですが、日本で現地通貨を全く用意してなくて、空港内にも両替所がなかったので、少しお腹が減っていたけど我慢してひたすら読書・・・


しかし、ホーチミンの空港は国際空港のくせにしょぼかったですw


新しくなるそうですが。


まあ、それはいいとして・・・


無事トランスファーして19時頃バンコクスワンナプーム国際空港到着。


入国手続きして日本円をバーツに両替して荷物を受け取って・・・


さっそく宿に行ってチェックインしたいところですが・・・


今回、バンコクに限っては、宿を予約していませんでした。


なんでかっていうと、わたしが泊まろうと思っていた安宿には電話番号しか載っていなかったのです。


まぁ、インターネットがないということなのでしょう・・・


で、現地に行って探すのはもし満室だった場合大変なことになるので(特に今の時期はソンクラーンで満室のところがけっこうあると聞いていたので)、空港で電話して空室あるか聞くことに。


公衆電話で目星をつけていたサヤームスクエア周辺のゲストハウスにかけてみる。


満室。


まぁ、1件目で空いているとは正直思ってなかったのでまた次。


次も満室・・・次も・・・また次も・・・。


サヤームスクエア周辺をあきらめ、ドゥシット周辺にターゲットを変え、また電話・・・


でもまた満室・・・


そんなにソンクラーンの影響はすごいのか!?と思ってたらやっと6件目にして宿ゲット。


エアコンなし、バスルーム共同でシングルB250(日本円に換算すると約900円)


さぁ、宿も決まったことだし、ゲストハウスに向かわなければ。


当初の予定ではバスでバンコク市内に行こうと思ってたんだけど、もう既に辺りは真っ暗。


なかなか宿が見つからなかったのもあり、精神的に疲れていたのでタクシーで行くことに。


空港から外にでてみると生暖かい空気に東南アジアに来たことを実感。


タクシーの運転手や受付カウンターのお兄ちゃんたちは、ソンクラーンで水をかけあったり白い粉を水で溶いたものを顔につけたりしてはしゃいでた。


タクシー受付カウンターで地図と住所を見せたけど、誰もどこかいまいちわかってくれなかったんだけど、なかば無理やり連れて行かれる・・・


タクシーが進み始めてから運転手がどこにいくんだ?って聞いてきた。


地図と住所を見せたけどやっぱりわかってくれない・・・


そしたら路肩に停めてケータイを取り出し、ゲストハウスに電話してる・・・


ってか、バンコクの人たちも普通にケータイ持ってることに少々驚き・・・


ゲストハウスの人に道を聞いてやっとわかったみたいだ。


目的地への道中、いろいろ話しかけてくれた。


「バンコクは来たことあるの?」とか「ビーチがきれいだよ」とかソンクラーンのこととか・・・


このおじさんいい人だなーなんて思いながら、無事ゲストハウスの前に到着。


んで、「いくら?」って聞いたら、運転手は「It's up to you.(あなた次第)」って答えた。


・・・????・・・なんだそれ????


困った顔をしてたら「B450」って言われた。


ん・・・?


たしか市内までは相場B200~300くらいのはずだけど・・・?


「高いんじゃない?」って言ったら、「そんなことはない。ここはちょっと離れてるから」みたいなこと言うから、確かにそうかもな・・・と思ってしまったわたしは納得。


バーツに慣れていないわたしは支払いにしどろもどろしていたら、「B440でいい」とか言われた。


タクシーは去っていき、わたしはゲストハウスにチェックインを済ませ、やっと部屋でひと段落・・・


タクシー代のことが気になり、ガイドブックのタクシーの乗り方みたいなの読んでみたらやっぱりぼられてた!


あんだけ気をつけてたつもりだったのに・・・


ショックと疲れで横になってたらそのまま寝てしまった・・・zzz


そんなこんなで移動だけで1日を費やしてしまった・・・


明日は早起きして街にでよう。




機体が佐賀発着のやつ並みにちっちゃい!

うけるー(>_<)