2月10日(日)~12日(火)は、東京に2泊で遠征してきました。
まず10日は、なーひー出演の舞台に行きました。
翌日がアイカレのワンマンという日だったので、
「前乗りで行けるな」という判断でした。
もし舞台の時間が1時間、いや30分でも前倒しなら、その後のかわおちゃんの対バンにもギリ間に合うかなと何度も考えましたが、上演時間が2時間とされており、その後に特典会となるとちょっと間に合わないと思いあきらめました。
2泊の遠征だし、1日目は舞台にさえ間に合えばいいと言う感じで、ゆっくり目に出ました。
新宿から移動し、現場到着。
町中のビル内にある会場でした。
受付で荷物を預かっていただき、物販列へ。
特典券は2500円で1枚だったので、パンフレットとなーひーの写真で2枚分にしました。
この時点では僕、アリスインプロジェクトみたいな特典会形式を想像してました。
でも、プレゼントBOXがあったので、スタッフさんに
「特典会で直接渡すことはできますか?」と聞いたところ
「原則お断りしてます」とのことだったので、やむを得ずプレゼントBOXに入れました。
僕は舞台は予習せずに来るので、知りませんでしたが、パンフレットの表紙に百川晴香さんがいました。
目当てに観に来たことはないのですが、随分前、アリスインプロジェクトの舞台で準主役ぐらいのときにサインしてもらったことがあります。
会場は正直、思いの外、残念な感じでした。ほぼフラット。
後方にわずかに段差があるくらい。
ステージも低い。
僕はS席で買っていたのですが、3列目だったので、人による死角がいっぱいでした。
立っている演技のシーンなら上半身は常に見えているのですが、同窓会なだけにお店で座っているシーンも長く、そうなると人の隙間から見るしかなくなってしまします。
今まさにセリフを言ってる子とか、目当ての子は見えず、見える子を見るしかありませんでした。
開演前にアナウンスで「上演時間はおよそ90分です」
「え?だったらこのあと、かわおちゃんも回せたんじゃないかな?」
ちょっと後悔しました。
内容
主人公 絵理奈。優しいけどちょっと気が弱くて優柔不断な子みたいでした。
冒頭、電話がかかってくる。
「同窓会の返事が来ないんだけど」
絵理奈:「いや、ちょっと...」
「なに?なんか用事あるの?」
絵理奈:「いや、そういうわけでは」
「じゃあ来てよ」
押し切られてしまう。
続けざま電話
「なんですぐ出ないだよ!」
さっきより明らかに強引で品のない電話。
また同窓会の催促。
絵理奈:「その日はちょっと」
「お前がいなきゃ始まらないだろ。何があっても絶対来いよ!」
サブタイトルの~まさかのダブルクッキング篇~ってこういうことだったんですね。
中学の同窓会と高校の同窓会が、たまたま同じ日になってしまう。
特に迫られなきゃ、どちらにも行かないつもりだったのを、強引にどちらにも行くことにされてしまう。
しかも、時間も会場も全く一緒だった。
とあるレストラン。
店長不在でバイトリーダーが仕切る日。
その下で働くバイト2人が仲が悪い。
そして、その2人がそれぞれの同窓会のメンバー。
仲が悪いから自分の同窓会の対応しかしない。
新しいバイトが入ってきて「どうしたらいいですか?」って聞いてきても、「○○さんに聞けば?」な態度。
絵理奈は悩んだ末に高校側の部屋へ。
ちなみに、同窓会中は座っての演技で、本当に見えなかったです。
座ってる体で、立って演技してくれてもよかったんじゃないかと思います。
なーひーは高校側メンバー。
キャラの通り、人のいい役で、ちょっと言い合いになりそうになると、「まあまあ」みたいな、そんな感じ。
絵理奈には中学側から何度も電話が。
しばらく無視したが「ちょっとトイレ」。中学側に。
「おせーよ!」、「なんで電話出ないだよ!」
怒られる絵理奈。
中学側の方が明らかに柄が悪い理由が徐々にわかる。
もともと中学時代のグループはやんちゃな子たちで、勉強をがんばるようなタイプではなかった。
そんなグループの中で、気の弱い絵理奈は、いじめではないんだけど、いじられ役みたいな存在だった。
そんな自分がいやで、高校に行ってもこのままじゃ嫌だと思い、一念発起して勉強し、他のメンバーよりちょっといい進学校に入っていた。
百川さん演じる中学側リーダーから
「お前だけ違う高校に行っちゃったのは、私たちと離れたかったんじゃないのか?」
「いろいろいじめてごめんな」
絵理奈:「そんな。今更、ずるいよ」
こっそり両方の同窓会を何往復かしていた絵理奈だったが、ついにバレる。
新人バイトが、先輩バイトに
「お願いします。こっち手伝ってください」と泣きつく。
中学側のバイトが高校側の部屋に。
バイト(中学):「絵理奈、なんでこっちにいるの?」
バイト(高校):「あんたこそ、なんでうちの絵理奈を知ってるの?」
中学側、高校側が「絵理奈を取り戻す」と対決姿勢になるが、
「半分ずつ」みたいになり、行ったり来たり。
事情を知らないバイトリーダーにあやしまれる絵理奈。
バイトリーダーに頼んで、館内放送を借りて、両者に自分の思いを打ち明ける絵理奈。
そんな感じで終了だったと思います。
特典会へ。
特典会は、順不同で数名ずつ出てきて、列が切れたら終了で、次の子が出てくる感じでした。
漠然とアリスインプロジェクトみたいな形式を想像してましたが、サインはもとよりないし、握手もprediaみたいな体感10秒。
体感で10秒なので、おそらく20秒くらいはあったと思いますが、
「これだと1000円握手だよね」という長さでした。
主役級の子も早めに出たり、順不同だったので、
「本当になーひー出てくるのかな?」ちょっと不安になりました。
来ました。なーひー。
2回回りましたが
「セリフ多かったね」とか
「見にくかったけど、ちょっと動いたときになーひー人の間から見れてよかった」とか、そのくらいの話をしました。
思いの外、早く終わったので、
「これだったら、かわおちゃん行けるんじゃないか?」
すぐに行こうかと思いました。
ロビーに出ると、
終了した子たちが、チェキ撮ったり、面会みたいに話してたりしました。
なーひーは事務所に所属せず、個人でやってるので、ないだろうなと思いましたが、万一出てくるんならもったいないなと思い、5,6分待ってしまいました。
あとから考えて、この5,6分はちょっともったいなかったです。
しばらく待ったあと、Jさんが出てきたのですが
「前に観たとき、なーひーは来なかったので、ないと思うよ」
とのことでした。
なので、その時点であきらめて移動しました。
その後のヲタ活の模様は、また別報で。

