娘は、3月生まれ。
初めての子供で
1年の産休を終えて職場復帰。
気づいた時には、
指しゃぶりをしていて
ぷーさんのおしゃぶりを愛用し、
泣いたらおしゃぶりをあげていました。
今考えたらおっぱいだったのかな?
3月生まれの娘は、1歳になるとすぐに保育園に入り、4月生まれの子に比べて成長の差は激しく
圧倒されたのか、指吸は激しくなりました。風邪やノロウィルスなどの指についたウィルスは指吸いによってダイレクトに口に入り家族もうつる。いつも風邪をひいて、保育所帰りに耳鼻科のルートで帰っていました。
歯並びを気にして、おしゃぶりをやめさせるために
検索して調べて、
・親指にからし
・アメリカ製の苦い透明のマニキュア
をつける
などして回避するようにしましたが、ギャン泣きしてその場がカオス
歯医者差に相談すると絵本好きだった娘におすすめと「おしゃぶり王子」という絵本を教えてもらい
読み聞かせのほんのレパートリーに入れると
効果覿面☆彡
1週間、指吸がなくなり、指すって失敗する王子様を非難するまでに![]()
反面教師効果⁉️
が、しかし、うっかり眠い時に指を吸っていて
私は、成功したと思っていたのに戻ってしまって落胆し「あ!吸ってるよ!」と吸っている時(失敗)に指摘するようになりました。
すると、ストレスなのか?指吸いのタコができるほど執着してしまい逆効果![]()
歯医者さんに手を尽くしたけど無理だったこと、
絵本で上手くいきそうだったのに。。と
落胆していると。
歯医者さんが言いました。
「おしゃぶりをしないように注意する回数が多くなっていませんか?」
確かに。
吸っているところを見つけると注意している。
「1日の中でおしゃぶりしていない時がありますよね。その時に、今日はおしゃぶりてないね。」
と
「良い状態の時を言葉にしてみたらどうですか。」
マーキングしていくと、
それをするといいことがある。
と思って
その状態を作ろうとする。そうです。
おしゃぶりしている時は、反応しない。(言いたくなるけどがまんがまん💦)
そうすると、1週間で、あれだけ悩んでいたおしゃぶりバトルがなくなりました![]()
これって犬の躾と同じ!
犬を飼っているのですが、
いい事したらオヤツを与える方式と良く似ています。
子育ては一筋縄ではいかない場合もありますが、
いいところを感情的にではなく、事実をそのまま話すことがポイントなのかなと思いました。
そこには、感情が入っていないので繊細になっている事柄に、相手がどう思っているか(また怒られるかも等のストレス)など子供は、ストレスを感じなくてもいいし、ただただ「見てくれているんだという安心感」だけでおしゃぶりをしない状況を良いものとして受け入れる事が出来ます。
これを繰り返すと、おしゃぶりをする時間が1日の中で減ってくるのです。
叱られることがなくなり、おしゃぶりへの執着がなくなり他のことへと興味がシフトされていきます。
子育てにかかわらず、人間関係もよい面を言語化する事でコミュニケーションの場が良くなり人間関係も円滑になるのではないかと「ゆびすいのやめ方」から多くを学ぶことができました。
