つむつむproject

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京都の南の南のそのまた南の端っこのほう。小さなまち笠置町に飛鳥路という地区があります。

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そば粉が完成しました。

ブログの更新間に合わず・・

安定の3日坊主です。

前回から完成までの流れを記録しておこうと思います。


脱穀機の次は、唐箕(とうみ)という道具にかけて、実と枝葉を分別します。

この唐箕、単純な仕組みですが、きちんと枝葉や実が入ってない皮だけを飛ばしてくれます!
これを作った人は本当にすごいと思う。

ハンドルをぐるぐる回すと、風に飛ばされて軽いものは飛んでいく仕組み。







これで枝葉などの大きなゴミは取り除けました。


次の問題は、石ころ・・。小さくて細かい石って、取り除くのが大変なんです。

今回は雨のせいで実が水分を含んでいる状況も考え、水で洗うことにしました。

冬空のした、冷水に手をつっこみ洗っては流し、洗っては流し・・震えました

でもこれで砂も流れていったし、きれいになりました。

あとは乾燥させて、完成です!




皮が付いた状態で冷蔵保存

必要なときに石臼や製粉機で粉にします。

そして、今日は師匠が前もって水洗いと乾燥作業をしてくれたそば粉で、久しぶりの蕎麦打ちをしました^^

新そばって、粉をまとめていくと、おもちみたいな弾力!

延ばしてものばしてもちぎれる気配なし!

めちゃくちゃ打ちやすかったです。

今年の収穫量は約100kg

これまでは多い時で60kgだったそうなので、大漁です。

何に使おうか、と考えてほくそ笑んでしまう・・

とりあえず蕎麦打ちの練習かな。