2019年11月13日、42歳の夫が脳出血で突然この世からいなくなってしまいました。
亡くなったのは、私と夫の14回目の結婚記念日💒

これから先もずっと一緒だと思っていたのに、こんなに突然いなくなってしまうなんて。
胸が張り裂けそうな悲しみでいっぱいです。

でも残された私は、明るく、楽しく生きないといけないと思う。そうやって生きるように夫が教えてくれたことだから。

ブログに綴るのはどうなのか?と思ったけど、私の気持ちをどこかに記録しておきたいと思って決心しました。

また三日坊主になるかもしれないけど、今日は記録しておきたいことがあったから投稿します。

亡くなってから、旦那は夢に何度か出てきた。
でも昨日の夢は、リアル過ぎて、夢なのか現実なのかわからないくらいだった。
夫の温もりも感じたし、重さも感じた。確かに感じた。
いつも私たちは同じベッドで寝ていて、よく夫が私の方に向いて、腕を私の上に置くことがあったんだけど、それを昨日やってくれた。

その温もりや感触がすごく懐かしくて、思わず抱きついた。と言っても私はほとんど身体を自力で動かせないので、出来る限り夫に寄ったという感じ。

それで、夫に抱きつきながら、「なんでこんな事になっちゃったの?」と言ったら、夫が「しょうがないじゃん」と言った。
その後また私が、「苦しくない?」と聞いたら、夫は、「なんだか暖かくてよくわからないんだよね」と言った。
なぜか私がもう一度「ホントに苦しくない?」と聞いたら、夫は「少し」と言った。
夫が「少し」と言ったのは、肉体的に苦しいというのではなく、皆と同じ世にいないのが苦しいという意味だと私は直感で感じた。

そこでスーッと現実に戻り、夫はいなくなった。

これは何だったんだろう?
夢?
でも感触が絶対に夫だった。

やっぱり夫だよね、私を抱きしめに来てくれたんだよね?
私はそう信じよう。

その時は幸せいっぱいなんだけど、その後がものすごく寂しい。

でもまた会いに来てほしいよ。
また会いたいよ。
いつでも待ってるからね。
キミが恋しくて仕方ないよ。