パートナーの浮気を疑っている人へのアドバイス
1回目の不倫発覚の時、後から失敗したと気付いたことがありました。
今、悩んでいる方に役立つかもしれないので共有しておきます。
不倫をしているパートナーに対して証拠を持たずに不倫を白状させようとしても、ほぼ100%成功しません。
何故か。
不倫されているのではないかと疑っている側は、不倫というのは文字通り倫理に反することだと思っています。
私の場合、不倫に関して半信半疑の時は、パートナーのことを信じる気持ち、
もしくは信じたいという気持ちも残っていたため、
疑っていることを伝えれば、きっと改心して不倫をやめてくれるのではないかと淡い期待を抱いていました。
それで、「最近おかしいよ」「昨日は本当に××さんと会っていたの?」「そのメールは誰から?」「もしかして浮気してない?」
といった言葉をかけたこともありました。
そうすると何が起こるか。
「は?何言ってんの?浮気なんてするわけないだろ。馬鹿じゃないのか」
と、あっさり否定されて終わるわけです。
この時、不倫している側は、内心ヒヤヒヤしています。
罪悪感も少しはありますが、不倫相手を切るほどには反省しません。
その結果、罪悪感を打ち消すために逆切れして、自分をごまかすわけです。
やばいやばいと焦りつつ、バレないように必死になるため、LINEや携帯にロックがかかるようになります。
この悪循環により、疑いをもった言葉をパートナーに投げるほどに、
ガードはきつくなり、不倫しているに違いないとあきらめに似た確信をもったときには
証拠をつかむのが非常に難しくなっているのです。
それなので、不倫を疑っている皆さん!!!
疑っていることをパートナーにばれると、事態はよりこじれ、より解決が困難になります。
不倫されていることに向き合いたくないのであれば、目をつむるのも一つですしょう。
でももし真実を知りたいのであれば、しっぽをうまく隠される前に、証拠を見つけましょう!!!
携帯を見たり、財布をのぞいたりすることは、もちろん褒められることではありませんが、
それ以上に不倫が続くことの方が大問題です。
証拠なしにどれだけ問い詰めても、絶対に解決には至りません。
1回目の不倫発覚時の感情:ジェットコースター
1回目の不倫が発覚したときは、毎日ジェットコースターのように感情が揺れ動きました。
正確に言うと、「毎日」ではなく「20分おきに」という感じでした。
別れた方がいいに決まってる、いやでも再構築したい、両極端な感情が行ったり来たりしていました。
その激しさに、私自身が壊れそうになりました。
夜も頭がグルグルとして、ほとんど眠れないという日々が1か月近くは続きました。
怒りのモードの時は、
過去の様々な場面を思い出し、あれも嘘だったのか、あの時もその人と会っていたのかと、
私が興奮状態になり、抑えきれず、そのまま夫に感情をぶつけて責めると
元夫も「お前は俺の尊厳を傷つけたんだ!もう別れる!」とよくわからない逆ギレをされていました。
それでもこの人と一緒にいたい、やっていきたい、という気持ちの時は、
何とか笑顔で元夫が過ごしやすいような環境にしようと頑張りました。
不倫を終えて数か月の間は、それでも元夫は私の方をまったく向いてくれませんでした。
