結婚する前年から別の男性
とも付き合っていました。
彼の女性関係に疲れ
10年の付き合いだった今の
優しい主人となら安定した
家庭を築けると結婚。
その後、バッタリと元彼に
出会う事が多く、心も身体も
彼を求める自分が抑えられずに
月に1~2度逢う様に・・・
この話
僕がバイクを整備してる家に
色あせた古い雑誌「週間女性」

2000年2月発行
美輪明宏の人生相談で目に
した記事です。
いつものバイク関係じゃなく
たまには違う話題で。
三輪さんの回答
煩悩は自分自身で打ち勝って
いくしかありません。
今の旦那を選んだのは間違
ってはいませんよ。
フェロモンだけの男は、歳を
取れば目も当てられなくなり
ます。
悪い男、悪い女程、セックス
アピールが強く、フェロモンに
あふれている。
セクシーさと言うのは、魔性
と言う言葉のとおり、魔物の
魅力。
「ワル」とか「悪女」という
言葉には、異性を虜にする
ニュアンスが含まれてる。
彼はそのたぐいの男でしょう。
対して、ご主人はセックス
アピールに欠ける分、優しく
穏やかないい人なのでしょう。
言わなくても、どちらを選ん
だら良いのか、わかるでしょう。
10年、待ちなさい。
日本の男は結婚にスポイル
され、結婚してから、さらに
良くなった男なんて、まず
いません。
所帯やつれするか、ブクブク
太るか、生気は無くなり
腐った魚の様に目に光りが
無くなり・・・
女が結婚して、オバさん化する
以上に男は衰えるのが早い。
10年経てば、彼も結婚してる
だろうから、その時に汚い
中年になった彼より、優しく
温かい、ご主人の方が素敵に
見えるはず。
以上
今から15年前の本です。
思わず見入ってしまった記事
ですが、ワルや悪女には魔性の
力があるってわかる気がします。
それは別として
歳を重ねても汚い中年とは言われ
たくないな。(笑)
老化は加速中!!!