アイドル!ってひと口に言っても、その定義はひとそれぞれですよね。
時代によって物差しは移り変わっていくものですし、自分の価値観も年齢によってうつろいゆくもの。
AKBにハマる以前はアイドルという存在に対して特別な意義を見出していなかったのですが、動画サイトの普及もあいまって、
リアルタイムで見ることのなかった過去の映像を発掘することで、この国にかつて存在したAKBとはまた違った輝きを放っていたアイドルに思いを巡らすことが楽しみの一つになりました。
アイドルというコンテンツを成立させる要素として
・ルックス
・歌唱力
・表現力
・声
・存在感(オーラ)
あたりがあげられると思いますが、これらのバランスが高い次元で具現化されたアイドルはといえば・・・
私の中では、石川ひとみさんが筆頭です。松田聖子さんと甲乙つけがたいですが、単純に好みでw
当時の映像を見ると、各方面のプロフェッショナル達が結集して創りあげたことをうかがわせる美術品のような輝き!
最近でも懐メロ系の番組などでお見かけしますが、歌声は衰えないし魅力的な佇まいにぐっときますね。
楽曲もいい曲多いんだけど「まちぶせ」はホント名曲です。