LOOP BLOG -426ページ目
はい、今日も羽田~。

本日は渋谷LOOPのランチライブからの代官山LOOPのイベントです。

代官山LOOPでは、ブラスバンドによる、JAZZスタンダードからアニメソングまで
名曲をカバーしたライブが行われました。
この季節になると、毎年このようなバンドさん方がLOOPでパーティーを開いて
くれるのですが、季節感があって良いですね。



着席、お食事スタイル。

ロックバンドもやるし、アイドルもやってる中で、こういった形式もやれてしまうのが、
代官山LOOPの特徴なのかなと改めて思いました。

ブラックボックスにブラスの光沢が生えますね。
(自分の写真がヘタクソすぎて、光沢具合が伝わりませんが。。。)

ゲストとして、エリック•ミヤシロさんが出演されていて、
それはそれは、キャラといい技術といい、とてつもないオーラを放っておりました。
なかなか聞ける機会も無かったので幸運です。

LOOPでは、こういった着席+FOODというスタイルも可能ですので、
ご連絡下さいませ。



ライブを楽しみながら、ゆったりとした時間をお過ごし頂けたらと。

それでは。

//羽田
どもです。羽田です。

今日はこんなトリオをご紹介。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【Et Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)】
http://et-vie-danse.com

音の視覚化/動きの音楽化。言葉のない世界で、音とリズムと動きは物語を雄弁に語る。
ギター+パーカッション+マイムのスリーピースバンド、《Et Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)》。

メインコンポーザー及びギタリストは世界ツアーを遂行した「Tomohiro Maeda Paris Connexion」、そして「Nightingales」のギタリストとしてオランピア劇場、リール・ゼニットなどフランスを代表する大ホールを熱狂の渦に巻き込む前田智洋。
アフリカンを始め様々な音楽に精通しているパーカッションの駒澤れおは、多彩な表現力で日本国内外の有名アーティストとの共演も多くその演奏では高い評価を得ている。
沈黙の詩人マルセル・マルソー直系、「音を視覚的かつ肉体的に描写することで新境地を切り開いた」とフランス誌で絶賛され、ヨーロッパを中心にマイムはもとより振付、演出、出演と多岐にわたる活躍をする、マイムの奥野衆英。

言葉以外で語られる物語。音楽、リズム、マイムが呼応し合い、心に印される音楽。
《そして人生は踊る》。

2012年10月のグループ結成以来、早くもフランス、日本で好評を博している、ギター・パーカッション・マイムのスリーピースバンド《Et Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)》。 2013年3月に行われた、日本・フランスツアーでは日仏で15カ所をまわり、既に多くのファンを虜に。パリ日本文化会館での後援においては噂が噂を呼び、ソールドアウトとなる。

《Et Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)》はフランスで「そして人生は躍る」と訳し、同時に「Evidence(エヴィダンス=明白さ、しるし)」という単語との言葉遊びにもなっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分の音楽の付き合い方として、音楽が2列目にあるような表現が僕は大好きでして、いわゆる、
BGMだったり、効果的な音であったり、ゲームであったり。音楽や音がそこにある事で引き立っているもの、成り立っているものって実はたくさんあるんです。
以外とそれは生活の一部だったり、とても身近なものだったりするのです。

無くなると何か不自然だったり、物足りなさを感じるような「音楽」「音」ですね。

そんな事をずっと考えていた中で、
このEt Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)との出会いは衝撃的なものでありました。
パンマイムで表現する物語を、ギターとパーカッションでより忠実に再現し、
見る人全ての想像力を豊かにして世界観を膨らませてゆく。

物語りなので、当然、様々な場面があります。

例えば、物語の中で主人公(=マイム)が、家の中のドアをあけようとすると、
そのパフォーマンスに合わせて、ギターが弦をスライドさせてドアの軋む音を表現したり、
パーカッションが、階段を登る音を、夜風が木々を揺さぶる音を表現したり。

またその音もたまらなく気持ち良いのですわ。

これは僕が思い描いていた音楽との関わりを、そのままそっくり、
しかも生でやってくれたのですから、本当に衝撃的だったし、涙腺緩みました。
マジです。その位感動してしまいました。

「The Memory」という映像があるので、是非ご覧下さい。



既に11月のジャパンツアーは終了してしまって、来年までは公演はありません。
メンバーの内、2人はフランスを拠点としているので、なかなか日本で見れないのです。

来年も必ず一緒にやろうと思ってます。

その時は、僕も一歩二歩成長して、より多くの人にEt Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)
を知ってもらえるような力をつけて、一緒にお仕事したいと思ってます。

大推薦!とかいいつつ、いつも思いますが、自分の力がもっとあれば、もっと影響力があれば、
よりアーティストの力になれるのになって、つくづく思います。

そうなれるように、もっと精進せねばいかんですな。

では。

//羽田
毎度!! 高橋マシです。
本日から2日間の連休を頂き、実家は栃木県足利に両親に会いに行きます。

朝8時30分、息子を幼稚園へ送り、久々、世田谷の聖地公園めぐり
ランニングを敢行しました!!
(馬事公苑→砧公園→駒沢公園。約15kmほどかな?)



11月にハーフマラソンを終えてから、大分膝も体力もパワーアップしたな~と実感。
来年2月には、人生初のフルマラソン42.195kmに挑戦するので、
しっかりと調整していきます。

さて、今日のお題はこちらっ!!!

高橋マシ的 2013年レコード大賞!!

はい。私高橋マシが決める勝手な独自の「レコード大賞」を発表したいと思います。

そういえば、昨年もこの時期にブログか、Facebookでも書いたのですが、
昨年2012年の「高橋マシ的 レコード大賞!! 」はこちらでしたね!!

■ 韻シストバンド『REST OF MY LIFE』


そして、今年2013年。「高橋マシ的 レコード大賞!! 」はこちら!!

ドドンッ!!

■韻シスト5thアルバム『HIPSTORY』



文句無しですね。文句無しの2年連続の『韻シスト』が受賞です!!
この韻シスト5thアルバム『HIPSTORY』。
本当に最高の作品です。お世辞抜きで毎日聞いてます。

そして、僕のランニングBGMの定番となっております。
(たまに「サイプレス上野とロベルト吉野」(笑))

LOOPという箱のプロデューサーの特権として、LOOPで行われた
数々の極上のライブ音源というものがあります。




本日聞いていたのが、つい先日代官山LOOPで行われた
『韻シスト 5TH Album『HIPSTORY』Release Party 』のライブ音源。

これが。。。。
最高なんですよね~。


韻シストは音源も良いが、やはりライブが最高。
LOOPで行われた数々のライブのMCも全てインプットしてます。

今年2013年も「韻シスト」の良い所、最高な所を
ブログや、ラジオや、Facebookや、何度も何度も語ってきましたが、
今日も語らせて下さい。

彼らの良い所。

● メンバー同士メチャ仲が良い(マネージャーも含む)
互いにリスペクトがあるんですね。ライブやリハ等様々な時に見ていて思います。



● リリックが最高!!
押しつけでは無く、『自分らしくあろうぜ的』なマイペースなリリック。
HIP HOPギャングスタに良くある、『酒、タバコ、車、女』ではない。
(あれはあれで好きですが(笑))だから老若男女に受け入れられるんだと思います。



● バンド演奏のスキル/センスが最高!!
言わずもがな日本NO,1の生HIP HOP BANDでしょう。
15年『生』バンドに拘り、生演奏を繰り広げているグルーブ感は
他には無い絶品です。そしてひとつひとつのリフや、音色の選定、
サンプリング等のセンスも抜群。



● 踊れるバンド!!
もうこれでしょう。韻シストのライブは踊れます。
踊って酒を飲んで、身体で体感し楽しむ。これに尽きます。



これが韻シストの楽しみかたです。

はい。挙げだしたらきりがないですが。。。(笑)

ということで、皆さん!!
今週末12月14日(土)は大阪へ行きましょう!!

結成15周年の記念すべきワンマンLIVE!!
大阪なんばHatch !!


韻シスト 5TH Album『HIPSTORY』Release Party@なんばHatch
■日程:2013年12月14日(土)
■時間:OPEN 17:00 START 18:00
■TICKET:<前売>¥3,500/<当日>¥4,000 ※入場時にドリンク代が別途必要となります。
プレイガイド,ticket前売り購入共に入場時に豪華特典有り
■会場:なんばHatch〒556-0017 大阪市浪速区湊町1-3-1
■ LIVE ACT:韻シスト
■ Guest : Chara

ゲストはCharaさん!!



Charaさんも僕と同じ、韻シストに魅了されたひとりですね。

関西地方の方はもちろん!!
全国から駆けつけて、彼らの地元大阪での
ライブは体感するべきです!!

僕も韻シストと出会って約10年!!
今の彼らが一番カッコいいです!!


僕は仕事のため、駆けつける事はできませんが、
東京から最高のライブを妄想して、祈っております!!



そして12/31カウントダウン。我が渋谷LOOPで韻シストのみんなと
年を越せる事を、本当に楽しみにしております!!!

SLD Entertainment. Inc 高橋マシ