$スコットランドいこうよ

この前ギネスを箱で買ったから、しばらくギネス日和。
安かった。お安くギネスが飲めるのもイギリスにいるうち。
ギネスを飲んで飲んで飲み倒そう。まいう。


$スコットランドいこうよ

グラスもよく無料でついてくるし、最高。
そういえば新しいグラスが出たらしい。

2年くらい前、イギリスに初めてきた年にダブリンに行って、ギネスの工場見学した。最後には展望台でダブリンの街を一望しながら、できたてギネス(なのかは知らない)を一杯無料で飲める。


$スコットランドいこうよ

これはいい思い出だな。
あ、あとこれが僕自慢のギネスキーホルダー。コレクションの中でも特に特にお気に入りのこれ。一生大事にしたい。


$スコットランドいこうよ

ギネスに恋して
$スコットランドいこうよ

この間キプロス人に、ターキッシュコーヒーというのをもらいました。

小さい鍋でこの粉?を何分かかき混ぜつづけ、小さなデミタスカップで飲む。そんで、底の方にドロッとしたものが溜まる。

そんなコーヒー。
いま、イメージ悪くしちゃったかもしれない。

でもカップかわいくて、味もおいしくて、なにより新しい体験だったから楽しめた。
作ってくれるから、ってその子の家に飲みに行っただけなんだけど、その粉が欲しいオーラをかもしだしたら、あっさり缶ごとくれたのでラッキー。

これから飲んで行こうと思う。
やっぱり何事も向こうから歩いては来ないね笑

まずは小さい鍋と、小さいカップを買いたい。
今日は'The List'という雑誌を買った。

$スコットランドいこうよ

これは隔週で木曜日に出る、スコットランド(特にグラスゴーとエディンバラ)のイベント情報誌で、ロンドンでいうタイムアウトみたいな物。

中はこんな感じになっていて


$スコットランドいこうよ

2週間分のイベント情報が、音楽、映画、コメディー、アート、クラブ、シアター、書籍、子供向け、家族向け、スポーツなど、ジャンルごとに網羅されている。

まあインターネットで色々調べればお金はかからないけど、日付ごとに書いてあって見やすいし、新しい発見もあったりするから僕は結構この雑誌を買う。まとまってるから便利だよね。

さあ、今から読みます。
スコットランドいこうよ

ハギスをたべよう

ハギスは代表的なスコットランド料理で、
「茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種。さまざまなバリエーションが存在するが、内臓としては主として肝臓が使われ、心臓や腎臓を使う場合も多い。胡椒などの香辛料を使うことが近年、一般的となっている。」
とウィキペディアに書いてあります。

スーパーで売ってるやつは、たいていビニールに詰めてあるやつなんだけど、まあ見た目はこんな感じ。


スコットランドいこうよ

これの中身を食べるんだけど、まあ見た目はあまりよろしくない笑

$スコットランドいこうよ

ところがところが、これが実においしくて、僕はスコットランドに来て以来ハマっちゃってるわけです。

まずいイギリス料理の代名詞的な存在とも言えるけど、僕の知る限り少なくともグラスゴーにいる日本人はみんなおいしいと言ってる。むしろイギリス人がまずいと言ってるくらいだ。

スコッチウイスキーとの相性は抜群で、スコッチの蒸留所に行くと「ハギスのウイスキーソースがけ」がレストランのメニューにあったりして、これがかなりイケる。

おいしいなあハギス
$僕のブリティッシュライフ

THISTLE TEA というのを買った。thistleっていうのはアザミの花のことで、スコットランドの国花。スコットランドに来れば、あちこちでこの花のシンボルや何かを見かける。ちなみにスコットランドの国歌(的存在の歌)もFlower of Scotlandというアザミについての歌になってる。

そんでもって、スコットランドの会社でつくられたこの紅茶。一番スコットランドらしい紅茶って感じ!きっと日本では、というかイングランドでも中々アザミの紅茶は飲めないんじゃないかな。花がかすかに香る程度で、フレーバーティーが嫌いな僕でも全然いける。

それにしても不思議なかたちの花だね。thistle