工場や大工仕事の場所で
鳴り響く音の擬音表現が由来の言葉だと思われる
そんな場所では会話が正しく伝わらず
意思疎通がおかしくなるので
コミュニケーションがちぐはぐな場合
会話がとんちんかんだねと言ったり
とんちんかんな事を言うんじゃねえよ
などと言ったりする
ちぐはぐってのは
お裁縫で
布が不格好につながってしまってる様子の事を言ったりする
ツギハギと言うなら
基本的に同じ様な意味であるかもだが
布は合わさって正しい形の様にも思える場合である可能性が高い
なになにだったりする
と言う表現は
断定的な事ではなく
その可能性があるって程度の事を言う場合に用いる言い切り方だが
だからとして必ずしも弱い表現となるわけでは無かったりする
なになにだったりする以外に
なになにしたりする
などの言い方があり
おこなったりおこなう
などの文字のままに同じ様な意味の重なった言葉として
動作を表現するだけの可能性もあったりするかもだ