高校ラグビーの
全国大会
花園🏉
が、12月27日(土)に開幕

ラグビーは、奥が深く
さまざまな戦術の選択があります。
その道のベテランや経験者ならば
試合展開やプレイ進行の選択等で
試合の大勢が決まる場面や
おおまかな展開の優劣が
わかってくる流れというものが
あるのではないだろうか??

ラグビーや競馬には

血筋や

血統のよさ、育成の方向性などで

その道の教育者や

後進を育てたい師匠たちの

熟練されたチームづくり

サラブレッド指導方針などが

あると思う

また、競技分野は異なるが

ゴルフや将棋などにも

人々を惹きつけて止まない魅力

その奥の深さを感じる

わたしは、それらに

詳しいわけではないが

ギャラリーの多さや

スタジアムにいるお客さんの層の厚さ

また、チーム付きの

トレーナーやスタッフ達の

キメ細かな仕事力を見るにつけ

ラグビーや競馬

将棋やゴルフなどに

大きな魅力を感じる

基本的なルールや流れは分かっても

終盤のチカラの入れ所や

采配、判断などは

その道のスペシャリストがよく知る場面なんだろうなと思うし

勝負を決する醍醐味なはずである。


高校ラグビー

花園では、秋田工が

初戦を白星で飾った👏

出場回数が全国でダントツ

優勝回数も15を誇る伝統校

今年のLIVEをみたとき

実況アナウンサーが

"6年連続73回目の全国出場"

と言っていた。

私の勤務校が、つくば市立手代木中学校の年(2010)

花園特集の雑誌を買い、内容も部分的に覚えている

茨城県からは、常総学院ラグビー部が花園出場

初戦で札幌山の手高校に勝った。

この頃は、秋田工(アキコー)は

低迷期であり、花園からも

長らく遠ざかっていた🥲

それでも、このころの時点で

60回以上の全国出場回数は首位であり

日本中の二位以下を大きく引き離していた

特集記事では

秋田工ラグビー部の復活プロジェクトの様子が

何ページかに渡って特集されていて

練習グランドの改修

合宿所の建て替え

監督やコーチのチームづくり方針や

部員のコメントなどが載っていた

そうした低迷期を思い返せば

花園にアキコーが出場していることが

凄いと思うし感心させられる

令和の時代にも

全国に通用するチームとして

アップデートされている印象ニコニコ


また、茗溪学園は

大阪工大高から校名変更した

常翔学園と初戦で当たった🎯

前半を終えた時点では

TRYを決めた割り合いは

茗溪1:3常翔

となっていた。

後半を迎えるにあたっても

期待を持たせてくれる展開に

踏みとどまってくれた茗溪学園は

よく頑張ったと思う。

昭和さいごの日に

両校優勝を飾り

平成の花園では

1勝1敗だったのかな

令和では

今年が初の激突だったはずである

29-41

が最終スコアとなったが

よい試合でした。

大阪・常翔学園には

花園優勝まで

勝ち進んでほしいですね🏆