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フィギュア・フィギュア・フィギュア

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ボーイッシュな少女。「凛々しい顔立ち」「運動神経抜群」「スレンダーな体格」「ハスキーボイス」といった特徴から美少年系アイドルとして売り出され、ゲーム中では男性より女性ファンが多い。男子を欲していた父の教育のため、一人称は「ボク」で、男性的な言動が目立つが、本人は女性らしくありたいと願っており、その外見と内面のギャップに悩んでいる。キャラクターの中で誰よりも乙女らしい内面を持っていることが窺える。直情系で身体を動かすことが大好きだが、少女漫画を読むことや可愛い物集めも好きで、意外と小心でお調子者な一面もある。アイドル活動をしていることを父には内緒にしている。女子校に通っており、校内でも女子生徒に大人気の様子だが、本人は同性に非常にモテることに困惑している。空手道場に通っていたことがあり、黒帯初段の腕前。ダンスが得意なため、それに関わる台詞も多い。解散コンサートに臨む際、唯一歌ではなくダンス(振り付け)を意識して臨む。他のアイドルとは違い瞳が黒い。

レッスン用のジャージをプライベートでも着用。レッスンの時は上着を脱いでタンクトップ姿になる。良いことがあると「へへっ、やっりぃ~」と喋るのが特徴。気合を入れる時は相手と拳骨をぶっつけ合う。

基本パラメーターは幾分ダンス突出傾向があるものの、やや高めのレベルでバランスが取れており、テンション管理も比較的容易な方である。

亜美・真美につけられた愛称は「まこちん」。呼称は律子同様、あずさ・小鳥以外は呼び捨てである。名前が「菊池真」と誤記されやすい(公式サイトでも誤記されたことがある)。

『DS』では涼のコーチ役を引き受けるが、涼が男であることは律子から知らされておらず、完全に女として扱っており、王子様をやるのが悲願と言った涼に対し、全然似合わない役だと評している。

『アイドルマスターブレイク』では追加メンバーとして遅れて登場する。

『2』では髪が少し伸びている。これはバンダイナムコゲームスの坂上プロデューサーによると女の子っぽく見られようとして起きた変化であるとのこと[30]。ダンスイメージの初期値トップの座は我那覇響に譲ることとなった。ケンカで手が出やすくなっており、ケンカを止めに入ったプロデューサーは何度か気絶させられることとなる。

テレビアニメ版でも、「王子様じゃなくて、お姫様になりたい」と愚痴をこぼしたり、あるいは生放送で、自分が「女の子らしい」と考えたフリフリの服を着て登場した際には観客から無表情でドン引きされた一方で男物の衣装を着て男装した途端に女性の観客から大歓声が沸き上がったりするなど、外見と内面のギャップに悩んでいる様子が描かれる。プロデューサーとの交流を通じて、ファンの夢のために本気で王子様をやることを決心するが、それでもなお、戸惑いは消えないようである。また、同学年ということもあり、雪歩と関わることが多い。



凛々しく精悍な顔立ちをしており、黒髪、マニッシュショートカットヘアにアホ毛と呼ばれる跳ね毛が二房生えている。
声が少し低目でハスキーなハンサムガールで同性に人気がある。一人称は「ボク」のボクっ娘である。アイドルランクが低いと同性のファンしかいない。

宝塚の男役の如き、仕事上の男性役を担う事自体は否定しないが、本人はもっと女の子らしくなること望んでおり、理想と現実の狭間に悩んでいる。その見た目や性格は確かに少年っぽいが、れっきとした女の子であり可愛い服や少女漫画が好き。本人は自分の好きなものと自分の対外的イメージが違うことを理解しており、一応表向きは隠している。

可愛さに何か間違った認識を持っており、時折可愛く振舞おうとしてとんでもないことを言い放つこともある


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