土曜の朝、双子の妹が突然「ひもとお金~!」「ひもとお金~!」と起きるなり泣き出した。ほっほー。ひもとお金とは、3歳児の要求する内容としては大人ですなぁ・・・なんて感心している場合ではなく、本人はなにやらえらくご機嫌斜め。


妹(Sally)は物に対するこだわりが非常に強いお方。ひも。。。と言っても、色々なひもを自分のミニーのかばんやら、ポシェットに入れてしまっている。お金は、カメラのフィルムが入っている小さいケースに自分で大切にしまっていて、でもそれは先日「ママにお金あげる」とか言って全部私にくれたんだっけ・・・。


こういう風に何かが欲しくてなき始めると、そのものずばりが自分の手元に来ないと、泣き止まない。


はぁー。1週間仕事して土曜の朝くらいゆっくり寝たいのに。。。土曜の朝7時に「ひもとお金」で起こされるとは・・・。ハハは辛いぞ。


仕方が無く、それらしき「ひも」を探しに私は奥の寝室へ。お金は無いので、財布でも渡してみるか・・・。ここからは、もうすっかり母の勘。 「どんなひもか?」って言うのは泣きじゃくる本人に聞いても答えが出てくるはずも無く

「今日はきっとこのひもが欲しいのかな?」なんて事はきっと母親だけしか分からない勘ってやつよね。。。。なんて一人で探してそれらしきひもを持っていってみる。


「ひもって、これ?」


「ちがーーーう!これじゃないの。これじゃないの(泣)」と見事に母の勘ははずれ、失敗。


仕方が無い。ひもから関心を奪おう。今度は財布を出してみる。「はい、お金良いよ。」と小銭を出してあげると

泣きじゃくってたのが多少泣き止み、お金を自分でぱらぱらと触りだす。


そこで何かを見つけたのか「あはっラブラブ」と急にご機嫌になり私が持っていったひもを「5円と50円」の穴に通しだした。それが楽しかったのか、「見てー!こんなになった!」と言っては喜んでいる。


ほーーー。よかった。これで元の静かな土曜の朝を取り戻した。本当、子供のこだわりって大人には計り知れない何かがある。「ひもとお金」で遊んでいた夢でも見ていたんだろうけど、子供のこだわりを大切にしてあげるのって、本当に大変だ・・・!







先週日曜から実家に寝泊りしている、双子と私。


昨日母が突然、「(私の名)た~・い・へ・ん!!」と、何事かあったようす。


でも、私はちょうどインドのパパから電話の最中で、


その「大変な事」を見に行けない状態だったのだが、


しばらくすると、母がなにやら「長い髪の毛」を手に私の側へ。


「(双子が)自分達で勝手に髪の毛切ってた!!叫びあせる」と


あせって私の所に駆けつけてきました。



そう言えば、最近保育園のお友達(男の子)が丸刈りにしてきたのを見て


「(双子達)も、○○君みたいに髪の毛切りたいドキドキ ドキドキ」って言ってたな~。


と、悠長なことを言っている場合ではなく、パパとの電話もそこそこに切ると、


2階の母の寝室は、長い髪の毛の山。。。。 


鏡の前で2人して髪の毛を切りあっていたらしい 目


さすがに丸刈りにはならなかったけど、床に落ちている大量の長い髪の毛に母もびっくり。



確かに、お風呂でもどこでも「髪の毛屋さん」になるのが好きな二人。


でも、まさか勝手に自分達で切るとはねぇ~。


まあ、髪の毛はどうせ伸びるものだからいいけど、2人ともいい感じで


アンバランスのシャギーヘアーになっていました。