さっきのブログのちょっと訂正を

もちろん人が死ぬのは怖いし悲しい。

フジファブリックの志村さんが亡くなったときはびっくりしたし悲しかった。

でも、その悲しさの度合いがファンの人とは違う。

「一番好きなバンドは?」って聞かれたときにフジファブリックって答えるわけじゃない。

大好きな野球の漫画で試合に負けた後の話で

「三年生と下級生では涙の重さが違う。先輩の前で泣かないことが下級生にできる唯一のことだった。」(意訳)

ってのがあって大袈裟だけどそういうことなんです。

もし、不快な思いをさせたなら申し訳ありませんでした。
どうも

ここまで放置するとかえって清々しいです。

最近ずっと思ってることなんですが、解散したりメンバーの人が亡くなったりしたあとの世間の人の反応がすごく嫌なときがある。

最近だと椿屋四重奏とかミドリが解散して、TMGEのアベフトシとかフジファブリックの志村さんが亡くなったけど、俺としてはそれほど悲しくはない。

だって、どのバンドもファンだって言えるほど聴いてないしそんなに好きじゃない。

それにアベフトシにいたっては亡くなってから存在を知りました。

そういう人は周りにも意外といて亡くなってから聴き始めた人も何人かいました。

そんな人達が亡くなってから何ヶ月も経って「なんで死んじゃったんだよ・・・」

俺にはあまりにも無責任な発言に思えます。

その人の死を悲しむなって言いたいわけじゃない。

ただその人の死を悲しむより先にその人の作品にリアルタイムで出会えなかったことを悔やんでほしい。

熱狂的という昔からのとかそういったファンの人の方がすごく重く受け止めて死を悲しんでるように感じます。

(昔からのファンが偉いとかそういうことではなく)

「亡くなったから」とか「解散したから」って理由で聴くのはどうしても好きになれない。

そこに何か美化してしまっているような気がするから。

解散とかをきっかけで存在を知った人は何も考えず良いものかどうかを自分自身だけで考えるのが一番の行動だと思います。
6月9日はロックの日、好きなバンドは?ブログネタ:6月9日はロックの日、好きなバンドは? 参加中




かなり放置しとりました

サカナクション見に行ったり、荒吐行ったりと色々あったんですがちょっと色々あって書く気にならんくて放置してました

で、ブログネタってやつを利用して書こうと

ちゃんと好きですって言えるバンドは

・10-FEET

・tacica

・小林太郎

・andymori

・Droog

・ASIAN KUNG-FU GENERATION

・BEAT CRUSADERS

・FACT

・THE SALOVERS

こんな感じです

でも、最近はACIDMANばっかり聴いてる

日本人らしいかっこよさだったり美しさが凄く好き