タイムテーブルは、当日7/7 10:00 発表予定です。
(携帯サイトも同時です)
イベントの主旨上、全体を通してご参加いただきたい思いがあります。
アーティストのライヴステージは1つで、環境ブース、環境ステージ、オーガニック飲食ブースなど、体験しながら、アーティストステージも楽しめる会場づくりです。


LINKIN PARK 期待してください!!
年内の来日は、恐らく7/7だけかもしれませんという情報も。

演奏尺が心配な方も多数と思いますが、ご期待に添えると思います。ぜひ公式発表をお待ちください。


今回ご出演いただくアーティストの皆様に、イベント主旨にご賛同いただいており、当日のパフォーマンスもとても楽しみです。
いままで何となく聞こえていた音楽も、生のライヴを体験した後にファンになってしまう方も多いのではと思います。

ジャンルを超えた、新たなつながりが感じられればいいなという思いでおります。
LIVE EARTHは音楽の世界的な広がりを使って、環境危機と戦うために大規模に人々に呼びかけます。
 LIVE EARTHは150人以上もの世界のトップミュージシャンが団結して、世界7大陸で22時間にわたり行われるコンサートです。そして、会場では様々な環境に関する試みを行い、環境負荷の少ないコンサートを開催します。

●ごみについて
★ごみゼロナビゲーション
LIVE EARTHは、国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」が中心となり、ボランティアと参加するすべての人々が協力して、ごみの散乱を防止し、会場内の分別されたエコステーション(ごみ箱)でごみと資源の回収を行います。
★来場者向け分別は、9分別。燃えるごみ以外は、全て再資源化します。
★関係者向けの分別は、13分別。燃えるごみ以外は、全て再資源化します。

●エネルギーについて
★会場で使用するエネルギーは、自然エネルギーを導入します。
LIVE EARTHの会場で使用するエネルギーは、東京都やNGOが協働して建設したお台場潮風公園の太陽光発電施設「ひだまりーな」で生まれたグリーンな電力を使用します。

★イベントで出たCO2は植林で吸収します
LIVE EARTH開催期間中には、多くのCO2が発生します。LIVE EARTHでは、出演者や関係者が利用する交通機関で発生するCO2予測排出量を吸収するために必要な植林を行います。

●飲食/マーケットエリアについて
★地球に優しい飲食出店者が会場に集まります。
★全飲食出店で環境負荷の低い紙容器を導入しています。
★バイオマスプラスチックカップを導入します。
★竹のテントを使用してマーケットを行います。

●NGOについて
★地球温暖化防止をテーマにしたNGOが出展します。
「地球温暖化防止」をテーマに活動を行うNGOに参加して頂き、来場者にとって分かりやすく、「気候変動」「自然エネルギー」などの環境問題にふれてもらえる場を作り、アピールの機会を提供しています。
【参加団体  11団体】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN、特定非営利活動法人アジア植林友好協会、国際環境NGO FoE Japan、グリーンチェーン推進ネットワーク、特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所、JCCCAストップおんだん館、京都の約束、特定非営利活動法人 太陽光発電所ネットワーク、Think the Earthプロジェクト、TOKYOソーラーシティープロジェクト、WWFジャパン

★環境トークステージが登場します。
来場者と共に「地球温暖化防止について」考える環境ステージを設置します。ステージは、太陽光パネルを搭載した大型トラック(ソーラーパワートラック)を使用します。