コロナ禍に最も成長したバンド!

今回紹介するのは東京発3ピースメロディックパンクバンドOWlだ。


 (左からDr.cho/KABUKUN、 Ba.Vo/リコ、Gt/たいよー)


OWlは若手メロディックパンクの中で最も注目されているバンドと言ってもいいのではないだろうか。


しかし活動範囲は若手で留まるのはもはや失礼に値する。

全国的に名前の広がったバンドと共演を果たし、その一員に加わる勢いなのだ。(下画像)









メロディックパンクが好きなら一度は名前を聞いたことがあるバンド名ばかりだ。


コロナ禍で注目を浴びたOWlは10月にKICKASSをリリース、ツアーを東名阪にて開催。各種サブスクリプションでも配信した。(下画像、URL)



OWlの「KICKASS」アルバム・2021年年・9曲リンクmusic.apple.com

同時期にKICKASSより M-3Morningをのミュージックビデオを公開。コロナ禍でも楽しめる工夫がかなりされている。(下URL)

OWl - Morning(Official Video)2021年10月13日 発売 1st Album "KICKASS" 収録曲「Morning」MVDir. Seitaro InoueCam. Ryota Shimomura2021年10月13日 発売 1st Album "KICKASS" より■アルバム情報タイトル:KICKASSレーベル:REVOLBIRD...リンクyoutu.be


このペースの速さは尋常ではない。

急成長にも程がある…若い世代の目標ともなりつつあるバンドだろう。


OWlの楽曲を掘り下げてみると知名度に見合った良さが裏付けられている。

OWlの楽曲はどこか懐かしい、それでいて新しい要素が沢山詰められているのだ。

疾走感のあるビートに乗せたギターの刻みなどはいつの時代のメロディックにも必要な登竜門だ。

しかしサウンドが今の時代のサウンドだ。

当時のどこかヘヴィで荒々しかったサウンドとは打って変わり、OWlのサウンドは整えられている。

その綺麗さがボーカルの声を際立たせているのだ。


これを狙ってやっているとしたら恐ろしい。

可能性に溢れたOWlのチケットは既にソールドアウトもチラホラ耳に入る。


我々もチケットが売り切れる前に足を運ぶとしよう(笑)


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