小さい頃、寝る前に読んでいた本にこんなお話がありました。
『そこは小さな靴屋さん。丁寧な仕事をするおじいさんが1人で経営するさびれたお店。ある日そこに大量の靴の注文が舞い込んでくる。』
おじいさんはあと一足というところで力尽きて眠ってしまうのですが、起きてみるとちゃんと靴は完成している。
『小人たち』の粋な計らいで。
確かイギリス発祥のお話だったかな?
イギリスで魔法や小人、妖精なんかの話が多いのは、国民の半分以上がその存在を信じているから。
もしかしたら、日本にもちゃんと河童や座敷童が存在していて、ただ忘れてしまったから見えないだけかも、なんて(笑)
それはそうと、私の部屋には小さなおじさんも座敷童もいないけど、小さな猫が住んでいます。
もっと穏やかなタイプもあったのに、あえてこの頑張る猫をチョイス。
崖っぷちでもなんとかなるなる!しがみついていきたいね。
部屋の壁に猫が住む生活、なかなか楽しいです♩
(ただ、暗がりで見ると少しビックリするのだ)
*izumi*
