2013年のブログ
まずは新年の抱負でも書こうかと思って書き始めましたが、
昨年の東京ドーム公演のブルーレイ購入のきっかけにもなったCMの完全版がyoutubeにあがってたので見てしまい、予定変更w
おもしろかったです。こちら。
メンバー以上じゃないかってくらいの熱量w
日本語しらない外人さんにも伝わる部分があったのか、何人か翻訳希望の方がいますね。
共感できる部分が結構あったしおもしろかったので、ひと肌脱いでやろうかと思ってみたり。
英語たいしてできないけどw
おもしろかったのは、田原さんの“あっちゃんとたかみなの対決”論。
最初はちょっと的外れかと思ったけど「思い出のほとんど」を共に歌いつつも
AKBを卒業し新しい道を歩むことになったあっちゃんと、
名実ともにAKBを代表する立場となったたかみなの対比の構図が
あの2日目のステージに込められていたという解釈ができると思い至りました。
あと、朝廷と幕府に例えたメディアとAKBの関係性について。
AKBを語る上で欠かせないのがメディア戦略だけど、
AKBのシステムにも深くかかわるところなので、また別な機会に書きたいと思います。
改めて思ったのが、AKBの魅力って何だろうってこと。
いい歳したそれなりに学のあるおっさんたちをも虜にする魅力とは何か。
もちろん一言ではかたずけられない複合的な要素があるんだけど・・・
自分は“物語がある”ってことに最大の魅力を感じています。
美空ひばりという戦後最大のアイドルが不滅の“大河”となり、
その代表曲「川の流れのように」を書いた男が、
自ら手掛けたアイドルたちにその激流「RIVER」を渡れと檄を飛ばし、
ついにその中の一人がボロボロになりながらも「夢の河」を渡り切った。
そんなストーリー。