布団を幹す時に、ベッドヘ登る凜太郎用の階段を手でどかさないで、飼い主は足で蹴り、布団を運び出します。
その蹴ったままの狀態で幹し終わった布団をベッドに戻し、凜太郎用の階段は元に戻すのを忘れて、ベッドから離れたままの時があります。
幹した布団が好きな凜太郎は、飼い主の知らないまに寢室に入ってベッドにあがろうとしたのですが、階段は登ったものの、當然ですが、ベッドから離れた階段を登ってもベッドには上がれません。
なのでくーんくーん、ブーブーと鳴いています。
そこでやっと飼い主は「凜太郎に何かあった?」と狹い家を探します。
時々トイレに入っているのを知らず、飼い主が閉めてしまう時もあり、トイレで「出して」と鳴いているということもあります。
なのでまずトイレを見に行き「いない!」
「凜太郎どこ?」とさらに探します。
我が家のトイレは夏は凉しく、冬は寒い。なので夏のみ居心地が良いようです。
で、探し當てたら、ベッドから離れた階段の上で立ち往生している凜太郎を発見。
申し訳ないなと思いながら顏が笑ってしまいます。
この階段を上がったら、ベッドに登れるというのがインプットされてしまっているのですね。
私には微笑ましい一時です。
ではまた
読んでいただいてありがとうございました。
