はじめに
私が鑑定士としての占い・人生全般に対するスタンスは、
- 宿命に良い悪いもない
- あくまでも、地球ゲームの「初期設定」である
- 離婚・死・病気なども、一概に悪いことではない
- ”一般的に人々が求める表面上の幸せ”と”魂が求める真の幸せ”とは別物
- 「宿命」は変えられないが、「運命」は変えられる
- 人生における「吉凶」はバランスが取れている
- 人生の2/3は自由意志がない
です。
ブログ上では、
伝わりやすくするために良い・悪いという表現をあえて使っています
また、
一般的にネガティブなイメージのある出来事についても、
「このケースの場合は、そう出たのかぁ」と
占星術のリアルな一例として、
どなたかの参考になったらいいな、
という気持ちで投稿させて頂いています

さて、今日は
結婚・離婚(別居)をした時の
ホロスコープの状態について、
私の経験をもとに書きます
履歴 
一度目の結婚(入籍日)

私
太陽―冥王星 コンジャンクション(オーブ3)
IC-木星 コンジャンクション(オーブ2)
IC-土星 コンジャンクション(オーブ2)
前夫
太陽―木星 スクエア(オーブ0)
太陽ー土星 スクエア(オーブ4)
※生まれた時間が不明なのでわかる天体のみ
やはり、木星・土星が絡んでますね。
一回目の離婚

私
太陽-木星 コンジャンクション(オーブ1)
太陽ー天王星 スクエア(オーブ3)
月ー土星 スクエア(オーブ2)
前夫
太陽ー海王星 コンジャンクション(オーブ4)
月―冥王星 スクエア(オーブ0.5)
※生まれた時間が不明なので月は予測
私からの申し出だったからか、
木星(新規出発:ブログ下部参照)天王星が絡んでます。
※離婚の半年前に、父を亡くしてます。
算命学では、はっきりと運気の影響が出ていました。
離婚した年は、
前夫の律音の年(終わる一ヵ月前)で
さらに、
大運までもが律音になるタイミングでした。
律音の年は、
人生の再スタート(選び直し)とも言われますが
運気の後押しもあって、
ようやく離婚に応じてくれたのかもしれません。
余談ですが、
一回目の離婚は、
次の夫の日干支の日で、
二回目の結婚は
前の夫の日干支の日でした
偶然でしょうが
なかなか感慨深いものがあります
2度目の結婚(入籍日)

私
太陽―木星 オポジション(オーブ1)
N木星ーN冥王星 オポジションに T冥王星 Tスクエア
冥王星―冥王星 スクエア(オーブ0) 中年の危機①
太陽ー天王星 トライン(オーブ1)
夫
月―海王星 コンジャンクション(オーブ2)
月ー天王星 トライン(オーブ2)
木星―土星 コンジャンクション(オーブ2)
プロポーズを受けた当時は、
お付き合いをしていなくて
元彼・元同僚の関係でした。
当時も、
色々ややこしい関係ではありましたが、
私にとっては、寝耳に水の話しで
(一ヵ月前にプロポーズ予告は受けてましたが)
夫も、結婚願望がなかったはずなんですが
急に結婚したいと言い出しました。
天中殺の時期でもあったので、
枠が外れた影響かもしれません。
結婚生活
いわゆる”中年の危機”については、
また別の記事にまとめたいと思いますが、
結婚した時から、
N冥王星―T冥王星 スクエア(オーブ0)
の影響をバンバン受けてました。
中年の危機の一連がやってくると同時に
太陽ー海王星 スクエアも重なった時期は
正直しんどかったです
私の出生図の海王星が効いてるのもあると思います
星の影響か否かは置いといたとしても
思い出す気にならないくらいの
地獄の日々でした
いずれにしても、
私が引き寄せて、
選択した人生に間違いないので
誰も恨むことはできません
まぁ、人生に深みが出たということで
良しとしましょう
別居(離婚未遂)

私
太陽ー木星 コンジャンクション
海王星ー海王星 スクエア 中年の危機②
夫
太陽ー天王星 スクエア(オーブ2)
金星ー天王星 スクエア(オーブ0)
土星―冥王星 スクエア(オーブ1)
土星ー土星 スクエア(オーブ2)
冥王星ー冥王星 スクエア(オーブ4) 中年の危機①
年下夫の中年の危機が始まった頃です
夫のホロスコープが荒れてますね

離婚宣言のあと、
どうなったかと申しますと。。。
夫は、
8ハウスが強いホロスコープ(太陽・水星・金星)
さらに、
太陽―冥王星 スクエア
金星ー冥王星 スクエア
という出生図を持っており、
私は、
太陽(柔軟宮)ー海王星(柔軟宮)コンジャンクション
ということで
今も結婚生活は継続中でございます(笑)
柔軟宮ってとこも、ポイントですね
これまた余談ですが、
離婚騒動を境に、
全てのギャンブルから手を引くことにしたようです。
破壊と再生の冥王星が
夫の価値観の変容を促したのかもしれませんね。
ちなみに、
行動は変わりましたが、
気質・性格は変わりませーん
木星期について

直近だけでなく、
過去の
太陽ー木星 コンジャンクション
全てにおいて、離別の行動をしていました。
19才 同棲していた彼とお別れ
31才 離婚
どちらも、別れの後に新たな出会いがありました。
私にとって、
木星が回ってくる年は
次のステップに進むために行動する時期だったようです。
幸運期を、耕運期(耕す時期)と表現される場合もありますしね
この先の結婚生活はどうなる??

土星に7ハウスがあり
算命学でも、
戦場の花嫁&異国の花嫁という
結婚運に難ありの干支を持っている私
上記を把握しているのもあり、
(原因自分論ということで)
安易に行動をしないように心がけています。
今の生活から学ぶこともありますしね
とはいえ、夫は、
絶賛、中年の危機の真っ最中
かつ、太陽―冥王星 コンジャンクション
という合わせ技
そして、算命学においては、
今年は夫の律音。
現在の背景と
過去の経験からしても、
なんかきな臭くはあるのですが・・・
来年は、
夫の天中殺で結婚してから
初めての天中殺を迎える年でもあります。
(私の天中殺も超えましたが、流産・死産と散々でした
)
かつ、夫の大運には、
現在も西に天剋地冲が回っているので
この先、4年間は
何もなく安泰というわけにはいかないでしょう
なんだか、盛り盛りで
ややこしい説明になってしまいましたが、
今後、どうなるか乞うご期待

今日も最後までお読み頂きありがとうございます
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