SLD能代アスカです


本日は、私がLOOPで担当しているバンド、
『bye-bye circus』をご紹介。

bye-bye circus(バイバイサーカス)
2011年2月に真田暎人と薮内寛和と佐藤雅晃の3人で結成。
同年5月24日に初ライブを行う。
2012年12月20日、1st album「Jane's song」発売。
同日、代官山LOOPにて初のワンマンライブを「カルナバル」と銘打ち開催。
2013年6月に柴田航が加入。
2013年6月28日1st single「巨人と小人」発売。
ロックンロールに照準をしぼり、知性と野生を兼ね備えたサウンドは聴く人間のパーソナルスペースを強引にこじ開ける。
真田が彼独自の言語感覚から描き出す詞世界は最終的に「全」と「個」、それぞれからの解放を目論んでいる。
静と動、混沌と調和、相反するテーゼを見事に融合させて繰り出されるライブパフォーマンスは一見の価値あり。
「踊りながら泣けばいい。」
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メンバーとの出会いは、かれこれ6~7年前でしょうか??
当時、私は横浜の某ライブハウスで働いており、そこで定期的に企画イベントを開催しておりました。
2007年11月17日(土)にVol.2の開催が決まった時、TOKYO DROP(Vo真田暎人/Gt薮内寛和)というロックバンドを人づてでご紹介頂き、その流れでイベントにご出演頂く形となりました。
対バンは、今でもお世話になっているアーティストの4組。
※画像、見つけました(驚)

イベント前、チケット販売も兼ねて観に行ったライブで初披露していた『心臓のインベーダー』という曲は、当時とても衝撃を受けた曲で今でも鮮明に記憶に残っておりますし、
全ての作詞作曲を手がけるVo真田暎人ほどの、ずば抜けた才能を持つヴォーカリストに出会ったことは後にも先にもありません。
真田暎人の作る音楽は、ブレない。そして、彼自身に嘘が無い。
だから、真っ直ぐに向き合っていきたいと思う。
歌い続ける限り、支持していきたいと思うミュージシャンです。
その後『TOKYO DROP』が改名して『Jet Lily Star』になり活動しておりましたが、惜しまれつつも2010年5月に解散。
そして1年間のバンド活動休止後の2011年2月、真田暎人/薮内寛和/佐藤雅晃の3人でbye-bye circusを結成し、同年5月24日に初ライブを行い、今に至ります。
佐藤雅晃と、今年6月に正式加入した柴田航の2人とは結成後に出会っているので、かれこれ2年半ほどの付き合い。
2人とは年も近いので、よく音楽の話で盛り上がりますが、2人とも熱い想いを持ってます。
今後、この2人の持っている想いが爆発した時、一体どんなライブをするのだろうとワクワクしてます。
結成して2年半、代官山LOOP/SHIBUYA LOOP annexにも定期的に出演してくれているbye-bye circusは、
今週11月15日(金)代官山LOOPにて3度目のワンマンライブを行ないます。
常に上を目指して活動しているメンバーは、いつだって気合い十分。
そんな彼らを見てきているLOOPスタッフだって、気合い入ってます。
▼『ハーモニカを吹くようにあの娘は笑う』ライブ動画
11月15日(金)は是非、彼らのライブを観に来て欲しい。
きっと、最高のライブを見せてくれます!!
皆さまのご来場、心よりお待ちしております!!
SLD能代アスカ