抑えて抑えて。。。
先生 「2人組になって、投げる練習ー。
段々距離長くしてけよー」
『はーい』
麻衣 「っよし!悠樹、一緒にやろー♪」
悠樹 「いいよー」
ボールはソフトボールで使う奴だ
(軽くッと)
そぅ思って投げたボールはみんなと同じくらいだ
麻衣 「おー。意識してんじゃん」
悠樹 「あったりまえ♪」
~5分後~
先生 「ジャンケンで負けた奴からなげろーwんでもぅ1人は球拾い」
女子 「はーい」
麻衣・悠樹 「ジャンケン・・・ポンッ」
チョキとパーだ
中野 「氷室が・・・パーで」
隆弘 「水嶋がチョキか」
悠樹 「ウチが先かー」
隆弘 「ま、がんば」
悠樹 「それなりにねww」
中野 「っぶとばせよー」
麻衣 「ww中野wwww」
中野 「なんで笑われてんの俺w」
先生 「いちゃいちゃしてんなー。男子は今から準備運動だぞー」
中野 「先生・・・」
先生 「なんだ?」
中野 「付き合ってないからって恨まないでーw」
先生 「なんだとー。これからなんだ、先生はww」
中野 「女子生徒狙わないでくださいねー。俺らのなんで」
先生 「俺らのってw子供が何を言ってるw」
中野 「だって、おないどしがいいじゃないっすかー」
先生 「ほら、他の男子はやりはじめてるぞ。行った行った」
中野達 『ウィー』
先生 「ったくw」
悠樹 「頑張ってくださいww」
先生 「ほら、お前可愛い方なんだから狙われないようになww」
悠樹 「やさしい、お世辞なんていりませんよー」
先生 「ほら、お前もやったやった」
悠樹 「へーい」
(軽く・・・)
そぅ思って投げる体制を作った――・・・
(田代君!と中野!と隆弘!)
人数が合わないのかそこだけ3人組で練習している
おぉ
隆弘バスケ上手いし、運動神経が良いためすんげー飛ぶ
中野も・・・飛ぶねぇw
tk中野とどっかではなしたんだよなぁ
ウチがココまでうろ覚えなのは関わってたことがあったからだし。
って!?次たっしーやん
・・・・・・・・・ぇ
すごいじゃん。
なにあの3人運動神経よすぎ^^;
麻衣 「悠樹ー!!!!!!なげろー!!!!」
悠樹 「へ?ほ?・・・あ、はい。」
今考えればバカだった。
あっちに気がとん出たせいで…
いきなり言われて・・・
勢いつきすぎてた。
結果
男子、野球部に劣らず
軽く練習した後の1発が
42.3㍍
それをみていた
同じ小学校だった友達全員がソレを見ていた。
《あーぁ、やっちゃった。》
その横でなにも知らない男子と女子のみんなが
『超すげー』
『かっけー』
『あの子って、確か“氷室 悠樹”って名前でしょ?』
『スタイル良いー。ヤバい。男子だったら惚れてるー』
そぅいった言葉を発していた。
その時の悠樹は今にも
『穴があったら入りたい。』
状態でしたそぅですよ?笑
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
あの3人のせいでー、
気がそっちにむいちゃったじゃんか!?
㊟氷室 悠樹ちゃんはまだ初恋してません。