9月18日に行われたEJLC2(第二回 東日本ライブキュア)へのご支援、ご来場頂いた皆様まことにありがとうございました。
第一回のどこか張り詰めた空気とはまた違った、アットホームな雰囲気の中、
それぞれの想いで復興支援が出来たのではないでしょうか?
さて、それでは当日の模様をレビューしたいと思います。
前回同様、ラジオ公録スタイルで幕を開けたOPトーク。
司会はMCのニューカマー、takeamiがお送りします。
凛さんの軽快なトークと共に、緊張したお客様を巻き込んでゆきます。
こちらは会場の皆様全体にリズム隊を務めて頂き、アドリブでピアノを刻んでゆく図。
本物のエンターテイナーだなぁ。
もちろん本職のジャズシンガーとしての顔も存分に堪能させてもらいました。
会場も思わずうっとり。
続いて凛さんのピアノをバックに、代表である小儀君のポエトリーリーディングが届けられます。
無関心、風化、そして協力したくても動き出せない全ての大人達へのメッセージ。
小休止。
ここではEJLCへの新たな賛同者として、革職人の諏訪さんと、イラストレーターののぎえさんから、
物販の商品解説が話されました。
今回の特別ゲストでは、Trustee Recordsさんより、赤木圭一朗さんがお越しになってくれました!
不思議系のトークでお客様をほっこりさせたかと思えば、圧巻の歌声を披露し、会場を感動に包みました。
会場の様子です。
イベントも終盤に差し掛かったこの時間でもなお、一人でも多くのお客様が参加する為に、駆けつけて下さいました。
ライブのトリを務めたのはハーフモデルのLilyちゃん。
代表小儀君と、ピアニスト凛さんもバンドに参加して、私達、東日本ライブキュアが作った復興支援ソング、
『二人の羽音』を発表!
評判も上々です、目指せCD化(笑)
ここからは第二部。
岩手出身者を招いて、震災の現実をDVDと共に語って頂きました。
想像以上の衝撃に、会場も言葉を失うばかりです。
トークを務めて下さった小野さんの熱も込もります。
その感情と想いの入り様から、会場も共感せずにはいられませんでした。
EJLC一同、いち早い復興を心から応援しています。。。
終演後の会場前。
チャリティにとどまらないクオリティで、魅力溢れる物販の数々は、遅くまで飛ぶように売れてゆきました。
以上となりますが、いかがでしたか?
代表の小儀君の挨拶にもあったように、
出演者や職人、スタッフだけでなく、ここに集う全ての皆様がもう関係者なんですよね。
そして、その輪は静かに、着実に、広がりつつあります。
ご来場頂いた皆様、そして今この記事を読んでいる貴方。
どうか、次回の会場では、身近な人達を巻き込み、さらに大きな規模で支援が出来るよう、
力を貸して下さい。
そして皆で、私達の声を、被災地に届けましょう。