さて、色々とやっている私ですが…笑
演技のことについて
少し話したいと思います。
特に幼少期に劇団等に
所属してたわけではないのですが
なぜか、お遊戯会では劇をするのが
一番好きだった私。
ごっこ遊びとか大好きでした。
(セーラー○ーンごっことか)
小学校高学年では
普段決して
目立つ存在ではないのに、
劇をやると聞いて主役のピーターパンの役に
自ら立候補
おそらくその時の担任の先生の
教え方がとてもよく
「最後に、ピーターパンがお別れを言う時は
自分が誰かとお別れした時の気持ちを
思い出して」
と言ってくれたのを
今でも覚えています。
その時私は仲良くしていた
友人が引っ越ししてしまった時の
気持ちを思い出して
練習・本番に臨みました。
母と叔母が劇を観に来てくれ
「泣くんかと思った!びっくりしたー!」
と言われました。
その原体験が自分の中に
残っていて
嗚呼、あの時の担任の先生に
感謝しなければなぁと。
すぐに演技の道に
進むことはなかったけれど
いろんなタイミングで
やってみたい欲が出ていたなと。
色々と振り返ってみて
感じることがありました。
よく演技って
何かになりきるとか
騙すこととか
憑依するとか
色々と
考えはあるかと思います。
私も社会人の時
週末役者をやっていた時は
現実逃避というか
何か自分とは違う何かになれる
楽しさと言う点にフォーカスしていました。
でも振り返ってみたり、
今こうしてこの国で演技の勉強をしていて
「あ、自分のままでいいんだ。
今までの経験に何一つ無駄なことなんてなくて
私は引き出しを増やしていたんだ。」
そう思えるようになりました。
と言うわけで
私にとって
演技とは
自分の人生を
丸ごと承認して
表現する
大事な
大事な
手段
と言うことに気づいたのです。
だから
誰か他の何者かに
なるのではなく
自分と役を結びつけて
自分を表現して生きたいなと。
そしてその時の自分が
一番好きだなと。
ダラダラした日も
悲しい日も
楽しかった日も
悔しい日も
全部
自分の表現につながると思うと
自分の感情や考えを噛み締めて
日々生きていこうと思うのです。
という今日のシェアでした。
いつも読んでくださって
ありがとうございます!
引き続き宜しくお願いいたします!
mi_jo
