部屋に入るとすぐに

私達は求め合う

 

極上のキスをして

ゆっくり服を剥いでいく

指で舌で下着の上から愛撫される

もうとっくに濡れているそこに触れられると

声を抑えることができない

 

お互いのを舐め合う

たまらない

もう我慢できないから

挿れて欲しいと懇願する

 

ゆっくり

ゆっくり

入ってくる

二人は奥まで合体して

しばらく動かずに強く抱き合う

 

満ちてくる

感じる

思考をストップさせて

この感覚に浸る

そして欲望のままに体を動かす

 

鏡がある部屋

いやらしく彼の上で腰を降る私が映る

それを見ている私を見ると興奮すると彼は言う

 

鏡に映る私を不思議に思う

誰だろうこの女は

裸で男に舐められて喘いでいる

誰だろうこの女は

 

同時に

愛する人にこんな風に愛されて

最高に満たされた私を

目に焼き付ける

しばらくはこの光景を思い出して

一人でしてしまうだろう   

 

 

 

 

 

私の性欲

 

とまらない

 

いったい何処に隠れてた(笑)

 

 

いつもいつも

そのことを考えている

頭の中がエロスでいっぱいで

仕事に集中できない

 

彼だからなのか

解放されたからなのか

 

他の人としたとして

こんなに満たされることはないだろう

 

彼はいつも考えているといった

「どうしたらもっと気持ちよくさせられるか」

その思いが伝わる優しくてエロいセックス

 

 

食欲も性欲も睡眠欲も物欲も

とまらないのがアラフィフなのかしら

 




昨日着ていたワンピースを褒められた

セクシーで脱がすのがもったいないと言いつつすぐ脱がされた笑


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