LOOP BLOG -398ページ目
こんばんわー、SLD小池です。
今日は最近のおすすめ音源をご紹介します。



BRIAN OWENS 『You’re All I Need – Brian Owens Sings Marvin Gaye』
http://www.sweetsoulrecords.com/artists/brian-owens/
お馴染みのsweet soul recordsからのニューリリースです。
レーベル紹介にある、「
“Marvin Gaye”や“Raphael Saadiq”の再来を思わせる本格派の新星ソウルシンガー」は偽りなしです。彼の歌声は勿論ですが、このトリビュートアルバムの音は明確なMarvinへのリスペクト・オマージュを感じます。良い意味で。聞いた瞬間に虜になり、正にMarvinの再来オンステージといった感じでした。
また、このアルバムではLOOP大プッシュアーティスト・Nao Yoshiokaが2曲feat.で参加しています。こちらも必聴です。


GAGLE 『VG+』
http://jazzysport.com/2014/gagle/
待望といってもいい、GAGLE5枚目のフルアルバムは、正直想像以上でした。
過去の彼らの作品も大ファンの自分からすると、期待値も勿論高かったのですが、今回は全然その期待を超えてきてます。
現在進行形のサウンドも流石!また、「独行Jazz道」にお世話になった自分としてはM04「Cannonball Run」みたいなバンドサウンドとの融合も大好物でした。

この2枚、間違いないので是非何度も何度も味わっていただくことをお勧めします!
こんにちわ。
SLD Entertainment プロデューサー高橋マシです。

本日は3/9(日)。

3月11日。
たくさんの尊い命を奪い去り、日本中が涙したあの未曾有の大震災から、
もうすぐ3年が経ちます。

もう3年か。。。。
まだ3年か。。。。


どちらの気持ちもあります。

1年前の2013年3月10日。
僕らは代官山LOOPで、こんなイベントを行いました。

loopのブログ

北海道・札幌を本拠地として活動を続ける『THA BLUE HERB』と、
宮城県・仙台を本拠地として活動を続ける『GAGLE』。
日本の北部『札幌・仙台』を拠点に活動する『THA BLUE HERB × GAGLE』の
初となる共演。

強い『愛』『想い』が溢れる
本当に素晴らしい1日でした。


つい先日、THA BLUE HERBのBOSS兄さんから、
メールにてメッセージを頂きました。

『また3月がやってきますね。
お互いに生きて迎えられた事に感謝です。
THA BLUE HERB「PRAYERS」の
MVが公開になりました。』




そして、仙台在住ながら、全国そして世界を舞台に活躍を続けるGAGLE。
5枚目となる待望のニューアルバムを「VG+」を
Jazzy Sport よりリリース !!
HIP HOP シーンを超えて、様々な聞き手のクラシックと
なるであろう名盤です。素晴らしい作品。




昨年の3月10日から1年。
THA BLUE HERB / GAGLEの兄さん達は、
共にメッセージを届け続けてます。

最近、日々感じている事です。

僕ら「音楽人」は様々なメディア、現場を通じて
多くの人にメッセージを届ける事ができます。

そのメッセージは、表面的では無く
観る人、聴く人の、心の奥底に届きます。

表に立つアーティストだけでなく、
僕たち裏方もメッセージを届ける事ができるんです。

だからこそ、ひとつひとつの行動に『責任』を持ち、
『愛』を持って取り組んでいかねばいけません。

我々『音楽人』ができること。





兄さん達の熱い作品を体感し、
身が引き締まる想いです。


SLD Entertainment / LOOP 高橋マシ

こんばんは~
きのうに引き続き、わたしが登場です。
LOOPのいがらしめぐみです!

確か、10年前の今日付近が高校の卒業式でした。
(だけどよく思い出したら、3月6日でした)
卒業式そのものは全然感動的ではなかった記憶しかないんだけど、
終わって退場するとき、体育館の出口のところに先生たちからの
「卒業おめでとう!」ていうメッセージが書かれた大きな幕が目に入った瞬間、大号泣した思い出があります。
そのころから「めぐがまた泣いてる」と周囲から賞賛(意味違う)されるほど、嬉しくても悲しくても、よく涙を流しておりました。笑

さて。
涙というキーワードが出たところで、
今日はこんなアーティストを紹介したいと思います。

どん!

小貫諒(おぬきりょう)
http://ryonuki.com/




たぶん6年ぐらい前...いや、もっと前?わたしがまだLOOPのアルバイトだった時代に
青山LOOPに出演していた小貫くん。
そのころは3ピースのバンドで確かベースを弾いてましたね。
アーティストと裏方という違いはあれど、同じ音楽というフィールドでがんばろうとしていた
ハタチ過ぎたぐらいの同い年同士てことで、あのエントランスでの出会いのことはなんだかすごくよく覚えてます。

現在はソロのシンガーソングライターとして活動している小貫くん。
独特な歌い回しとどこまでも伸びていく歌声が最高だし、
想いのたっぷり乗っかった歌詞にはココロを救われるんです。

そんな小貫諒くん、来月4月13日 日曜日のお昼に、渋谷LOOP ANNEXでワンマンライブします。
しかもギター弾き語り!
彼の魅力がたっぷりと堪能できる一日になるのではないでしょうか。

彼にとっては数年ぶり2回目のワンマンライブだそうな。
意気込みがすんごいです。


4月13日 日曜日 @渋谷LOOP ANNEX
小貫諒 弾き語りOne-Man-Live
『Super Rain ~音宿り~』

OPEN:11:30 / START:12:00
TICKET 2400YEN +1Drink

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涙がキーワード、と最初に書きましたが
彼の楽曲の中に『目から鱗 ~なみだのうた~』という曲があります。
「あんたそんまんまでいいんだよ」って言われてるみたいな優しいうたで、何度も救われています。

きっとこの曲も、4月のワンマンで聴けるんじゃないかな。
楽しみです!