Mちゃん、体温は38度、元気に遊びよく食べる。
でも明らかにおかしい。
おっぱいはMちゃんとRちゃんが一緒に飲むし、ご飯の時も一緒のスプーン。だったらRちゃんに手足口病移るんじゃない??やっぱりおかしいよ!
どんどんその気持ちが大きくなって行き着いたのが『川崎病』
仲良い友達に連絡。
たまたまその友達のいとこの双子ちゃんの1人が川崎病になったらしい。症状が同じと。
看護師の友達にも連絡。
チェック表見せてもらって、すべて当てはまる。
3時ごろに主人に連絡
『やっぱりおかしい。すぐに他の病院に行きたい。川崎病なら早く治療してほしいから。入院になるかもしれない。帰ってきて。』
すぐに帰ってきてくれてある程度の入院の準備をして仲良い友達に教えてもらった한일병원へ。
緊急外来へ。
医師に症状伝える。
『口の中を見てください。イチゴみたいになっています。目も赤く、BCGに湿疹、皮がむける、高熱が続いてる…』
パソコンに向かい、医師がボソッと『kawasaki』
思わず、『そう!そう!川崎病だと思うんです。』
緊急外来ではダメということで小児科へ。
30分後診察室へ。
症状を伝えて医師が言う。
『川崎病の疑いがあるとして治療してきましょう。すぐに入院手続きをして薬を使いましょう。』
はぁー。安心。
川崎病なことはしかたない。治すまで。
ただ、病名がわかって一安心。
あとはしっかり治すこと。
それにしてもこれからの入院生活どうしよう…と頭の中グルグルだった。
次回からは治療について書いていこう!
