加熱式タバコには甘いんじゃないの!?
2018年6月5日に、東京都は政府の健康増進法改正案よりも
厳しい受動喫煙防止条例を公表しました!
従業員を雇っている飲食店内を、面積にかかわらず原則禁煙としていて、
都内の84%の飲食店は屋内禁煙になると推定されています!
違反者には罰金(5万円以下の過料)もあるそうです。
慶應義塾大学准教授の中室牧子氏、UCLA助教授の津川友介氏は
「都民の方を向いた政治をしている」と評価する一方、
「なぜか加熱式タバコには甘い」と指摘しています!
両氏は、加熱式たばこの有害性を調べた研究が少なく、
規制がゆるいのをいいことに、
「タバコ産業は、日本人で人体実験をしているのでは」と懸念!
受動喫煙によって周りの人の健康が害されているという
科学的根拠は確立していて、日本では、受動喫煙によって
毎年、1万5000人もの人達が命を落としていると推定されています!
実に、35分に1人の命が失われている計算になります。
これは受動喫煙だけの影響です。
喫煙そのものの害を加えたら相当な数になります。
これらの科学的根拠を、小池百合子都知事と
「都民ファーストの会」は受動喫煙防止条例案を策定したようです。
ただ気になるのは、加熱式たばこの立ち位置です!
東京都は、加熱式タバコは
健康被害が明らかになっていないとして、
罰則を適用しないとしました!
また、加熱式タバコ専用の喫煙室も認めたうえで、
飲食もできるように緩和。。。
「加熱式タバコ」の有害性について、厚労委で提出された資料には、
発がん物質のアセナフテンは、なんと通常のタバコの295%!
約3倍近くあります!
中毒性のあるニコチンについても、
84%と、普通のたばこと変わらない数値が出ているのです!
こういった数値がでているのに、
加熱式タバコには甘い、東京都の受動喫煙規制。。。
吸いたい気持ちをガマンせず禁煙!
●今まで何度も禁煙に失敗してきた
●禁煙で苦しむのは嫌だ
●ヘビースモーカーなのでやめられる自信がない
●禁煙に薬などは使いたくない
●禁煙外来でも禁煙できなかった
●タバコは吸いたいけど健康が気になる
というかたは、是非お試しを♪
↓↓↓↓↓↓

