リアル鉄平のCB750F  -50ページ目

リアル鉄平のCB750F 

たまーに書きます。(笑)

CB750F のエンジンのオーバーホールと
フレームの塗装を進めつつ・・・

ゴロゴロと放置してあった Vmax の外装の
塗装を終えました。

ピカピカのテカテカ!(笑)

ピアノブラックって表現するみたいですね。



ウレタン塗料にも色々なメーカーや種類が
あって、僕は関西ペイントを使ってます。

値段も高いですが、仕上がりが綺麗に
なるやつね。

薄め液に使うシンナーも使用する温度
によって番手が違ったりして・・・(^_^;

材料費もバカになりません。




塗料って、メーカーや種類も色々あります。

仕上げ研ぎが楽なタイプ= 塗膜が柔らか
は使った事はありませんが、塗装時に
ゴミや、ゆず肌 と言われる塗装表面が
凸凹になったりすると、仕上げ磨きは
とっても大変です。

手作業で磨くなんて、気の遠くなる様
な時間と労力を消費します。(笑)

ポリッシャーを使うと速いとか言われて
ますが、それでも時間は掛かります。



タンクって、バイクの顔?とも
言われますね。

タンクの塗装の仕上がりは、超奇麗!

エンブレムも塗装で仕上げてます。
サイズや形は純正のエンブレムと
同じ!


↓ フロントフェンダーは小さいから
簡単そうに見えますが、これが
意外とクセ物!(笑)



凸凹してるから、磨くの大変です。

だいたい手作業になる。(笑)



後ろ半分は、純正のカラーがつや消し
黒になっているので、つや消しで
塗ってあります。



リアフェンダーは・・・(^_^;

表に出る部分は磨きましたが
シート下に入る部分は、ほぼ
塗りっぱなし。

仕上げ研ぎが要らない様な塗装が
一番ですね。(笑)

数千万も掛かる塗装ブース完備の
塗装屋さんでもゴミを皆無で仕上げる
のは厳しいと思います。

半導体製造ラインの様なクリーン
ルームなら別ですけどね・・・

半導体生産ラインの天井はゴミ取り
のフィルター構造になっていますが、
畳半分くらいの大きさで200万くらい
してました。(^_^;





塗りっぱなしの塗装も技が必要です。

塗料の粘度や塗料を出す量やエアの
調整等・・・

エア圧を落とせば塗料の粒子が大きく
なり、ボテボテになるし、エア圧を
上げると粒子は細かくなるが、エアの
勢いで塗膜が凸凹になる。

塗料の粘度を落とした方が、ゆず肌
にはなりにくいが、その分、タレ易く
なるし、エア圧も上げられない。

この加減が微妙ですね。

まー、何度も失敗しますよ。

塗った日は、上手く塗れた様でも
時間を置いてみたら、垂れてる。。。


僕の場合、垂れると修正時に下地
まで削れてしまう事も多く、今回の
黒だと、垂れた所は色ムラになるので
下地塗装からやり直し!(^_^;



YAMAHA のロゴもノーマルのサイズ
形状も同じで塗装で仕上げました。