こんにちは、Tammy です
今日は毎日の家事がつらいなぁと思ってるママさんたちに自分の事ですがちょっと聞いて頂きたく、しばしお付き合いください
毎日の食事づくり、朝のしたく、子供の送りとお迎え、日々忙しくしていたころの私はとにかく"一分一秒でも早く!"をモットー(?)に
とにかく何かにいつも急かされてました
仕事を終えると駅まで文字通りダッシュ
途中大通りの信号は渡り損ねるとしばし待たされるのが嫌で遠くからでも青信号が見えると必死で走ったものでした。
1分でも早く…
1分でも早く娘をお迎えにいき
1分でも早く夕食の支度を終え
1分でも早くご飯を食べさせて
1分でも早くお風呂にいれなきゃ
多分駅までダッシュしても3分と変わらず
保育園まで小走りしても3分と変わらない
けど走らないではいられなかった
夕食づくりもこれまた1分でも早く、と段取り考えながらの高速流れ作業
ココロはおいてけぼりだ
だからたまに超不味い出来になった夕食を囲み食べ始めた時に夫に「今日のおかず、不味いよ」と言われると本気でブチ切れそうになった
何故かというと
そんなことは言われなくても分かってるからだ
かけずり回り、必死で作った夕食が
惨めで仕方なく涙が出そうになった
目の前の料理にはココロが何も入ってない
だって急いで作るのは苦痛でたまらないのだもの
苦痛のうちに作ったものが本当に美味しいはずがない
どこかでそんなこと分かってたと思う
今思えばなんて追い詰められていたのだろうかと思います
なんのために急いでたのか
なんのために1分の時間短縮にあれほどの労力と気力をかけてたのか
独身時代は料理をするのは好きだったのに
どんどん苦痛になっていった
会社から駅まで、普通に歩いても3分と変わらない
走る必要は本当にあったのか?
娘はお迎えが5分遅れようが10分遅れようが、実はあまり意に介してはいなかったと思います
自分で自分を追い詰め苦しくしていたところも
多かったなと
なので、毎日の食事の支度をするのが苦痛なワーキングママさんに今お伝えしたいです
「楽しんでください」とはさすがに言えません
(そりゃ楽しめたらそれにこしたこたないですが)
けど
自分を「慌てさせないで急がせないで」あげて下さい
忙しい…は心を亡くすと書くことは皆さん聞いたことあるかと思いますが
慌てて急ぐと、あなたのココロがすり減ります
後片付けもそう
食器は急いで洗わなくても本当は大丈夫
息が浅くなっていませんか?
食事の支度に限らずですが
「急いでやらなきゃ」の思いに
まずは気づいてあげて下さい
そしてちょっと呼吸を意識して
上につり上がっている呼吸を下ろし
おなかから息をしながら一つ一つの家事をしてみてください
最初は週末だけでも結構

まずはやってみて身体と気分の違いに
気づいてもらえると嬉しいなと思います
この話はまたそのうち続きを書きますね
ではまた
See you soon 
