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朝比奈 舞オフィシャルブログ 

2児のママで
現在3人目を妊娠中

子育てしながらバリバリ働いていた環境を手放したばかり。今はゆるりと過ごしながら自分の好きな事に妥協せず今を過ごし中

こんにちは朝比奈舞です

 

 

今日は私の変化ストーリーについて

お伝えしていこうと思います

 

 

今でこそ、

好きな服を着て、

髪にインナーカラーを入れて、

家事は義母と家電に甘えて、

好きなことをして過ごしている私ですが

ほんの数年前の私は

我慢こそ美徳

足りない部分は努力で補うもの!

という根性論が正しいと思っていました

 

 

 

 

 

 

でも

そんなことをしなくても

楽しく過ごせる世界があると知り、

考え方や自分の在り方を変えることで

驚くほど楽しい毎日を過ごせるようになりました

 

 

その変化をストーリー仕立てで

まとめてみましたので読んでいただけると嬉しいです

 

 

 

仕事の準備をしているだけで動悸と冷汗が止まらなかった私が、毎日好きな業務だけして評価があがってみんなに愛されるようになった話

 

ほんの1年半前、

仕事が辛くて家で準備をしているだけで涙が止まらなかった私が、

苦手を手放した結果評価も上がり、

同僚からオアシスと言われるようになった朝比奈舞です。

 

 

「仕事は1人でするもの」

「仕事を引き継ぐのは借りを作るのと一緒」

と思い込み、

仕事中に邪魔が入るとイライラ

 

 

職場の人間関係が悪いわけではありませんでしたが

なかなか素を出せず

孤独の中仕事をしていた私が

 

 

完璧主義を手放して

周りに頼り、甘え、

得意な業務に専念することで職場の人間関係が改善!

子育てママとしては異例の高評価をゲット!

 

 

引越しで退職を余儀なくされる頃には

職場も仕事も上司も後輩も何もかもが大好きで、

最終日には休みの人までも会いにきてくれ、

泣いてくれる人続出でした

 

 

在籍14年のうち

13年間は転職のことばかり考えていた私が

どうしてこんな変化を遂げることができたのか

お話していこうと思います。

 

 

私の変化を簡単にお話しすると、

 

・都合の悪いことはギリギリまで隠していた→事あるごとに私から相談の電話をするようになった

 

・周りの顔色を伺いながら仕事→私から相談するようになりお互いの状況を理解しあえるようになった

 

・昼休みがない→上司に代わってもらい毎日ゆっくりお昼ご飯が食べれるようになった

 

・子育て中の時短勤務だから人一倍努力しないと評価されないと思っていた→得意で好きな業務に専念した結果感謝されながら評価UP

 

・1日でも早く辞めたかった→全てが理想の職場環境になった

 

・経験だけやたら長いお局状態→後輩から慕われ、出勤しただけで会いたかった♡と喜ばれる存在に

 

・個人で抱えていた担当業務が多くストレスフル→チーム編成になり、私がいない時間にメンバーが業務を進めてくれた

 

・課に1人のワーママで周りの理解なし→常に誰かが気に掛けてくれて毎日円満定時退社

 

・周りがみんな敵に見えていた→苦手なことを手放し頼ることで信頼関係がUP!誰とも頼り頼られる関係に

 

・完全成果主義を手放し、出来ないことは得意な人に頼れるようになって業務負担激減

 

・完璧主義を手放すことで、周りにも優しくなれた結果みんなのオアシス的存在に♡

 

 

こんな感じです。

こんな働き方がしたいな〜が全て叶い

まさに理想的職場へと変化しました

 

 

ママでありながら、

責任ある仕事を任され、

時短であるにも関わらず、

通常勤務の社員よりも高評価をもらい

出勤するだけで喜ばれる存在

 

 

なかなかいないママさんではないかな♡

と思います。

 

 

しかし、

変化前の私は最悪の状態で、

仕事量は周りと同じかそれ以上・・・

 

 

にも関わらず、

2人の子供の体調不良で欠勤なんてするものならば

 

 

ただただ業務が滞るだけで

次の出勤がストレスでしかなく

家で準備している時に動悸が止まらず、

過呼吸にもなり、

自然と涙が流れてくる始末

 

 

その頃は

仕事中もよく泣いていました

 

 

そんな私でも、

まさに理想!と言えるまでに

環境を変えることができました

 

 

仕事に育児に家のこと、

それぞれを完璧にこなそうとするあまり、

自分のボロが許せず、

頑張れば頑張るほど

自分を追い詰めていました

 

 

でも考え方を変えたことで

今は本当に幸せです♡

 

 

ついつい頑張ってしまう

頑張り屋さんのヒントになればいいなと思い

私の変化ストーリーを書かせていただきます。

 

 

少し長いですが、

エンタメ感覚で読んでもらえれば嬉しいです。

 

 

それではお楽しみください♩

 

 

=======================

 

1、甘えることを知らなかった完璧主義時代

2、育休明けで感じた見えないハードル

3、半信半疑からの新たな一歩

4、甘えることで知った新しい世界

5、仕事最後の日

6、私のこれから

 

======================= 

 

1、甘えることを知らなかった完璧主義時代

 

前職であるホテルでの仕事を始めた元々の動機は、

大好きな接客を心ゆくまでできる環境に

魅力を感じたからでした

 

 

入社当時はアルバイトでしたが、

有難いことに内部登用で昇進することができ、

社内でも珍しく契約社員、正社員に

それぞれ一発合格

 

 

しかし

立場が変わるにつれて

仕事の内容も変化していきました

 

 

仕事内容が変わり、

責任感も増した私は

先輩にちゃんとついていかなきゃ!

もっともっと頑張らなきゃ!

自分を奮い立たせながら毎日毎日出勤していました

 

 

自分を奮い立たせた私は

みんなに迷惑をかけてはいけない!と思い、

任された仕事は全て自分の責任!

と感じながら仕事をするうちに

とあるポリシーが生まれていました

 

 

その頃のポリシーとはこんなもの

①シフト交代の時に仕事を残さない

②周りに仕事を残すのは借りを作るのと一緒

③自分の仕事はどれだけ残業してでも終わらせる

 

 

このポリシーは周りに相談したり、

頼ったりするという選択を狭め、

どんどん自分を苦しめていました

 

 

自分に厳しくしていると

いつの間にか周りにも

同じことを求めるようになっていました

 

 

仕事を残されるとイライラし、

後輩が勝手な行動をしていると

自分の立場を無視されたような気がして

これまた不機嫌になる

 

 

その頃の私は

「誰も私のことを分かってくれない」

と感じていて

周りは皆、

敵やライバルだと思っていました

 

 

私は私のことをしっかりこなしている!

すごく頑張っている!

 

 

それなのに報われない…

上司も先輩も何も分かってくれない

 

 

そんな風に敵認定していたので、

先輩の話にキレて

その場で電話を投げ飛ばしたこともあったり、

 

 

理解のない言葉に社内で大泣きしたことも

何度もありました

 

 

それもこれも

分かってくれないことへの苛立ちや

それぞれの立場の責任を全うしてくれないことへの

悔しさからくるものでした

 

 

今思えば、

コミュニケーション不足が肝にあり、

頑張ってる私を認めて欲しい!

という承認欲求が強すぎるが故ですが、

その頃の私はそんなこと全くわかりませんでした

 

 

そんな中、

私は新しい命を授かり初めての育休に入りました

 

 

 

2、育休明けで感じた見えないハードル

 

 

約1年半の育休を経て同じ職場へと戻ってきた私

 

 

そこで待ち構えていたのは

途方もなく無力の私でした

 

 

育休の間の1年半、

社会と接する機会はほぼなく、

レジのおばちゃんとしか喋ってない日も

たくさんありました

 

 

毎日会話の成り立たない赤ちゃんとしか

過ごしていない私・・・

そんな私が接客に戻れるの?

 

 

ただでさえ日本語が心配なのに

敬語なんて覚えてるのかな?

 

 

と、業務以前の問題で

社会復帰できるかどうか本当に心配でした

 

 

復帰してから

私なりに頑張ってみました

 

 

けれど、

以前後輩だった人たちが

どんどん成長している姿を目の当たりにして

焦りを感じたと同時に

 

 

もっと頑張らなきゃいけないんだ!

と、それまで以上に奮い立たせていた気がします

 

 

でも、

変化の早い業界なので、

1年半もあれば変わっていることばかり

 

 

今まで普通に出来ていたことも意味をなさず、

また0から教わる日々

 

 

正社員で責任ある仕事は、

時短勤務だから・・・と

任せてもらえませんでした

 

 

そうなると、

もうどう頑張っていいのかわからない

 

 

私のそこでの存在意義がわからない

 

 

結局、

後輩指導に徹し、

以前のような立場は望まず

ひっそりと与えられた仕事だけをするようになりました

 

 

子育て中はやりたい事もできない

経験あるのに任せてもらえない

立場が逆転してるから発言力もない

 

 

今までの自分のことを

否定したく事なるばかり

 

 

でも、

子供を育てていくために

辛い事も頑張らないといけない

そんな風に

家族のため、子供のためと言い聞かせ、

自分のモチベーションを上げていました

 

 

、半信半疑からの新たな一歩

 

 

そんな中、

2度目の育休に入り2度目の復職を果たします

 

 

この育休は、

前回のように辛い思いはしたくない!

と、後悔と失敗をバネに積極的に動きました

 

 

気持ちで負けるのは嫌だと思い、

マインド本を買い込んで何冊も読んだり、

ママで起業家の方に会いに行ったり、

マインド系の講座で半年間学び、

コーチングの勉強もしました

 

 

ホテル業界なので、

復帰後、英語対応が衰えないように

ドラマや映画もたくさん観ました

 

 

育休中にできることはやった!

たくさんの人に会って

社会復帰も問題ない

 

 

そして、

満を持して復職

 

 

しかし、

今回の復帰は以前と真逆で

復帰早々立場ある責務を任されました

 

 

現場に指示を出し、

コントロールする立場になると同時に

担当業務も一気に降りてきました

 

 

しかも前任者は異動してしまい

引継ぎはほぼゼロ

 

 

せっかくの時短勤務ですが、

毎日お昼休憩が取れず残業続き

 

 

でも誰もそんな子育て中の私のことを

気にかけてる人はいませんでした

 

 

それでも、

私は自分の努力が足りないからだ!と

自分のことを責め続けました

 

 

職場はホテルのため、

周りのみんなは24時間勤務で夜勤もあるのに

私は日勤でしかも時短!

これぐらい仕方ない。

努力で挽回しようとしていました

 

 

そんな中、

2人の子供が交互に体調を崩し、

1ヶ月のうち半分欠勤する事態になりました

 

 

しかも繁忙期である

8月のことでした

 

 

休んでいても

会社からメールで確認が入り、

出社すれば、

業務の漏れや遅れに対する連絡ばかり

 

 

私だって休みたくて休んでるわけじゃない!

仕事がしたいのにできない!

なんでこんなに自分の時間を犠牲にしているのに

辛いことばかり起きるんだろう

 

 

結局、

頑張ってるのに報われない日々は

以前と何も変わっていませんでした

 

 

そんな中、

私の体にも変化があらわれます

 

 

ある朝、

仕事の準備をしながら涙が止まらなくなりました

 

 

着替えるのが精一杯

化粧してても焦点が合わない

鞄の中を見つめるだけで涙が出てくる

 

 

時計を見ると、

家を出る時間が刻一刻と近づいてきて

それだけで動悸が止まらなくなり、

過呼吸状態になりました

 

 

もうだめだ、

仕事を辞めよう

とその時決めました

 

 

とりあえず、

その日は主人の助言もあり、

仕事をお休みして1日ゆっくり過ごし、

次の出社で上司に退職の話をしようと心に決めました

 

 

そして出社、

私の顔を見るや、

先輩マネージャーが声を掛けてくれて

「これからのことをゆっくり話させて欲しい」

とわざわざ時間を作ってくれました

それは思いがけない申し出でした

 

 

私は退職を決めていましたが、

この時間に可能性を感じ、

半信半疑でしたが、

それまで辛かったことを先輩に伝えました

 

 

私が伝えたことはこちら

・お昼ご飯を毎日ゆっくり食べたい

・定時に帰りたい

・担当業務の負担を減らして欲しい

 

 

たった3つですが、

私のとっては大がつくほど苦手な

【相談】!!!

 

 

自分の弱さをさらけ出す気がして

話をしている間も冷や汗が止まりませんでした

 

 

時短の私が言うなんてただのワガママじゃないか?!

こんなことを言って周りの人はどう思うんだろう?

伝えることで

周りへの負担が増えてしまったら

結局みんなが私と同じ思いをするかもしれない

 

 

そんなことも考えましたが、

これが最後のチャンス!

これでダメなら本当に辞めよう!

と決めました

 

 

しかし、

その日から状況は一変!!!

 

 

お昼が近づくと

先輩マネージャーが必ず現場を交代してくれて、

私は毎日ゆっくりご飯を食べれるようになりました

 

 

退社時間が近づいてくると、

何人もの人が声を掛けてくれて

私のことを気にかけてくれるようになりました

 

 

その時気付いたことは、

みんな、私の状況を知っててスルーしていたのではなく、

ただただ状況を知らなかっただけだったということ

 

 

お昼に出ていないことも

保育園のお迎えが遅れてしまうことも

みんな知らなかっただけで、

それが分かるとみんなとても心配してくれました

 

 

引き継ぎゼロで抱えていた担当業務も、

チーム編成に変わり、

私がいなくても

業務が滞りなく進むようになり、

私はチームの取りまとめや業務確認だけでよくなりました

 

 

そこまで環境が変わり、

働きやすい職場になりましたが、

まだまだ気を使うことも多く、

仕事を残して帰るのは気が引けました

 

 

その頃、

たまたま知った方の言葉に衝撃を受けます

それは、

小田桐あさぎさんと言う方の

「私、ちゃんとしなきゃから卒業する本」

と言う本でした

 

 

そこに書いてあるのは、

・苦手なことをいくら努力したところでメリットなし

・やりたくないことは手放していい

・目指すべきはちゃんとした働き方ではなく自分がいつも笑顔でいられる働き方

・苦手だけど頑張るって実は迷惑

 

 

もうどれも初めは衝撃が大きく、

受け取ることができませんでした

 

 

だって、それまでの私は、

苦手を克服することこそ社会人としての正しい振る舞い!

周りより劣っているところは自分の努力が足りないからだ!

と本気で思っていたし、

その努力がいつか報われて自分も周りの人のようにできる

と信じていたからです。

 

 

苦手を手放す事なんて

罪悪感でしかありませんでした

 

 

でもこの考え方で人生が好転して

好きなことだけして仕事をしていけたら

そんな幸せなことない!

 

 

そう思い、その頃開講される

あさぎさんの講座に申し込みました

 

 

と半信半疑なところもありましたが、

勇気を出して一歩踏み出しました

 

 

4、甘えることで知った新しい世界

 

 

講座は毎週開講され、

課題が出されました

 

 

その中で、

「自分責めを終わらす」と言う回がありました

 

 

その回は自分の中に出来上がっていた思い込みに

「気付いていく」ことが目的

 

 

私の中にあった思い込みはこんな感じでした

・意見を通すのは周りに迷惑

・周りを困らせてはいけない

・仕事は真面目にすべき

・頑張らないと成果はでない

・認めてもらうには努力しないといけない

・時間を作るのは大変だ

・受け答えを上手にしないとバカにされる

 

 

こんな感じで

周りの目や評価を気にし過ぎでした

 

 

ひたすら自分を押し殺して

周りに合わせて

努力と根性でなんでも報われると思っていました

 

 

しかし新しい考え方は

思い込みを外して、

そのままの自分で愛されている、大切にされていると認識すること

 

また、

こんなことも教えてもらいました

「ちゃんと」をやめるのは、自分だけが楽をするためではなく、

「自分と自分の周りを幸せにするため」

 

この考え方を知った私は

即実践し始めました

 

 

そのままの私でいいなら

苦手なことが出来なくても愛されるはず・・・

ちゃんとしなきゃ!を手放すのは自分と周りのためなんだ!

と言い聞かせ少しずつ自分の行動・会話を変えていきました

 

 

職場において私の苦手はこんな感じでした

・上司へのプレゼン

・0→1の資料作り

・数字管理

・スピーディーな判断力

そして時短勤務の為、他の人よりも必然的に時間が少ないこと

 

 

そして得意分野はこちら

・接客

・決められた業務をこなすこと

・人のいいところを褒めること

・整理整頓

 

 

この得意分野を生かして、

人のいいところや、得意そうなところを

どんどんどんどん褒め続けました

 

 

これは、

自分が苦手なことであるほど

気持ちを込めて褒めることができるので

周りの人は私の苦手をどんどん引き受けてくれるようになりました

 

 

また、

スピーディーな判断が必要な時は

先輩や上司にすぐに情報共有し、

1人で考えなくてもいい状況にしていきました

 

 

そして整理整頓に関しては、

チームのまとめ役になり、

褒めまくりテクを生かして、

チーム内でも得意を生かしあえる環境に仕上げていきました

 

 

その結果、

私は得意なことをしているだけでいい環境になりました

 

 

苦手なことは

それを得意とする人がいるからお願いすればいい

 

 

そしてその間、

私は私の得意なことをしていれば全体の効率が上がり、

結果みんなにとって良いいことしかない!

 

 

まさにあさぎさんの教えを体感した瞬間でした

 

 

人のいいところを褒め続けた私は、

いつの間にか保健室の先生的な存在になっていました、笑

 

 

私がオフィスで1人仕事していると、

同僚や後輩が順番に入ってきて、

20−30分仕事の相談をして

晴れやかな顔をして帰っていく

 

 

私はうんうんと話を聞いて、

その人のいいところを伝えて

そっと背中を押すアドバイスをしているだけ

 

 

私にとってはただただ楽しい時間でした

その結果、

オアシス♡と言われるようになり

これが自分の存在意義だ!と

感じることができるようになりました

 

 

以前の私は、

頼ったり甘えたりすることは

弱音を吐いているのと同じで恥ずかしいこと。

と思っていました

 

 

けれど実際は真逆で、

私自身自然体でいることが出来て、

とても平和で穏やか

感謝のされあいが当たり前になり、

笑顔を絶やさず楽しく仕事ができるようになっていました

 

 

半年に1度の評価面談では、

通常勤務の社員でさえとることが難しい高評価をゲット

 

 

先輩、同僚の理解のおかげだったので、

みんなに感謝のメールを送りました

 

 

またこの評価は、

私だけでなくチームのみんなが評価を上げることが出来たので

本当に嬉しかったです

 

 

そんな中、

義父が体調を崩し、同居を兼ねた引っ越しをすることが決まりました

 

 

5、仕事最後の日

 

退職を決め、

上司に伝えたのは最終勤務の2ヶ月半前でした

 

 

残りの2ヶ月間はそれまで以上に

楽しく過ごしました

 

 

得意なことと

好きなことしかしていないし、

周りのみんなが私の苦手分野をいつの間にか済ませておいてくれる

 

 

もう遊びに行くような感覚になっていました

 

 

出勤するだけでみんなが喜んでくれて、

いてくれないと困る〜と日々言われ続け

しあわせすぎるな〜♡と思いながら

最後の2ヶ月間を過ごしました

 

 

最終勤務の日までに

淋しいと何回言われたことか・・・

以前お局状態だった私からは考えられません・・・

 

 

結局最後の日は

異動してしまった人からもたくさんのメッセージが届き、

お休みの人までも会いに来てくれて、

泣いてくれる人も続出

 

 

とある先輩は、

職場にあるピアノを使って

私のために、と

ディズニーメドレーを演奏をしてくれました

 

 

もうみんなの想いがありがたく、

幸せすぎて涙が止まりませんでした

 

 

仕事が嫌で転職サイトを長年見ていた私が

こんな幸せな最終日を迎えることが出来たのも

あさぎさんの教えに出会ったからだと思います

 

 

仕事やめて半年たった今でも

その時にもらった手紙や

メッセージボードを見て元気をもらっています

 

 

6、私のこれから

 

予定通り、

引越しと同時に義両親との同居が始まりました

 

 

開始当初は、

以前の私がむくむくと顔を出し、

嫁として頑張らないと!

主人の顔を立てないと!

と無理していたこともありましたが、

 

 

また、同居開始と同時に3人目の妊娠もわかり、

引越し、同居、つわりのトリプルパンチ!!!

 

 

つわりが重く、

同居開始から立ち上がれない日も多く、

精神的にも気分のコントロールができなくて

辛い時期もありました

 

 

でも、

職場で頼り、甘えることを体感した私は、

義両親といえど、

自分のやりたくないこと、苦手なことはお願いし、

 

 

やってくれることは

どんどんお願いしました

 

 

その結果、

今ではありがとうを伝え合い、

とても居心地の良い環境になりました

 

 

1度身につき、体感できたことは

これから先どんな場面でも生かしていけます

 

 

同居前は不安なこともありましたが、

今は頼れる人が増えた!と思えるようになり

とても心強い存在です

 

 

仕事は辞めましたが、

自分の好きや得意を活かすことで

周りに喜びを与えられることにも知ることが出来たので、

 

 

これからは、

やりたいことにどんどん挑戦して、

自分らしい生き方をしていこうと思っています

 

 

ママだから、とか

子供が小さいから、といった環境を理由にせず、

得意なことや好きなことに時間を使うため、

周りとコミュニケーションをとって

思い込みを外しながら人生を楽しみたいと思います

 

 

それが、

自分の心を満たすことになり、

子供へもいい影響になると信じています

 

 

苦手なことを打ち明けるのは、

慣れるまではとても勇気のいることだと思います

 

 

けれど、

苦手を打ち明けることや、

周りを頼ることは、

そのまま相手への信頼に繋がります

 

 

打ち明けられた側は

頼られてると思い嬉しくなるし、

自分の得意を褒められれば誰でも嬉しいもの

 

 

その積み重ねが

日々を居心地のいいものにし、

自分の心を満たしてくことに繋がるんだと

身を以て学びました

 

 

頑張り屋さんであるほど、

自分を責めてしまいがちだし、

努力で補おうとしてしまうもの

 

 

でもそれだけが正解ではありません

私のストーリーが

どこかで頑張っている誰かの生きるヒントになったら嬉しいです♡

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。