届いちゃうわけで、
届いちゃったら、
開けちゃうしかないわけで。
ずっしりと重たい段ボールを開けてみると、
黒く光ってるーーーー!光沢感!高級感!
ウッヒョー!などはしゃぎながら、
さっそく取扱説明書を開いて、お手入れ方法を熟読・・・・。
"初めて使用する場合は、余ったご飯でおかゆを炊きます"
ん?
いやいやいやいや、
今までご飯を炊いていなかったのでYOUを買ったわけで、
余ったお米があるわけないじゃないっすか。
無理な事をおっしゃる・・・。
挫折!しょっぱなから挫折しそうになるよ。
土鍋ハードルたけえええええ
しかし、おかゆを炊くという行為をしないと、土鍋を正しく使うことができない・・・
仕方ない!雨のなかスーパーにダッシュして白米を購入。無事おかゆを作ることができた。
炊飯器だと、コードを指して・お釜を洗って・お米を入れて・ピッと押せば・ポンと炊けるのだが
土鍋を使える状態にするためにおかゆを炊くというひと手間。
このひと手間があるから、大切に大切に土鍋を使おうという気がわいてくる。
そして取り出したるは、
無洗米。洗わずにそのまま炊くことができる無洗米。素敵!
取扱説明書に基づき、分量を量って入れる。
水も入れる。
浸す→炊く→蒸す
一連の作業をストップウォッチを片手にきっかりと。
そしていよいよ出来上がりの知らせが鳴り響き、
蓋をそっと取る・・・
すわ~という湯気とともに甘い炊きたてのお米の香り
上手に焼けました~!!!
芯もなくちょうど良い硬さ。そこにはおこげまで!
初めて土鍋でご飯を炊いたにしては上出来でしょう!
と自画自賛しつつ食べる炊きたてのご飯のなんておいしいことよ。
土鍋ご飯。
はまりました。


