12月15日(土)は恵比寿マスカッツのワンマンに行ってきました。

前日が名古屋でのアイカレ アフタースクールで、翌日は名古屋での対バンがあったのですが、やむをえません。

先に買ってたっていうのもありますが、ワンマンだし、卒業生も出るし、改めて考えてもこちらを選択したような気がします。

 

今回は6名もの卒業がありました。ネット放送『真夜中のワイドショー』発表されてました。

僕はリアルタイムでは観てなくて、Twitterでみて気づきました。

 

卒業するのは、神咲詩織、古川いおり、スーブー、田森美咲、夏目花実、湊莉久

いずれも人気メンでしたね。

たくさんやめていって、新メンバー入れて、もうやめないだろうと思っているところでした。

でも逆に、多くの新メンバーを入れるタイミングはどこも、

「やめるんなら今だよ」という感じになるみたいです。

 

今回はVIPに当選していましいた。

結果的にVIPとは言えない内容でしたが。

 

物販のために早めに行こうと思ってましたが、途中でチケット忘れたことに気づいて引き返したりしたので(^_^;) そんなに早くはいけませんでした。

でも、物販開始には十分間に合いました。

結果的に早く行き過ぎなくてよかったです。

 

でもね、ここのスタッフほんと。

まだスタッフの指示もなく、自主列相当でした。

で、VIPも一般も一緒の列。そんなアホな。

 

結局、直前になって、一般の方が別列に指示されました。

そして、VIPは一般が抜けた分を詰めました。

一般の別列も、VIPが詰めるのも、大概の人は指示に従いましたが、混乱に乗じてワッと前に行こうとする人もいるので、極寒の中、延々待たされた身としては、気分悪かったです。

 

一般の物販はVIPの30分後とのことでしたが、30分で捌けるわけ無いと思っていたらそのとおりでした。

30分後というのは、

「VIPの優先タイムは30分だから、それ以降に来た人は、一般と同じ列にしますよ」という意味だったらしい。

 

僕が買うまで1時間以上、2時間近くかかったんじゃないかな。

一般の人は前物販終了までに買えなかった人も出たんじゃないかと思います。

少なくとも欲しいものは買えなかったと思います。

 

僕は可奈ちゃんカラーでもある、黄色のTシャツを2枚買うことを目的にしていました。

1枚は当日着て、もう1枚は後日可奈ちゃんにサインもらおうと思いましたから。

 

なんとか無事購入。あとは特典券がもらえるような額に調整しました。

 

とにかく寒いので暖かいところで時間を潰したい。

フードコートの中、基本は満員の中、比較的空いていたラーメン屋で昼食を取りました。

ただ、ラーメンはすぐに食べれてしまうので、長居もできず、結局同じフードコート内でもう一度席を探し、コーヒーで粘りました。

 

入場。

席番は既に書いてありましたから、少なくともいい席でないことはわかってました。

にしても、とてもVIPとは言えない席でした。

ステラボールって、やたら横に広いんです。

その幅を全部使ってましたね。

ステージから外れるようなところまでVIP席にするんじゃないよ。

そして、会場の半分以上がVIPエリアの中、僕はVIP最後列でした。

ステージからも外れてるし。

こんな席まで一般の3倍以上の額を取ったらいけません。

 

最初、時間前からビデオ上映。

卒業メンバーのインタビューをおもしろおかしく編集しており、流石な感じでした。

 

ライブ開始しましたが、僕の位置はステージから外れており、正面じゃない感じになっており、やはりとてもVIPとは言えませんでした。

不幸中の幸いだったのは、VIP最後列だったこと。

普段なら、後ろの人に配慮して、腕を高く上げて振ったりしないようにしているのですが、この日は、自分は後ろの人より3倍以上の金を払っているのだから、当然の権利だと思ったし、後ろまでは通路を挟んでいいてすぐ後ろじゃないので、遠慮なく高々と上げさせてもらいました。

 

卒業メンバーがそれぞれ主役になるコーナーがありました。

 

タモさんのテレフォンショッキング。

ゲストが夏目。

田森:「これほんと、リハーサルになくて、サプライズなんですよ」

戸惑いながら答える夏目。

 

夏目に賞が渡され

田森:「この喜びを誰に伝えたいですか?」

夏目:「やっぱり、お母さん」

実家のお母さんに生電話。

 

古川いおりと神咲詩織

インタビューされている映像で、

古川:「私、やりたいことあるんですよ。神咲さんのピアノ演奏で、○◯歌いたいんですよ」

なんの歌だったかは忘れました。

 

古川さんてトークはうまいけど、歌はあまりうまくないんですね。

で、半分ギャグみたいな歌が披露され、終盤はかみしぉがボーカルも取っちゃう演出。

 

スーブーはダンスタイム。

「ダンスしたい」という本人の希望で行われたが、終わった曲が延々繰り返され、

「もういい、もういい」みたいな演出。

 

湊は、室井滋子

メンバーをディスる演歌でした。

 

そんな感じで、卒業メンバーそれぞれ見せ場を作ってもらいました。

 

その後の、普通のライブもありつつ、終盤へ。

 

アンコールに入ってからだったかどうか忘れましたが、ここからが長かったです。

 

芸人さんのオラキオが出てきて、夏目に告白。

夏目:「ハゲとるやないか!」

 

湊に行って、あと、タモさんだったかな?

順々に流れていくオラキオ。

最終的にどうなったのか覚えてませんが、

「もういいんじゃないか?」みたいな空気が流れてました。

 

その後、卒業セレモニー

卒業証書を渡したり、とにかく時間かかりすぎてました。

 

正直僕は、終わりの時間が気になってました。

帰りは新幹線ではなくて夜行バスでしたが、それでもなお。

 

卒業メンバーが主役になるのは当然なのですが、今回あまりにも卒業メンバーを一から十まで主役にしすぎた感があります。

人気メンではあるし、6名もではありましたが、これまで卒業したメンバーとの扱いの格差がありすぎますしね。

 

品川なので新幹線組には有利な場所ですが、新幹線帰りにしなくてよかったです。

まあ、絶対無理だとは思ってましたが。

 

ライブ終了時点でもう22時近かったと思います。

そこから特典会。

 

VIP特典の集合撮影。

この日通してなのですが、ここでもスタッフの対応がとても不快でした。

 

どういう段取りで行われるのかはスタッフ側が客側に説明する義務があると思うのだが、よくわからぬまま

「○○はしないように」といった命令口調で扱われました。

どこがVIPやねん。

 

スタッフの対応は感じ悪い時のほうが多いのですが、

『コンプライアンスなんか怖くない』のときは、とても一体感が感じられるいい回だったんです。

 

「地上波から追いやらても、スカパーやAbemaが拾ってくれている。縛られた番組なんか作らない」

という主題にとても共感したし、

VIPの数も限られていたし、前後左右の空間も取ってくれたので見やすく、VIP感を感じられました。

特典会でも、

「時間が限られていますので、スムーズな進行にご協力ください」と丁寧に説明され、実際、粘るやつもおらず、みんなスムーズな進行に協力しており、とても気持ちがよかったです。

 

なのに、なんで回によってこんなに格差があるのだろうか。

運営を委託する会社を変えているとかあるのだろうか。

 

僕は、VIP最後列だったため、早めの順番でした。

由愛可奈ちゃんだけとは目を合わせました。

 

その後はハイタッチ会待ち。

また寒い外で延々待たされました。

 

ハイタッチは2回分ありましたが、正直もう時間が気になりました。

僕は0時台の横浜発のバスを予約していました。

ただ、そうは言っても、遅くとも0時には横浜に着いていたいと思うと、ここを23時半頃がリミットか。

ハイタッチ会が始まるのがもう23時過ぎてたんじゃないかと思います。

夜行バスで時間が気になるんだから、首都圏の人でも、普通に終電逃した人たちがたくさん出ただろうと思います。

「それでも納得」と思える内容でもなかったし、もう少しやりようがあったと思います。

 

ハイタッチは、歩いてるだけでも剥がされる勢いでした。

可奈ちゃんと、みれにゃんは「あー」みたいな表情してくれたので、まあよかったです。

 

ハイタッチ終わって、速攻ダッシュ。

完全リミットの電車ではなかったけど、その一本前くらいのになりました。

やばかったです。

 

その後は横浜からバスで帰宅しました。

 

マスカッツのワンマンだし、行かない手はなかったと思います。

でも、満足できる内容ではありませんでした。

特にVIPであれだとね。

ただ、わざわざ遠征していくわけだから、申し込みはVIPにすることに今後もなると思います。

なんちゃってVIPなのか、本当にVIPなのかは行ってみないとわからない厳しい状況です。

でも、次回もアイカレと被らない限りは参加したいと思います。

 

その後のヲタ活の模様は、また別法で。