イギリス人なら子供の頃読んだ思い出の本に高確率で入ってる、
怪獣ジャバーウォッキーの話。
「アリス」を書いたルイス・キャロルの作品だけど、日本語ではあまり知られてない。
言葉遣いがとにかく面白い。子供なら意味がわからなくても楽しくなること請け合いなのだ。怪獣の話だしね。
例えばvorpal なんていう刀はない。でも(ボーパル)*って発音出来る。意味も分かる気がする(だけで意味はない)。
*正確にはヴォーポゥですね(≧∇≦)
喜んでCalloh! Callay!とは叫ばない。でも真似して叫びたくなる。
(フラーとかフレーなら言う。日本語でフレーフレーっていうのの語源)
Beware the Jabberwock.
The vorpal blade went snicker-snack!
O joyous words!
Callooh! Callay!
(一部改変)
インディーズの人なんで、気に入ったら買ってあげて下さい。
次はこの人の別件を取り上げる。・・・多分。気が向いたら。
