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LIVECURE -send voice music & charity-

東日本大震災復興支援団体「ライブキュア」の公式ブログです。

東日本LIVECUREもいよいよ2週間後という4/17(日)晴れ


MCあくあさんの進行の下、出演者・スタッフをゲストに迎えてのwebラジオの収録を行いましたカチンコ

4/21(木)より当日までの10日間、

今回参加してくださるアーティストの皆様をはじめ、スタッフも熱い想いを語りますので

是非ともお耳を拝借ラブラブ


アーティストさんたちはそれぞれの楽曲を流しますので、

LIVECURE当日どんな内容になるのかのご参考にもなると思います。

是非ぜひ、こちらへアクセスを↓↓↓


LIVECURE CHANNEL

http://www.youtube.com/user/livecurechannel

Lily See



LIVECURE -send voice music & charity--LilySee



アメリカ籍の母の血を引き、本業はハーフモデルのリリィ・シー。
整った容姿からは想像のつかない力強い歌声で、洋邦問わず独自の存在感を発揮する。

今回は伴奏に、撮影でも良きパートナーである写真家詩人の小儀昌弘 を招き、
誰しもが馴染みのあるナンバーを、温かみのあるアコースティックサウンドで届ける音譜

kiSS(ki's Sound Square) vol.1



LIVECURE -send voice music & charity--kiSS


"ki"氏が色々な人と色々な形で共演するプロジェクト、kiSS(ki's Sound Square)
第1回目はSymmetry のAgt/Voとして昨年まで活躍していたワタヒキヒロユキ さんとのアコースティックユニット。
音譜 ki
18より音楽(Drum)を始める。

色々なコピーやオリジナルを経験し、独学での限界を感じ武藤智史氏を支持、

同時に音楽の工程にも興味をもちレコーディングやミックス、マスタリングエンジニア、

更には作曲家として活動開始、現在に至る。

常に真剣一途に、魂のこもった音は聞くものの心に何かを植え付ける。
過去にSinger Song writer yuuyaや声優神尾みずのドラムサポート、

同じく声優の斎藤尊彦氏にBGMの提供。

更に後身の指導も積極的に行っている等幅広く活躍中。

音譜 ワタヒキヒロユキ
Pops、Rockをアコースティックスタイルで、埼玉県内ライブハウスを中心にソロで活動してます。
わかりやすいメロディーと歌詞の響きを大事に曲を作ってます。



すでに各方面のアーティストからkiSSのvol.2、3は是非ボクとワタシと・・・と順番待ちの行列が!!!

記念すべき第1回がなんとこのLIVECUREでヾ(^▽^)ノ

肝心のアーティストさんたちの紹介が遅れていました(;^_^A


今日から一組ずつご紹介していきます!

いろいろなアーティストさんたちがLIVECUREという企画の下、

ただ「何かしよう」という志を同じにして偶然集まり、

個人と個人、個人と全体でこの日だけのハーモニーが生まれること必須。


まず最初は・・・


pugnus フルート&ピアノアンサンブル


LIVECURE -send voice music & charity--pugnus

音譜 Flute:湯浅朋子


    9歳よりフルートを始める。
    洗足学園音楽大学を経て、同大学大学院を修了。
    現在、ソロ・吹奏楽・室内楽などで演奏活動を行う傍ら、音楽教室などでの後進の指導も行っている。
    ブラスエクシード (有能な若手プロ奏者による吹奏楽団)のメンバー。


音譜 Piano:下田朋美


    洗足学園短期大学音楽科卒業後、3年次編入を経て、同大学を卒業。
    現在、ホ―ムコンサ―ト、ロビーコンサート、幼稚園など様々なステージ活動をする傍ら、

    音楽教室でピアノ講師を務めている。



しっとり(?)クラシックから入ってみました。

まさに癒し系ですクローバー

先日のLIVECUREのスタッフミーティングでは、ダントツの癒しオーラが出ていました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

彼女らに演奏にCUREされること間違いなしです!

今回の震災にあたり、我々、被災地外の人間の個々の在り方や、その繋がりの難しさが浮き彫りとなりました。


被災地に寄せる想いは同じはずなのに、

それぞれ多様な価値観がぶつかり合い

そんな場合ではないのに、「偽善、独善」と「自粛、不謹慎」が結果、行き過ぎてしまった他者批判を生む中、

自らのスタンスを見つけることさえ難しかったのではないでしょうか?

考えることは必要です。
でもそれによって動けなくなってしまうならば、

答えなんて見つからないままでいい。

決断する勇気が迫られています。

その形に囚われず、届けたい様々な想いをまず示し合う。
そこから相互理解が生まれ、一つになる。
そんな復興の為のヒントが、希望が、このイベントには託されています。

さあ、空元気の鬨の声でいいよ。

今すぐ反撃の狼煙を上げよう。

大丈夫、日本は絶対に負けない。

被災者の笑顔を取り戻すまで、まず私達から元気になりませんか?


東日本ライブキュア代表 小儀昌弘

 この度、5月1日に新宿区山吹町で行われ、

我々表現者有志一同の主催する“東日本ライブキュア”のイベントを

取り上げて下さるメディア様を募集しております

 市民から被災地へ送る応援メッセージを、

ミュージシャンや役者陣とのコラボレーションによって読み上げられ、

それらを声優によるラジオ番組スタイルで進行させてゆくライブイベントとなっております。

 また会場に集まる来場客の笑顔とメッセージをポートレート撮影し、

収益の全額、義援金と共に、日本赤十字社を通じ被災地に届ける旨が決定しております。

 短期間で集まったアマからセミプロの集団ゆえ幅広い影響力を持つものではありませんが、

こんな時だからこそ、大企業や大手芸能単位ではない一般市民の動きで、

「一人一人が主役となり、小さな想いから出来ることが沢山あるんだ!」

と伝えてゆけるのではないかと思いました。

そしてそんな意識を広める働きかけこそ意義があり

時としてそれはスケールメリット以上に大きなうねりを見せることもあるのではないでしょうか?
そんな希望を前向きに捉え、ライブイベントと言う発信手段に落とし込んだ企画です。

 アマチュアとプロフェッショナル、表現者と観客、老若男女、表現手法や発信先、そしてそのフィールド。
今こそそんな垣根を越えて繋がってゆけたらと思っております。

 特に地域メディアの皆様方には地域振興も兼ね、是非手を取って頂ければ幸いです。

どんな形でも構いませんので、何卒ご興味を持って下さるよう宜しくお願い致します。


東日本ライブキュア有志一同 代表 小儀昌弘

なんせ、まずは行動を!と動き始めたので、

イベントの詳細決定が後手後手になってしまい

今までぼんや~りとしたアナウンスになっていましたが・・・決まりました!!!(*^▽^*)

皆様、是非お誘い合わせの上、ご来場くださいませ。

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au 着フル東日本ライブキュア

 ―あなたの応援をラジオに乗せて―

   ■ラジオ公開録音
   ライブの進行はもれなく、webラジオで放送される生録音形式のイベントです。
   

   ■ミュージシャン×ポエトリーリーディング
   歌手、ラッパー、役者、声優、クラシック奏者・・・。
   普段交わることの無いアーティストが垣根を超えてコラボレーション。
   

   ■スマイル&メッセージ
   会場にはフォトブースとアンケートを設け、皆さん一人一人の笑顔と応援を、

   ラジオやweb、メディアで被災地にお届けします。

au 着フル日   時: 平成23年5月1日(日) 開場15時/開演16時

au 着フル会   場:パフォーミングギャラリー&カフェ“絵空箱
        東京都新宿区山吹町361誠志堂ビル1F(江戸川橋駅徒歩2分)

au 着フル料   金:入場1,000円(+ワンドリンク制)

         頂いた入場料は全て日本赤十字社を通じ、義援金として被災者に渡ります。

         絵空箱さんの企画「被災地に繋がる表現を紡ぐ」 を是非ご一読ください!

au 着フル協   賛:絵空箱様 ダブルアップエンタテインメント様

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タイトルの通りです!

今回のプロジェクトに最適な会場が見つかりました。


その名も、、、「絵空箱


リンク先をご覧頂くとすぐに目に入ると思いますが、


そう、絵空箱さんの企画:被災地に繋がる表現を紡ぐ」

店主、吉野さんの思い も是非リンク先で全文読んで頂きたいです。


絵空箱さんへのアクセスはこちら or こちら(Yahoo地図)

(東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1~2階)


有楽町線の江戸川橋駅から徒歩2-3分です。

神楽坂の駅からも10分程ありますが、お散歩ついでにいかがでしょうか?


演目はアコースティックバンドを中心とした音楽、

そしてポエトリーと被災地とのto/fromのメッセージを予定しております。

詳細はcoming soon!



写真家詩人/作曲家の小儀昌弘です。


まず地震に一言言わせて下さい。

「あんたに僕等は絶対壊されない。あんまり人間なめるなよ!」


この度、東日本大震災”復興支援のチャリティライブを目指し、有志を募ります。

チケットの売上はその総額を義援金とし、必要経費は我々関わる全てで折半したいと思います。

決行は5月1日(日)と設定しましたが、
未だコンセプト、日時、箱、出演者、演出、何もかもが決まっていないのが現状です。

こういうのは短期決戦、スピード感が鍵だと思うので、出演者はもちろん企画側としても関わってくれる方、切にお願いします。


僕等の一人一人の力は小さいものだけれど、
一つになった時に生まれる爆発的な可能性が、驚くほど胸に迫ることを知っている人も多いのではないでしょうか。

安全地帯に居る僕等は未だ、正しい答えが見つからないまま、そのスタンス探しに迷っている方も多いと思いますが、

迷ったままでいい。

全然、偽善でいい。

カッコ悪くたっていいよ。

答えを探したまま、立ち止まってしまうくらいならば、

これ以上手遅れになって、あとで取り返しのつかない後悔をするのならば、

どんな形でもいい。


かく言う僕だって節制や募金なんかしながら、色んな情報や活動を横目になんだかなーって思いながらも、さっきまで傍観者だったんです。

そんな折、歳の離れた友人が尻叩いてくれました。

「イベンターと福祉を両輪でやってきた君が、形に出来ないわけないだろう?」
「今、君がオナニー(やる偽善)しなかったら、誰もする奴なんかいねーぞ。」って。
「なんだかんだで、みんなが鬱々と好転を待ってんだ、
俺は君に俺の力を預けるから、好きに使え。」ってさ。


ね?
かっこいいおっちゃんでしょ?

彼よりもっと若い僕等が何やってんだって言うね。

だから大丈夫。

動き出そう、一人でも多くの人に関わってもらいたいプロジェクトです。

企画、スタッフ、演奏者、パフォーマー、クリエイター、そして貴重なお金を募金してくれるお客さん。
このライブの存在をどこかで話してくれるだけでもいいんだ。


どんな形でもいい、今すぐ、一つになろう。

空元気の鬨の声でいいよ、反撃の狼煙を上げよう。


これが成功しても状況は好転するわけじゃない。

でも、日本もまだまだ捨てたもんじゃない、って、そう思えるはずだから。