旦那の実家(築45年くらい)を
大規模リフォームなしでDIYだけで一年かけて好みの家にしました。
✔ 賃貸
✔ 実家
✔ 築40年以上
こんな家に住んでいる人って
「大きなお金はかけたくない」
という人が多いと思います。
私がまさにそうでした。
今回は
リビングのビフォーアフター
実際にやったDIY
昭和の家をおしゃれに見せるコツ
を紹介します。
どれもDIY素人でもできるものなので参考にしてみてください。
お金をかけずに昭和の家をおしゃれにする方法
リビングのビフォーアフター
リビングの状態はこんな感じでした。
・黄ばんだ天井
・合板の壁
・薄汚れた絨毯(釘で固定されてるタイプ)
・巨大すぎる昭和のサイドボード
かなり昭和感が強い部屋でした。
ここからやったことはこの6つです。
① 天井と壁を白くペンキ塗り
② 絨毯を剥がして処分
③ サイドボードをリメイク
④ ドアをペンキで塗り替え
⑤ 照明を交換
⑥ カーテンレールとカーテン交換
リビングのソファーは
最近買った北欧風ソファーです。
3万円台で買えてコスパ良し
アフター
リビングの奥は元砂壁の和室!
DIYで洋室にして、ベッドを置き寝室として使っています!
寝る時にすぐ移動できて楽ちん![]()
アフター
昭和の茶色いパーツをDIY
昭和の家ってとにかく
茶色が多い。
ドアビフォー
ドアアフター
壁
ドア
柱
とにかく茶色。
でも
茶色を白にするだけで一気に明るくなります。
やり方は簡単で
① 下地(シーラー)
② 白ペンキ
この順番で塗るだけ。
下地を塗らないと
・アクが出る
・剥がれる
・ムラになる
ので注意です。
実はリビングDIYで
一番時間がかかったのがペンキ塗り。
普通は2回塗りですが
白は透けるので
3〜4回塗りました。
でも作業は
ただひたすら塗るだけ。
DIY初心者でも綺麗にできます。
ちなみに
真っ白よりも
・アイボリー
・グレー
の方がムラになりにくいです。
使った下地↓
白ペンキのオススメ
水性で扱い安く、コスパよし!↓
昭和の床は活かす
床の絨毯はとにかく汚かったので
剥がして処分しました。
釘を抜いて
ハサミで切って
燃えるゴミへ。
タダ、無料、コスパ最強。
絨毯の下を見てみたら
「パーケット柄」の床でした。
外国の古い家みたいなやつ。
これが意外といい感じだったので
床はそのまま使うことにしました。
捨てられない家具はリメイク
巨大サイドボード
最後に残ったのが
巨大な昭和のサイドボード
・大きすぎて処分できない
・形が複雑でペンキ塗りにくい
そこで使ったのが
10cm幅のマスキングテープ
これがすごく便利。
少しずつ貼れるし
失敗してもやり直せます。
しかも
近くで見ないと
テープだと分からない。
友達もびっくりしていました。
ガラス扉の部分には
ラタンシート
を貼っています。
ガラスの内側から
マスキングテープで固定しているだけ。
昭和の面影なし
昭和の家をおしゃれにするコツ
DIYだけじゃなく
インテリアも大事です。
見せ場を作る
インテリアが好きだと
色々飾りたくなりますが
ごちゃごちゃしがち。
なので
見せ場を1か所作るのがおすすめ。
うちは部屋の隅に
グリーンをまとめています。
飾ってある絵は全部子供達が描いたもの。
額に入れるとそれなりに![]()
グリーンがあるだけで
一気におしゃれになります。
色を絞る
我が家は
・白
・グレー
・黒
・木の色
この4色くらいにしています。
色を増やしすぎると
ごちゃごちゃした印象になります。
照明はお気に入りを
照明って
部屋の印象をかなり変えます。
存在感が大きいので
ここは妥協せず
好きなものを選ぶのがおすすめ。
他のところにお金をかけない分
照明はお気に入りを。
それだけでも
部屋がおしゃれに見えます。
和室の畳をクッションフロアにした記事![]()






































