10月20日(土)、ちぃちぃの出演する舞台を観に行ってきました。

 

同じ日には、千葉ではアイカレのツアーが行われていましたが、そちらはもとより参加しない予定でした。

 

それに、その前の月金で、仕事で出張の予定だったので、自分の気力体力を考え、その前後の土日は予定なしでもいいかなと思っていました。

 

ただ、ちぃちぃの舞台が入りましたから。

たしか水曜から日曜の公演でしたから、土日はそれぞれ1日しかない。

前回の舞台はアイカレのツアー優先で行かなかったので、今回は行きたいと思いました。

というわけで、比較的楽な土曜日の方を選択しました。

 

新宿村LIVE、前にもちぃちぃの舞台で行ったことがありますが、新宿駅からけっこう歩きます。

開演が13時だと、12時過ぎに品川着の新幹線だとギリギリになります。

でも、2時間早く出発する気力はなかったので、その予定にしました。

幸い日帰りなので荷物はほぼないし、その点は前回より楽でした。

 

12:45頃着いたと思います。

グッズを買う時間もあり、間に合ったと思いました。

でも、

スタッフ:「チェキ券販売終了しますよー」

 

え?しまった。うかつだった。

てっきり以前の舞台であったような事務所物販のような形式を想像していました。

全部事前購入なんですね。

しかも、チェキ券購入と通常のグッズは、並ぶ列からして違いました。

僕:「もうだめですか?終演後でも買えますか?」

スタッフ:「終演後もありますが、時間次第なので。じゃあ、最後にいいですよ」

 

僕:「南さんと辰巳さんを」

恵比寿マスカッツの辰巳シーナさんも出演する舞台でしたので、せっかくなので行くことにしました。

スタッフ:「2000円になります」

金銭感覚がおかしくなっているのですが、2ショットチェキ1000円と言われると「安いな」と思ってしまいます。

アイカレではサインが入って2000円。サインはないから1000円でも不思議はないのですが、

「なら、もっと買ってもよかったかな」と思いました。

 

席について、開演。

今回はS席は買えず、A席だったので、昼夜ともF列とかそんな感じだったと思います。

 

僕は舞台には予習せずに向かいます。

今回は、ゾンビの役であることだけは知っていました。

 

1番最初に辰巳シーナさんが出ました。

3人のうちの1人。

3人のうちの主役がイワコデジマという登場人物。

みな、アイドルや女優として、思うような活動ができなくて悩んでる風でした。

 

場面変わって別の3人。

ゾンビから逃げてきたが、うち2人が既に噛まれていて、ゾンビになるのが時間の問題。

残った一人ロメロに「殺して」と頼む。

1人ずつ殺す。

 

場面変わって先の女優の3人。

映画のオーディション。

イワコデジマは「死ぬ気できた。これに落ちたら死ぬ」とゴリ押し。

 

 

場面変わって無人島。

先の3人がオーディションに合格していた。

この島でゾンビ映画を撮るらしいが、

監督:「私は本物しか撮らないと言ったのに、なんで本物のゾンビになってないの!」

この島にはゾンビがいるらしく、

監督:「最初に噛まれた人を主役にします」

 

噛まれても血清を打てば大丈夫ということだった。

 

ゾンビを探す3人だったが、逆に人間を見つけると逃げ出すゾンビたち。

ゾンビが人間を見て「ギャー」って逃げ出すさまが、ちょっとドタバタコメディみたいに見えて、この辺りはちょっと「うーん」と思いながら見ていました。

 

もう一組の3人組の方、結局3人共、ゾンビになっていた。

殺したはずの2人は、拳銃の弾が外れて死ななかったとのこと。

「おいおい」と思いました。

もう1人殺される状況で、死んだ振りしてた1人目てなんやねん。

 

ゾンビが人間を怖がる理由が説明される。

かつてこの島は、高級リゾート地として栄えていたが、ゾンビが発生すると、当局はすぐに島を閉鎖。ゾンビ討伐の攻撃をしてきた。

ゾンビは死ぬことはないそうだが、攻撃から逃れるため、人目を避けて暮らしていた。

 

もう一つは、「いつか人間に戻りたい」という願い。

「人間を食べたらもう戻れない」という思いから、森の奥で野菜を作って、菜食主義で生きていた。

 

ちぃちぃの役はゾンビで、お金持ちでリゾートに来ていた姉妹の姉。

ゾンビとなった今でも「紫外線はお肌に悪い」など言っている。

ちぃちぃの演技力が伝わるおもしろい役ではありましたが、正直、ストーリーの本題に関わる役ではありませんでした。

 

ゾンビたちの思いに理解を示した撮影チームだったが、辰巳シーナさん演じる馬場だけ納得せず、銃を突きつけて

「噛め」と迫る。

イワコデジマに「バカー」みたいに叩かれて目の覚める辰巳シーナ。

 

結局、人間組は人間のまま撮影することに。そしてゾンビたちも出演。

「よーいスタート!」

 

ただ、ここからの流れが、僕ちょっと理解できませんでした。

結論的には、人間がゾンビ、ゾンビが人間の役をそれぞれ演じていました。

でも、冒頭のシーンから、もう一度やり直す感じだったので、

映画の中なのか、回想シーンなのか、同じことがまた起こったのか、ちょっと混乱しました。

特に監督の「こんなはずじゃなかった!」という言葉があったため、不測の事態でも起こったのかと思いました。

それも含め、映画の中の世界でした。

 

無事、クランプアップ。

 

ゾンビ側主人公のロメロと人間側主人公のイワコデジマは、お互いの役を演じていたのだが、ロメロはゾンビで唯一、一度も人間を食べたことがないということで、

「食べちゃったら?」

イワコデジマ:「あたしをくらえ!」

で終演。

 

ちょっとわかったような、わからなかったような終わりでした。

 

カーテンコールでは、昼夜どちらか忘れてしまったのですが、ちぃちぃがお知らせを担当してました。

 

終了し、特典会へ。

 

スタッフ:「まず集合撮影から行います」

 

あ、集合写真なんてあったんだ?

もう一枚くらい買っても良かったなと思ってたので、もう一回物販に並びました。

でも、前の方の人でもう

「集合チェキはもうありません」と言われていて、残念でした。

2ショットチェキは普通に買えたので、ちぃちぃを1枚追加しました。

 

集合チェキは1人1人、ガッツリ時間を撮ってました。

もっと効率よく回せば、倍ぐらいは同じ時間で入りそうなのに、もったいないなと思いました。

 

2ショットチェキへ。

たしか出演者が2グループくらいに別れて、先か後かで出てきました。

チェキ券に番号があり、番号通りに呼び出されました。

 

見ていてイラッとしたのですが、粘るやつが粘り放題でした。

僕が行っているアイドル現場の感覚では、チェキ撮影って、撮る前にポーズの指定などで一言くらい話せて、撮ったあと、チェキを受け取るときに、また一言話せるくらいなのですが、1,2分話し込んでるやつがいても剥がさない。それはさすがにだめだろうと思いました。

しかも、握手までしてる人もいて、握手を可とするかどうかは、完全に出演者任せみたいでした。

もし、それがOKなら、「撮影&握手会」と謳わないと。

「チェキ1枚千円」と謳っておいて、こんなに格差が出るのはだめです。

 

その後のことも含めて結論的に言うと、今回の主催者、有料で特典会を提供するには、ド素人でした。

 

あと、以前の舞台での事務所物販のような、形式をイメージしていたので、プレゼントは直接渡せるかなと思いましたが、それはできそうになかったので、諦めてプレゼントBOXに入れました。

 

撮影は、うろ覚えですが、僕は先に辰巳シーナさんだったかもしれません。

 

Tシャツはちぃちぃですが、アピールしようと思って、マスカッツキャップを被っていきました。

 

僕:「定番のポーズはあるの?」

シーナ:「これが一応、マスカッツのポーズなんだけど」

僕:「マスカッツではずっと見てたけど、舞台は初めて」

シーナ:「そうなんだ、ありがとう」

僕:「なんでもやってるよね。グラビアもやってるし」

 

ちょっと話して、ガッツリ握手するのはどうかと思ったけど、シーナちゃんの方から手を出してくれたので、軽くハイタッチしました。

 

自画自賛になるけど、僕くらいの対応が、ベストの客だったと思います。

 

ちぃちぃ

番号順に呼ばれていましたが、僕は飛び番で2枚持っていたので、2枚提示しました。

スタッフ:「じゃあ、続けていきましょうか」

 

結果的には1枚ずつループしたほうがお得だったのですが。

 

僕:「ポーズ任せる」

ちぃちぃ:「SK-IIか、ゾンビがおーか」

僕:「じゃあ、SK-II」

もう一枚はハートになりました。

僕は2枚撮ったので2枚分話せるのかと思ったら、

スタッフ:「はい、ありがとうございます」

撮ってすぐに行かせようとしたので、ムカついて、さすがにちょっと粘りました。

 

僕:「難しかった。なんか、同じシーンが始まったのかと思った」

僕:「人間は食べないようにしていたのに、なんで最後『あたしをくらえ』なのかな?とか、あと、監督が『本物しか撮らない』って言ってたのに、なんでフィクション撮ってるのかな?とか」

ちぃちぃ:「ああ、そうかあ」

 

握手はちぃちぃからは求められなかったので、僕からも求めないようにしました。

ただ正直、あんまり後味の良い特典会ではありませんでした。

コスパ的には十分なのかもしれませんが。

 

夜公演までしばらく時間があったので、新宿駅近辺まで戻って食事をしました。

ラーメン屋だったので、長居はできず戻ってきましたが、まだ時間がありました。幸い、向かいのスーパーの中に喫茶店があったので、時間が潰せました。

 

次は集合撮影も買いたいと思ったので、入場は30分前と謳われていましたが、ちょっと早め45分前くらいに戻りました。

しかし、行ってみるともう人いっぱい。

しまった。確かに舞台は「30分前入場」と謳われてても、「ロビーまでの入場は1時間前から」とかあるんだった。

 

「チェキ券最後尾」と言われたところに並びました。

でも並んでいたら、

スタッフ:「集合チェキ、間もなく終了します」

えっ!ちょちょっと。チェキ列言うから並んだのに。

 

言われる側に行って並ぼうかと思いましたが、

スタッフ:「券をお持ちでない方は、(云々)」

え?先に券がいるの?

混乱したのですが、とにかく並べと言われました。

 

並んでたら券が配られました。

券をもらってそれから金払うところに並べという。

 

どういことかわからなかったのですが、集合チェキは人気で定員オーバーが見込まれたので、抽選だったということです。

で、抽選で当たった人だけ、金払うと。

でも、今回はたまたま定員に満たなかったそうで、

「全員当選です」

 

なら、そのまま金払うのかなと思ったら、

「2ショットチェキ販売の方を先に行います」

 

集合と2ショットの列を別に作らせてましたからね。

 

でもそうすると、集合に並んだ人、2ショット買えないじゃん。

 

しかも、今回、集合が定員割れしたため、2ショット販売の窓口で集合も一緒に売り始めた。

 

僕はこの時点、「こいつらド素人でしょうがないな」と思ってましたが、さすがに

「いや、集合チェキ、並んでるんですが」待たされてる列の前方の人たちが文句を言ってくれました。

 

最終的にどうなったのかはもう覚えていません。

とにかくイライラしっぱなしでした。

 

そして改めて、アイカレはじめ、僕が普段行っているアイドル現場は、特典会も体系化されていて、良い現場なのだなと思いました。

 

2部

映画撮影部分の意味が2回めでようやくわかりました。

 

特典会

集合チェキから。

 

ポーズ指定もできるみたいでしたが、指定するとみんな同じポーズになってしまうので、

僕:「セクシーポーズでお願いします」

ちぃちぃ:「出た出た」

あきれるちぃちぃ。

こういう反応もうれしいです。

撮影後、ちぃちぃとだけ目を合わそうかと思ったのですが、ちぃちぃ、別の方向いちゃってました。

なので、本当にあきれられたのかもしれません。

 

2ショットへ

辰巳シーナさん

ハート。

終始笑顔で柔らかい印象だったので、

僕:「マスカッツのキレキャラってみんな演出だったんだね。ブラックな印象まったくないもん」

辰巳:「あ、わかってくれてうれしい」

 

ちぃちぃ

僕はもとより連番でしたが、

「複数持っている方は一度にお出しください」となっていました。

2枚出して、

僕:「じゃあ、かわいいポーズとセクシーポーズで」

かわいいポーズと

セクシーポーズ

さすがです。

 

僕:「2回目ようやくわかった。ゾンビと人間がお互いの役をやってたんだね」

ちぃちぃ:「そうそう」

 

僕:「でも、『人間に戻るために人間は食べない』って言ってたのに、なんで『あたしをくらえ』なのかは、やっぱりわからなかった」

ちぃちぃ:「そこ、わかってよ~。『自分に正直に生きる』って言ってたじゃん」

うん、まあ、わかったような、わからなかったような。

 

そんな感じで自分の番終了。

 

あとはちぃちぃの終了を待って出ました。

 

特典会はないよりはいいですが、イライラしっぱなしでした。

舞台本編はまずまず楽しかったです。

 

その後のヲタ活の模様は、また別報で。