
ハギスをたべよう
ハギスは代表的なスコットランド料理で、
「茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種。さまざまなバリエーションが存在するが、内臓としては主として肝臓が使われ、心臓や腎臓を使う場合も多い。胡椒などの香辛料を使うことが近年、一般的となっている。」
とウィキペディアに書いてあります。
スーパーで売ってるやつは、たいていビニールに詰めてあるやつなんだけど、まあ見た目はこんな感じ。

これの中身を食べるんだけど、まあ見た目はあまりよろしくない笑

ところがところが、これが実においしくて、僕はスコットランドに来て以来ハマっちゃってるわけです。
まずいイギリス料理の代名詞的な存在とも言えるけど、僕の知る限り少なくともグラスゴーにいる日本人はみんなおいしいと言ってる。むしろイギリス人がまずいと言ってるくらいだ。
スコッチウイスキーとの相性は抜群で、スコッチの蒸留所に行くと「ハギスのウイスキーソースがけ」がレストランのメニューにあったりして、これがかなりイケる。
おいしいなあハギス







