いつも一人ぼっち・・・ライブ日記 -61ページ目

氷室京介のライブに行ってきたよ 【2008/9/1、9/2 日本武道館】

KYOSUKE HIMURO 20th anniversary TOUR2008
JUST MOVIN'ON -MORAL~PRESENT-

2008年9月1日 ライブハウス武道館 1階北東スタンド F列53番
2008年9月2日 ライブハウス武道館 2階南東スタンド V列53番


いつも一人ぼっち・・・ライブ日記


武道館に氷室京介のライブを見に行ってきたよ。
チケットは9/1はeプラス先行、9/2はDG先行で入手。


このツアーはすでにさいたま2公演見てるから、特別な驚きは無かった。
ただ、今回の武道館でのライブはセンターステージまでいかないけど、
360度全部に観客を入れる珍しいステージ形態。
北スタンド1階のかなりの数の人達が、氷室やメンバーとハイタッチしてたみたいだから、
普通のステージでは味わえない感じを観客は味わえたかな・・・。


それと、「氷室京介」が武道館でライブをやるってことが、
ボウイのファンだった人達には、それだけで意味のあることだったかもしれない。
という意味では貴重なライブだったかなと。


そんな特別な気持ちを氷室自身は持っているのかどうかわからないけど、
他の会場では無かったような雰囲気が今回の武道館ライブではありました。


観客の盛り上がりももちろんすごいんだけど、
氷室自身も最近あまりないような、声に力の入ったロックな歌い方・・・。
360度観客っていうのもあったかもしれないけど、ものすごい盛り上がりでした。


セットリストの方はさいたま2daysと同じような感じ。
ボウイ曲以外はほとんど同じで、ボウイ曲だけ入れ替わり。
「イメージダウン」「わがままジュリエット」「クラウディーハート(ボウイver)」が、
関東公演では初出だったかな。


「クラウディーハート」はソロになってもバラードにして歌ってたけど、
今回はボウイの頃のバンドバージョン。
これは、なかなか貴重なバージョンを聞けたかも。


しかし、日本武道館で「イメージダウン」を聞けるというのは、
ある世代以上の人たちにとっては感慨深い物があるんだろうなぁ・・・。


あの、伝説になってる「ライブハウス武道館へようこそ!」の名言こそ聞けなかったけど、
一応、「武道館がライブハウスみたいだ!うんぬん・・・」みたいなMCをしてたから、

氷室自身も意識してたかも。


今回は収録用カメラが回ってたせいで、
アンコールで曲中の歌いだしを間違えたのか、途中で演奏をやめて、
「カメラ回ってるから、仕切りなおさせてくれ・・・」とのことで、
同じ曲を2回やるという珍しい場面も目撃。


しかし、相変わらず観客のみなさんが熱い・・・。
ここまで熱い人たちばかりのお客さんもそうは見ないなぁ。


ついでに、館内も暑い・・・。
ちゃんとクーラー効かしてるのかゴラァー!って言いたくなるほど。
夏のライブはアリーナクラスの設備の整った涼しいとこでお願いしますよ・・・。



↓追記:9/2の1曲だけ、ボーナストラックで収録されてます。完全版、出るんだろうなぁ・・・。

KYOSUKE HIMURO 20th ANNIVERSARY TOUR 2008 JUST MOVIN’ON-MORAL~PRESENT- [DVD]

¥5,439
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ライブに行ってきたよ 【2008/8/31 東京JAZZ2008 東京国際フォーラム】

TOKYO JAZZ FESTIVAL 2008 ~SUPER PLAYERS~
2008年8月31日 東京国際フォーラムホールA 1階41列64番
出演:George Benson
  / Fourplay (Bob James、Larry Carlton、Nathan East、Harvey Mason)
  / 東京JAZZ SUPER JAM featuring Fourplay and David Sanborn


いつも一人ぼっち・・・ライブ日記


東京国際フォーラムでやってた「東京JAZZ2008」なるイベントの、
最終日のホール公演に行ってきたよ。


この「東京JAZZ」というイベント、毎年、夏になると開催され、
国内外の主にジャズ系のアーティストが集まってライブをやるというイベント。
ホールでの公演が昼夜4日間ほどあり、その他にもプレイベントやらなんやら盛りだくさん。
大人のための「夏フェス」といったところか・・・。


調べたところ、最初の開催は2002年とのこと。
今はホールでの公演だけど、その頃はまだ屋外でのイベントで、
しかも、味の素スタジアムなんてバカでかいところでやってた模様。
そういや、ちょっと昔は屋外での大規模JAZZライブってのをよく耳にしたけど、
最近はあまり聞かないなぁ・・・。


JAZZが大好きって人でなくても手軽にJAZZのライブを楽しめるイベントなので、
ぜひ、今後も続けてほしいところ。
ホールでの公演だから気軽に楽しめるし。


夕方、会場の東京国際フォーラムに行くと、
会場前のオープンスペースで屋台村が出店されてて、
すでにお祭り会場のような雰囲気・・・。
無料屋外ステージでやってるJAZZを聞きながら、
ビール他アルコール類and世界各国の料理が飲食できるという、
なんともいい感じの雰囲気・・・。
夏の終わりのお祭り気分をちょっとだけ味わえました。


で、今日参加する夜のホール公演の出演者は、
ジョージベンソン、フォープレイ、デヴィットサンボーンと、

フュージョン好きが泣いて喜ぶラインナップ。
イベント名にJAZZって名前がついていても、

出てる人はどっちかっていうとフュージョンの人。
去年もそんなこと書いた記憶が・・・。


トップバッターはジョージベンソン。
なかなかパワフルなステージでした。
お得意のギターとスキャットのユニゾンもお見事。
この人はギターはもちろんだけど、歌のヒット曲があるから強い。
途中、ギターをわきに置いて、ハンドマイクで熱唱!また熱唱!!。
あの年で熱い、熱すぎる・・・。
歌ものといえば「ターン・ユア・ラブ・アラウンド゙」が聞けたのがよかった。
AORファンとしてはこの曲は嬉しい。


続いてはフォープレイ。今日一番のお目当て。
しかし、この人たちの音はものすごく気持ちいい、ちょー気持ちいい・・・。
例えるならば、車で深夜の空いている首都高速を、スピードを出して走ってる時に合いそうな音。
例えになってないか・・・。


セットリストは昔の曲から最近の曲まで満遍なく。
とはいっても、曲数が少ないけど・・・。


しかしライブで聞くとラリーカールトンのギターが超絶妙トーン・・・。
おなじみのGibson ES-335とダンブルのアンプから繰り出される音は、
ずっと聞いていたいって思うほどの色気のある音。
大音量andホールの残響感もあって気持ちよすぎる・・・。
至福の時間でした。


最後はサンボーンほかを加えてのセッション。
サンボーンのサックス音色が気持ちいい・・・。
サムムーアも加わってからジャコの曲やって、セッションも終了。


夏の終わりのお祭り気分を味わうことができたイベントでした。
来年もフュージョン勢が出るなら行こうかなと。


=セットリスト=

(東京JAZZ2008公式サイトより転載)


・George Benson
 1.Love X Love
 2.Affirmation
 3.Being Workout
 4.Turn Your Love Around
 5.Nothing’s Gonna Change my Love For You
 6.In Your Eyes
 7.Beyond the Sea (La Mer)
 8.Love Ballad
 9.Give Me The Night
 10.On Broadway


・Fourplay (Bob James、Larry Carlton、Nathan East、Harvey Mason)
 1.CHANT
 2.BLUES 4ORCE
 3.101 EASTBOUND
 4.FORTUNE TELLER
 5.AMAZING GRACE
 6.TALLY HO
 7.BALIRUN


・東京JAZZ SUPER JAM featuring Fourplay and David Sanborn
 1.MAPUTO (FOURPLAY、David Sanborn、Ricky Peterson)
 2.YOU DON’T KNOW ME (FOURPLAY、David Sanborn、Ricky Peterson)
 3.COME ON COME OVER (FOURPLAY、David Sanborn、Ricky Peterson、Sam Moore)

J-WAVEのライブに行ってきたよ 【2008/8/16 国立代々木第一体育館】

20th J-WAVE LIVE 2000+8
2008年8月16日 国立代々木第一体育館 2階南Gブロック14列

出演者:綾香/PUFFY/大橋卓弥+秦基博/大塚愛/奥田民生withトータス松本/レミオロメン


日産スタジアムでやってるサザンの解散ライブには目もくれず、
J-WAVE主催のイベントライブに行ってきたよ。


チケットはeプラスの一般販売で入手。


J-WAVEといえば高校~大学の時、毎日のように聞いてたなぁ・・・。
あの頃のJ-WAVEはAORとかアダルトコンテンポラリーっぽい曲がいつもかかってて、
ずっとラジオ流しっぱなしにしてても気持ちよかった。
日曜午後にやってるチャート番組、「トキオッ、ホットワンハンドレッ!」も毎週欠かさず聞いてたし。
この番組を聞いてたおかげで、この頃の洋楽はかなり詳しくなった。
今は全然聞いてないけど・・・。


ライブの方は↑の出演者の順番で出演。各人30分くらい。
今回は見る前から盛り上がる気が全くなかったので、終始、座ってマッタリ見てました。
奥田民生の時だけ立ち上がったけど・・・。


トップバッターは綾香。さすがの歌唱力。
でも、曲とアレンジがつまらないんだよなぁ・・・。
もうちょっとひねったアレンジの曲とかあれば面白いんだけど。


次はPUFFY。
ヒット曲はたくさんあるけど、この日はあえてそういう曲をあまりやらなかった。
アメリカで受けてるようなサウンドの曲と半々。大人気らしいからね、アメリカで。
最後は「アジアの純真」で大盛り上がりで終了。
この曲ははずさないね・・・。盛り上がるよ、絶対。


続いて、大橋卓弥+秦基博。
バンドでやってくれるかと思ってんだけど、アコースティックギターでの弾き語り・・・。

バンドで聞きたかったなぁ。
classの「夏の日の1993」の歌詞の「1993」の部分を、「81.3」に変えて歌ってました・・・。
「ナインティーンナインティースリー♪」の部分を、「エイティワンポイントスリー♪」に変えて。
ちなみに、81.3MHzがJ-WAVEの周波数です。
スガシカオがバンド無しの一人だけのライブでやってた、
足元のエフェクターのディレイ?サンプリングマシーン?でリズムループを作って、
それをバックに演奏なんてこともやってました。


次は、大塚愛。
MCで普段のイメージとは違う大塚愛を今日は見せたいとの事。
とういうことで、ポップなイメージが強い大塚さんは、今日はロックでした・・・。
ギターにはおなじみの藤井謙二。
もう一人のギターの友森昭一はいませんでした・・・。


そして、今日のお目当ての「奥田民生withトータス松本」の登場。
はじめは奥田民生だけで進行し、途中でトータス松本を呼び込み「Hard to Handle」を共演。
なんか聞いたことある曲だと思ってたけど、ブラッククロウズがやってたのね・・・。
原曲はオーティスレディングだそうです。
以降、民生の曲も共演。
トータスが歌う「カイモクブギー」もなかなかよかった。
最後はやっぱり「イージュー☆ライダー」で大合唱で盛り上がって終了。


最後はレミオロメン。
すみません・・・・。みないで帰ってきちゃいました・・・。ゴメンナサイ。


ということで、普段見ないようなアーティストが見られて面白かったかなぁ。
でも、一人あたりの曲数が少ないから物足りなさ感が激しい・・・。
近くにスピーカがあったから、音は良くて満足だったけど。


こういう複数の出演者がいるイベントライブは、周りの客の反応が面白い。
つまらなそうに座ってる人が、お目当てのアーティスが出てきた途端、急に「キャー!!」とかなったり。


しかし、夏に代々木第一体育館でライブやるもんじゃないね。
開口部が多いせいか暑い暑い・・・。


=セットリスト= (J-WAVEのサイトより転載)


・綾香
  1.手をつなごう
  2.For today
  3.おかえり
  4.君がいるから
  5.今夜も星に抱かれて


・PUFFY
  1.Basket Case
  2.渚にまつわるエトセトラ
  3.マイストーリー
  4.これが私の生きる道
  5.ブギウギNo.5
  6.Tokyo I'm On My Way
  7.アジアの純真


・大橋卓弥+秦基博
  1.夏の日の81.3
  2.キミ、メグル、ボク
  3.ありがとう
  4.そろそろいかなくちゃ
  5.夏はこれからだ!


・大塚愛
  1.ロケットスニーカー
  2.クラゲ、流れ星
  3.クムリウタ
  4.H2O
  5.黒毛和牛上塩タン焼680円


・奥田民生withトータス松本
  1.マシマロ
  2.スルドクサイナラ
  3.SUNのSON
  4.無限の風
  5.Hard to Handle
  6.カイモクブギー
  7.涙をとどけて
  8.イージュー☆ライダー


・レミオロメン
  1.スタンドバイミー
  2.明日に架かる橋
  3.3月9日
  4.ドッグイヤー
  5.1-2 Love Forever
  6.オーケストラ
  7.南風
  8.もっと遠くへ
  9.太陽の下(アンコール)