リアル鉄平のCB750F  -7ページ目

リアル鉄平のCB750F 

たまーに書きます。(笑)

ブラスト掛けを終えたキャブ。


やっと組み立て作業が終りました。


4個のキャブをこの様にバラバラに
するのは簡単です。

キャブ分解2

しかし、これの組み立て作業は
ちょっと難しいと思います。


慣れない人はプロに任せた方が
良いかも?



バラす前に元がどうなっていたのか
どういう仕組みになっているか?
熟知して作業する必要があります。


予備のキャブがあるなら、分解して
も元がどうなっているのか確認でき
るので、やってみるのもイイですね。

元に戻せなくなったらプロに・・・
(笑)



そして

これが完成したキャブです。
キャブ完成


キャブ完成1

イイね~~~~!

スゲー綺麗じゃん!



と自画自賛。(^_^)v




組み立て方は


最初に1番と2番、3番と4番を
それぞれ合体します。


その時、ちょっと面倒なのがここ

連結3-4-2

スロットルバルブの連結部です。

連結1-2-2

↑ わかりやすい様にスロットル開の
状態です。

ワッシャーとワッシャーの間に
3番のスロットルバルブのレバー
が差し込まれてますね。

僕は、ここをバラさずに
ワッシャーとワッシャーの
間に精密のマイナスドライバー
を差し込んで隙間を開け、そこ
に3番のレバーをグリっと入れ
ました。


バラしてしまえば作業は楽だと
思いますが、細目のネジなので
正確に元の位置に戻せる自信が
なかったので・・・




もっと面倒なのが、1-2番のつがい
と3-4番のつがいの 合体です。

連結3-4

スロットルの連結の要領は上記の
作業と一緒ですが



チョークバルブの連結部のバネの
掛け方とか、間違わない様にね。

リンクバネ

線形の太い方はバラさないので
イイですが、線形の細い方は
バラします。

組む時にバネを掛ける位置は
勿論、バネに1回転のテンション
を掛けます。

文字だとわかりにくいですが
やってみたら面倒さがわかると
思います。(笑)


2番と3番の合体には、燃料パイプ
エアパイプ、スロットルバルブ、
チョークバルブの4ヶ所を取り付ける
必要がありますからね。

燃料とエアは簡単ですが、一番
面倒なのは、チョークレバーかな?

ちょとコツが必要。

やってみたらわかります。(笑)


次はエンジンを組立てを
レポートします。(^^ゞ


キャブはラップして保管

ラッピング


では、また。


つづく・・・