こんにちは!
〇〇課長さん(女性)の鬼の様な形相で仕事をする様にひいてしまう
毎日夜遅くまで仕事して帰宅したら家事と育児で翌朝クタクタな様子みてるとほんとに大変そうで…
四六時中テンパってて悲壮感半端ないなと思います
Tammy です
さて、一生懸命子供のことや家族のことを考えて、色々自分のこと後回しにして生きているのに
ちょっと生意気ざかりになった娘さんから「お母さんみたいになりたくない」と言われたら
あなたはショックを受けますか?
かく言う私は中高時代、どこかでいつもそう思ってました
「お母さん見たいな専業主婦になりたくない」
お母さんみたいになりたくない=お母さんとは違う生き方をする
当時はそう思っていました。
そしてワーキングウーマンとなり、ワーキングマザーとなりました
反面教師とはよく言ったもので
私は母と違う生き方を選び、それが一番とその時は信じたわけです
しかしある日まだ保育園児の娘から言われます
「私はお母さんみたいになりたくない」
え?
なにそれ?
じゃどうなりたいの?
と聞くと
カイシャというところで働きたくない
え?なんで?
ブチョーさんと言う人がいないところで働きたい
あと毎朝忙しくしたくないから
おうちでできる仕事をしたい
エーーッ⁉️
とビックリしましたが
あーそうか、
朝はいつも分刻みの慌ただしさで顔つき険しく、上司らを総称し部長さんと娘に伝え、ブチョーさんに怒られるからお仕事残業しないとならないと申し訳ない顔で説明し、「お仕事だから、会社だから仕方がない」を繰り返すうちに
私は幸せそうに見えないんだー
とその時気づかされました
そうだ、私の母も幸せそうに見えなかったんだ
「誰もわたしを認めてくれない」、といつも辛そうだった
「専業主婦なんか損なだけだ…」
...だからああなりたくないと思ったんだ
そう思うと前職において会社で若いママさん社員から、「私、管理職になりたいと思えないんです」と言われた時と同じだときづく
こちらは「何不甲斐ないこと言ってるのだろう」と思ったり「今の子は根性が足りないんだろうか」「苦労するのが嫌なのかな」などと思ったこともありましたが
我々ワーキングマザー管理職が幸せそうに見えないんだ…なるほどねぇと
もう一度よく聞くと、管理職になりたくないと言う優秀な若手社員からは以下のような発言が伺えます
要するに、彼女らは男性社会云々の前に
目前の先輩女性が幸せそうに見えない、いや幸せじゃないことに着目してるのです
子供だけじゃなく、若い世代も我々を反面教師としているのです
なぜか?
多分みなさんなりに幸せになりたいと思っているからだと私は思います
だからこそ、お母さんたちが、自分自身が幸せであると毎日感じられるかどうかはとても大事なことだと思うわけです
この週末もママさんたちのコーチングをしていますが、まずは小さな小さな幸福感を感じてみる
そんなことをお勧めしています
自分を慈しむ習慣を得るためのまずは入口に立つわけです
私の毎朝の小さな幸せワークショップは
朝早く起きて1人で大好きなクロワッサン(バターとジャムつき)とコーヒーを楽しむ事です
仕事のことも家族のことも考えず
「いまこの瞬間の小さな幸せにフォーカスする」
ゆったりできる音楽をかけて
たったの10分でもいいのです
「いまちょっと幸せだなぁワタシ」と思える時間を持つ
朝でも夜でもいいので、そんな1人ワークショップをお勧めしています
娘は娘で好きに生き方を選べばいい
そしてその生き方からまたなにかを学び更に幸せになってくれたらそれでいい
私と同じくらい幸せだと感じて生きてくれたら
それで私の子育ては十分

そう思えたらいいと思いませんか

本日も最後までお読みいただきありがとうございました
ではまた
