ハマるモノ
スピリチュアルにハマるのもときに悪くはない。良くもないけど(笑)。ズイズイズッコロバシ〜♪しゃないけど、他人のハマってるモノと、自分がハマってるモノ、自分がハマれるモノってのは、違いがあるわけで…。好きなモノ、ハマれるモノの中にギャップがあると、味わいが濃くなり、ますますハマるんだけど、それを熱狂とも言う。ヒットラーは、アホ共を熱狂させたままにさせとけ!という指針があったらしい。洗脳の仕方ってやつだね。商売で派手に見える方々は、ヒットラーのやり方に似ている。まぁそれはそれで置いといて、波動が良いとか、高波動だとか、それを感じるって状態は、その人がそれだけ低波動にいるとおおいに感じることができるのだろう。または、そういう類のモノを意識的にか無意識的にかわからないけどそれを求めていると、波動がどうとかってよりは…ただ単にそれが好み!ってだけだったりしてな(笑)。そのモノに恋してる状態だと、そのモノが効いてるんじゃなくて、恋と言う変性状態、ある種のトランスが物性にも影響を与えているんではなかろうか?と思う。モノ(物)が何かしてくれるんじゃなくて、あなたの好みにヒットしてるかどうか?がスピリチュアルの本質なのかもしれない。スピリチュアでなくても、ビジネスでも恋愛でもなんでも同じかな。恋してるかどうかだ(笑)。まぁなんせハマってられるんだから。それはそれで羨ましいところでもある。ホントかな?(笑)趣味でもなんでもいいから、ハマれるモノを作っとくと、変性状態になるから、アンビリーバボーな事が起こりやすい。お門違いな世界、自分の好みではない世界に入ってると、自分のエネルギー値が低下する。わかりやすく言えば、眠くなる。欠伸が出る。と言ったところ。共同作業ってのは、どちらさんも同じ方向を向いて目標に向かって頑張ってたりするんたけど、それは、ヨットのクルーに似ている。目的地に向かってみんなが作業するってのかね。F1レースのレーサーとピットクルーの関係にも似ている。しかしながら、いつも同じメンバーだと、同種な人、1つの生命体になり過ぎて、その行方がおかしくなってもなかなかその船から降りることができなかったりもする。判断ができないっていうかね。洗脳というか、染脳というか、全体に染まっちゃってるから、全体主義的になってしまうわけ。で、その状態だと、個人としての人格者は喪失していて、1つの生命体の一部として動いているから、個人での判断や思考力ってのがなくなってしまう。洗脳状態だわな。というわけで、たまに、他の血を入れないと人間だと奇形児の発生率が高くなるわけで、グループや集団、チームなども、たまに異種なモノ、カンフル剤を投入しないと活性化しないわけ。さもないとマンネリにもなるしね。だから、転勤とかあるわけね。同化すると、同化している事になかなか気がつけないのが人間の仕組みの1つのようだから、それは…お釈迦様の手のひらでグルグルしてる孫悟空のようなものでね…。異なるものにコンタクトするってのはけつまこう重要ね。