12月22日(土)、アイカレの対バンを出てからの模様です。

次はあじゅのクリスマスライブ。

 

ちょっと時間がありました。

と言っても対バンの2部を見る時間はないし、1時間やそこら早く行っても普通はいいのですが、

あじゅがTwitterで、

「待っている場所がないので、集合時間より前には来ないようにしてください」って言ってましたから。

 

喫茶店で時間をつぶし、ちょうどいいと思われる頃に出発。

会場のおむすびJazz bar、いくつかの駅から徒歩圏内でしたが、僕はわかりやすい方がいいということと、イベントのあと東京駅に向かう必要があったので、その便を考え、あと、コインロッカーがありそうな駅ということで、赤坂見附から行くことにしました。

 

時間ぴったりを狙っていたのですが、駅でコインロッカーを探していたら、ちょっと手間取ったので、若干遅刻になってしまい焦りました。

 

でも、会場は小さいところだったので、荷物を持ったまま強行しないでよかったです。

 

焦り気味に現場のビルに到着し、所定階に移動すると、階段に列ができていました。

入場開始にはギリ間に合ったみたいです。

列に並んだら直に

「LIVEさん」と呼ばれました。

入場は並んだ順じゃなくて、申込み順でした。

 

たしかに申し込みのとき、大阪からの新幹線待ちのタイミング

で、焦りながら何度かリロードして、開始すぐに申し込みましたから。

手作りチケットとの交換は結局していなかったので、そのときに現金と引き換えでもらいました。

これだけでも価値のある立派なものだったと思います。

 

早い入場はラッキーでした。

自由席でしたから。

カウンター席とソファー席がありました。

ソファーだとまったりはできそうでしたが、ステージに近い位置になれるのを優先し、カウンターのステージ寄りの席にしました。

 

ちょっと欲張りすぎたかも知れません。

あじゅの真ん前というより、むしろ横から見るくらいの角度になりましたから。

僕より端のカウンター席はあと2席あったのですが、最端の人は、あじゅを後ろから見る角度になってましたから。

でも、あじゅはそのへんちゃんとわかってて、歌いながら、横や後ろも向いてくれました。

なので、近くて、レスももらえるということで、やっぱり近い席はお得でした。

 

あじゅ作成のチラシが、本日のお品書きみたいな感じで書いてありました。

セトリとか、特典会の内容とか。

 

食事付きのイベントで、食事が配られました。

おむすび Jazz barということで、おむすびがありました。

ワンドリンクは料金内で、以降500円で追加できる、よくあるシステムでした。

クリスマスだし、最初の一杯は赤ワインにしました。

乾杯があるだろうと思って、待ちの間は我慢しました。

 

あじゅ登場。

 

このイベントは2部制になっていて、特典会も各部ごとに行われる事になっていました。

正直、この2部制っていうのはピンときてなかったんです。

対バンで2部制っていうのはよくあることですが、1つのイベントの中で2部制にして、特典会も2回行うっていうのはどういう意味なのかなって。

 

でも、あじゅが登場して衣装を見た瞬間、わかりました。

衣装はドレスで、緑っぽい茶色っぽい色合いで、クリスマスツリーをイメージしたものと思われました。

そうか。

ということは、2部はミニスカ赤サンタ衣装で決まりだろう!

確信しました。

ならば、確かに特典会も2回回す価値がある。

 

乾杯があって、

 

ライブ開始。

演奏はみどりさんという方によるピアノのみ。

とてもシンプルでした。

Jazz barだけあって、ジャズっぽい曲調、演奏でした。

 

セトリはあじゅのチラシより。

 

Try i

さくらうた

ASK

ソラ

mc

いつか見た花のように

ダイヤ

lotus

2人の関係

 

「私が作った曲」という説明はありましたが、作詞だったり、作曲だったりするのかなと思っていました。

まさか全曲、作詞作曲だったとは思いませんでした。

 

生演奏でのライブ、やっぱりよかったです。

 

あっという間に一部のライブが終わり、特典会へ。

特典会も、あまり理解していなかったのですが、ちらしを読んで、説明を聞いて、ようやくある程度理解できました。

 

チェキは、通常のもの、

スペシャルチェキなる、グッズを持って写るもの、

あじゅがケーキを食べさせてくれる、あーんチェキの3種類。

それぞれ、値段も時間も違います。

 

でも、あーんチェキは絶対行きますよね。

あと、通常よりはスペシャルチェキかなと。

 

社長:「特に順番とかはないので、どなたからでも」

こういうのけっこう困ったりします。

1番には行きにくいものだし、最後まで待ってるのもどうかと思うし。

適度なところで入りました。

撮影のときはもちろん、アイカレパーカーを脱いで、あじゅ推しTになりました。

せっかくだからアピールしなきゃね。

 

順番はどうだったかよく覚えていません。

チェキを種類別に撮って、あとでサインだったかな。

 

あーんチェキは、けっこうガッツリ1人分のケーキが付きます。

それをあじゅが、一口では食べられない、撮影に映える大きめのピースに取って

「あーん」

なので、撮影はするときは実際には食べません。

でも、撮ったあとに、そのピースの3分の1くらいかな?ほどよい1口分くらいにしてくれて、改めて

「あーん」

ちゃんと食べさせてくれます。

(///∇///)

お得です。

で、ケーキ代も含めての料金ということで、残りの1人分のケーキは丸々もらえました。

 

スペシャルチェキは、MERRY CRISTMASS のグッズを持って撮りました。

で、サイン時間のときに、いろいろシールを貼ってデコレーションしてくれます。

通常のサインと比べてお得なのかどうかはよくわかりませんが、珍しいサービスでした。

 

サインのときにプレゼントを渡しました。

喜んでくれました。

 

僕:「Jazz barだからか、ちょっとジャズっぽかった」

あじゅ:「そうなの。Jazzで行こうって決めたの」

 

僕:「今日の曲って、作詞のやつとか作曲のやつとかあるの?」

あじゅ:「あ、全部、私が作詞作曲した曲だよ」

僕:「え、全部作詞作曲なの?すごいね」

 

全員の特典会対応が終わり、しばし休憩。

 

食事を全部食べたり、ケーキガッツリ一人分を食べたり、ドリンクを追加したりしました。

 

ドリンクはビールを2杯ほど追加したと思います。

カウンター席にしてよかったです。

頼みやすかったですから。

 

でも、ビールは生ビールじゃなくて、金麦の缶から注いだものでした。

「金麦か」とつぶやいたら、きれいな店員さんに聞こえてしまい、

「そうなんですよ。いろいろ厳しくて」

 

あと、トイレを借りたら、青いバラが飾ってあったので、事務所のブルーローズを意味して置いてくれたのかなと思いました。たまたまかもしれません。

 

2部開始。

先にピアノのみどりさんがサンタ衣装で登場したので、ちょっとだけ不安になりましたが、大丈夫。

あじゅもミニスカ赤サンタ衣装でした。

スカート丈こそそれほど超ミニではありませんでしたが、十分ミニ丈だし、肩は出てるし、腕の横もざっくり開いてたり、これで文句を言ったらバチが当たるくらいの完璧な衣装でした。

 

2部のセトリ、あじゅのチラシより。

 

ジングルベル

メリクリ

ワタシークレット

mc

ホットスプリングエッグ

Winter Bells

Everything

Good day

 

2部はオリジナル曲だけでなく、クリスマスソングが選ばれてました。

どちらかと言うと、2部方がアップテンポな曲が多く、手拍子したり盛り上がりました。

 

2部は撮影可の曲がありました。

あじゅのオリジナル曲は撮影不可だったみたいです。

 

残念ながら、SNSへのアップは不可で、個人で楽しむのみという条件でした。

かわおちゃんの場合は逆に

「撮った人はちゃんと拡散してください」って言われますけどね。

それぞれの事情がありますからね。

 

可の曲はもちろん撮りました。

スマホの画面を見ちゃうともったいないので、画面には最低限の視線を置き、基本、実物のあじゅを見るようにしました。

 

撮影可の2曲が終わり、

あじゅ:「みなさん、なんにも言わなくても、ちゃんと撮影可の曲ではスマホを構えて、不可の曲では止めてくれて、マナーがいいですね」

褒められました。

 

ワタシークレット、ホットスプリングエッグ のオリジナル曲は名曲ですね。

 

ワタシークレットでは、サビのときに、膝を曲げてかかとを上げる可愛い振り付けがあるのですが、それをちゃんとやってくれて、間近で見られて萌えました。

振り付け、言葉でうまく表現できないので、リンク貼っておきます。

 

ワタシークレットはギリYouTubeで見られますが、ホットスプリングエッグはそれもないのでもったいないです。

あじゅの作詞作曲の楽曲、いつか全部CD化されてほしいと思います。いい曲ばかりですから。

 

MCのとき、衣装の説明がありました。

あじゅ:「この衣装、ネットで買ったんですけど、写真で見たときはモデルさんがジャストサイズな感じで着ていたんですよ。でも届いてみたら、男の人でも着れるんじゃないかというくらい大きくて。どうしようかと思ったんですが、お母さんが、これを一度全部バラして、仕立て直してくれたんです。腕の部分も、私が好きな感じに開けてくれたんです」

 

お母さん、素晴らしいです。

おそらくスカート丈も最初はもっともっと長かったのをミニ丈に直してくれたのでしょう。

 

やっぱり女の子を育てるのは母親ですね。

女の子ばかり4人も育てながら、最後1人まで手を抜かずに女性らしく育て上げてくれたのですから、お母さんに感謝せずにはいられません。

 

再び撮影可の曲があったりして、予定の曲をすべて終了。

 

あじゅ:「ライブは以上となります」

と言ったとき、

社長:「まだちょっと時間が早いんで、もう一曲くらい」

おお、社長ナイス!

社長:「今日やった曲の中でいいんじゃない?」

 

あじゅ:「じゃあ、今日やった中でもう一回聴きたい曲、何かありますか?」

すぐには声がかからなかったので、

僕:「ホットスプリングエッグ」

と言ってみたら、

あじゅ:「じゃあ、ホットスプリングエッグで」

早いもん勝ちだったのか。自分が言ったやつで決まっちゃって、いいのかな?と恐縮には思いましたが、おそらく曲として不満な人はいなかったろうと思います。

 

特典会のあとだったかもしれないけど、最後の挨拶がありました。

あじゅ:「リハーサルのとき、みどりさんには、予定の時間を過ぎてしまっていたのですが、『不安なところがあればやりましょう』と最後まで付き合っていただけたし、おむすびJazz barさんにも、時間外まで対応いただけました」

 

あじゅ:「以前もこの会場でイベントさせていただいた事があるのですが、そのときは完売しなくて。今回、完売できてうれしいです」

わずか20人、完売は当然のことと思います。むしろ、もっと多くの人に見てもらえたらいいのにと思えるイベントでした。

 

そんな感じで、大満足で終了。

 

特典会へ。

 

あじゅ:「今回特別に、みどりさんも入れた3ショットが、通常の2ショットと同じ料金で撮れちゃいます」(笑)

 

そう言われると、確かにお得な感じがしますし、なにしろ良いイベントのときは、特典会も更に行きたくなるので、3ショット、スペシャルチェキ、あーんチェキ、一回ずつ行くことにしました。

 

3ショット

 

あーんチェキ。

 

スペシャルチェキ。

今度はクリスマスの枠に入りました。

 

一通り撮って、一気にサインだったように思います。

 

僕:「あじゅ、ほんと歌上手いよね。音程絶対外さないし」

あじゅ:「いや、外しまくってるよ」

 

僕:「2部、サンタ衣装で着てくれて、すごくうれしかった。トナカイだったらどうしようかと思った」

あじゅ:「トナカイは着たことないね」

 

あーんチェキのケーキ、1部でも1人前食べたし、あじゅがあーんしてくれたピースはもちろん食べましたが、それ以外の部分は残してしまいました。

それぐらいガッツリ1人前だったんですよ。

というか、2部とも行くのが欲張りだったのか。

でも、行くでしょ。

 

衣装もいいし、いいイベントだったし、1部より特典会も長引いたみたいですね。

社長:「お時間もありますので、個別握手は特にご希望がなければ」

とのことだったのですが、

社長:「希望される方は?」

と言われて手を上げました。2,3人だったと思います。

空気を読むところだったのだろうか。

 

先に握手の場合は、「あとにチェキ行くから」と思ってスルーするときもありますが、最後に握手だと、最後行きたいと思ってしまうんですよね。

いいイベントだと特に。

 

何をどう話したかは全く覚えてませんが、イベントが素晴らしかったことに対する想いを伝えたと思います。

 

すべて終了。

最後も一人一人見送ってくれました。

 

その後は赤坂見附から東京駅に移動し、予定通りバスで帰宅しました。

 

前日も含め、充実した遠征になりました。

 

あじゅのクリスマスライブ、日程さえ合えば、次回もぜひ行きたいと思います。

 

その後のヲタ活の模様はまた別報で。