ラグビーや競馬には
血筋や
血統のよさ、育成の方向性などで
その道の教育者や
後進を育てたい師匠たちの
熟練されたチームづくり
サラブレッド指導方針などが
あると思う
また、競技分野は異なるが
ゴルフや将棋などにも
人々を惹きつけて止まない魅力
その奥の深さを感じる
わたしは、それらに
詳しいわけではないが
ギャラリーの多さや
スタジアムにいるお客さんの層の厚さ
また、チーム付きの
トレーナーやスタッフ達の
キメ細かな仕事力を見るにつけ
ラグビーや競馬
将棋やゴルフなどに
大きな魅力を感じる
基本的なルールや流れは分かっても
終盤のチカラの入れ所や
采配、判断などは
その道のスペシャリストがよく知る場面なんだろうなと思うし
勝負を決する醍醐味なはずである。
高校ラグビー
花園では、秋田工が
初戦を白星で飾った👏
出場回数が全国でダントツ
優勝回数も15を誇る伝統校
今年のLIVEをみたとき
実況アナウンサーが
"6年連続73回目の全国出場"
と言っていた。
私の勤務校が、つくば市立手代木中学校の年(2010)
花園特集の雑誌を買い、内容も部分的に覚えている
茨城県からは、常総学院ラグビー部が花園出場
初戦で札幌山の手高校に勝った。
この頃は、秋田工(アキコー)は
低迷期であり、花園からも
長らく遠ざかっていた🥲
それでも、このころの時点で
60回以上の全国出場回数は首位であり
日本中の二位以下を大きく引き離していた
特集記事では
秋田工ラグビー部の復活プロジェクトの様子が
何ページかに渡って特集されていて
練習グランドの改修
合宿所の建て替え
監督やコーチのチームづくり方針や
部員のコメントなどが載っていた
そうした低迷期を思い返せば
花園にアキコーが出場していることが
凄いと思うし感心させられる
令和の時代にも
全国に通用するチームとして
アップデートされている印象![]()
また、茗溪学園は
大阪工大高から校名変更した
常翔学園と初戦で当たった🎯
前半を終えた時点では
TRYを決めた割り合いは
茗溪1:3常翔
となっていた。
後半を迎えるにあたっても
期待を持たせてくれる展開に
踏みとどまってくれた茗溪学園は
よく頑張ったと思う。
昭和さいごの日に
両校優勝を飾り
平成の花園では
1勝1敗だったのかな
令和では
今年が初の激突だったはずである
29-41
が最終スコアとなったが
よい試合でした。
大阪・常翔学園には
花園優勝まで
勝ち進んでほしいですね🏆


