LIFE BOX

LIFE BOX

2010年5月2日更新しました。

Amebaでブログを始めよう!
最近はどうも身体が動かず
家のお風呂は狭くって一人では入れない始末汗

奥さんに体ゴシゴシして貰わないとダメなのさぁ~あせる

排水管が詰まってるらしく
この日はシャワーにしたんだけど

ん?

ん??

水の流れが悪い…
確かに詰まってるぅ~~叫び

先日『パイプユニッシュ濃縮ジェル』を使用したが
駄目だったらしい…

そこで、名称は知らないけど
でっかな吸盤みたいなのに棒っこの付いたやつ!!

分かる?

排水管の詰まりには、これが一番なのさチョキ
早速それをホーマックで買って来てもらったひらめき電球

裸で待つ事30分…

うぅぅ……さぶっ…

待ってる間、排水口の掃除!
パイプユニッシュしただけあって
泥状になってた髪の毛?垢??
キレイに取り除いて、準備万端グッド!

やりましたよ~~
水を流しながらズッコンズッコン!

見事、詰まった排水管は
ゴボッゴボッって音と共に開通しまひたぁ~~音譜



でねパー

先日、手稲石狩線を愛車ジムニーで走行中
花畔のビックハウス付近で検問で停められて

警『御苦労さまです。お急ぎ中、申し訳ありませんが…』

僕『ん?別に急いでないけど、なしたの?事件?』

警『事件じゃないんですが、今携帯電話を使用されてましたよね?』

僕『ん?してないけど、何で?』

警『そうですか?残念ですけど他の警察官が目認してるんですよ!』

僕『だから、電話もメールもしてないって!履歴見るか?』

警『走行中、携帯は操作しなくっても、見ても耳に当てても違反なんです!』

僕『だから、携帯なんて知らないって!』

警『あはは!もっと大人になりましょうよ旦那さん!』

僕『あはは!アンタよりはずっと大人だけどな!』

警『……』

僕『……』

   …中略…

警『取り合えず、違反は違反なのでキップ切りますね!』

その時、右手に握ったままのジッポーを警察官に差し出し

僕『走行中タバコ吸ったら違反なのか?ライター持ったまま耳掻いたら違反なのか??』

警『え?』

僕『え?』

その後、目認したと言う警察官らと協議後
無事に不起訴になりましたとさチョキ

やれやれ…
3坪程の小さな店にテントを張って
たこ焼き、焼きソバ、カレーライスの
テイクアウト専門の店を始めた。

それが結構流行って
テレビや雑誌、ラジオの取材は絶えなかった。

 
正月休みが明け、店に行くとテントに猫が住み付いて居た。
追い出しても、追い出しても、猫は戻って来る…

悪さする事も無いので、そのままおいてあげる事にした。
猫には『タマ』と名付けた。

タマは、たちまち人気者になり、店は繁盛した。


ある日、タマは6匹の子猫を産んだ。

本業があったので、店は夕方からの営業
日中の陽射しで、テントの中は暑くなる
タマは子猫達を外に出しちゃう
雨に濡れれば、子猫達は死んでしまう…

ちょうど隣のテナントが空いてたので、そこを借り
タマと子猫を避難させる。

でも、何か変?
お店よりも家賃が高い…

何という愚かな経営者なんだろ
タマと子猫の事しか考えて無かった…


数か月考えぬいた末、材料を買い込み
1か月泊まり込みで居酒屋を作った
『こだわりのたこ焼き 居酒屋カレーBOX』の誕生である。

店を作ってる間、タマは更に5匹の子猫を産んだ…

子猫達は無事にお客さんが里親になってくれました


お向かいのスナックに飲みに行くとタマは必ず迎えに来る
スナックを出るとドアの前にチョコンと座り
僕を見て「ニャ~~ン」と鳴いてアクビをする。

たまぁに違うスナックから出てくると
ビックリした顔で僕を見て「イャン イャン」と鳴く。



5年続けたが、昼も夜もじゃ身体が持たない…
すでにボロボロ状態
倒れるのも時間の問題…

でも、タマが居るから店は辞めれない
家には家の猫と、おり合いが悪くって無理



そんな5年目のクリスマスイブに

タマは…

店の中で、息をひきとりました…

しかも、たったひとりで…


昨日まで、あんなに元気に走り回ってたのに…

僕の為に死んじゃったの?

死ななくってもよかったんだよ

タマ?  

タマ…

昔、トラックで重機を運んでた時の話し…

その日は、山の上の墓地にブルドーザーを回収しに行った。
その日もスケジュールが詰まってて現場に現着したのは夜中の12時を廻っていた。

トラックを駐車場に停め山の上の墓地へ急いだ。
この仕事が終われば家に帰れる。

ブルドーザーは墓地の一番大きな墓の裏側に隠してあると聞いている。
盗難を避ける為、重機は隠してあるのが普通なのだ。


真っ暗闇の山道を懐中電灯ひとつで墓地へ急ぐ!


ザワザワ ザワザワ 木の枝の葉が擦れる音が妙に薄気味悪い…
誰かがどこかで自分を見ているような気がしてならない…


やっと見つけた!

かなり年期の入ったオンボロブルドーザー
エンジンをかけ、駐車場へと墓地の下り坂をオンボロブルドーザーは降りて行く。
薄暗いライトでよく見えないので少し前かがみになって、カーブを曲がる。

薄暗いライトが照らしだす真夜中の山道は、やはり、かなり薄気味悪い!

あ!さっき誰かに見られてるような気がした場所だ!
自然とアクセルをふかす。

オンボロブルドーザーは揺れながらスピードを増す。


誰かが見ている。誰かに見られてる。後ろに誰かがいたらどうしよう…


と、その時、誰かが自分の背中をポンポンとたたいた!!


うぅわぁぁあ…

恐怖のあまり声も出ない…


その後も誰かは、背中をたたき続けた

ポンポン ポンポン

恐怖で振り返る事なんか出来ない…



やっと駐車場へたどり着き、ブルドーザーから飛び降り。5、6歩走って振り返った!


見た!!誰かの正体を…この目で確かに…







誰かは、オンボロブルドーザーのシートの背もたれの『背』であった…

(オンボロの為、固定されておらず、前後にパタパタしていた)




おしまい

おっ新人さん入ったね。
18歳位の可愛い女の子♪
胸には小さな若葉マークのバッチ。

「いらっしゃいませ、ご注文お決まりでしょうか?」

今来たばっかだっちゅーの !
お決まりになりましたら、お呼び下さい。だろ普通。

「じゃあ、取り合えず生ひとつ」

「ご注文を繰り返させて頂きます。生ビール。おひとつ。で、よろしいでしょうか?」

はいはい、よろしいの。早く持って来てちょ。



「お待たせ致しました。生ビール。おひとつ。お持ち致しました」

…イラッ!!

          ―間―


「おねぇさーん、生おかわりね」

「はぁーーーい」

「それでは、ご注文を繰り返させて頂きます。生ビール。おひとつ。で、よろしいでしょうか?」

「お願いしますぅ」




2年後、彼女の胸からバッチが取れる事は無かった…

子供の頃、近所に造田さんって夫婦が住んでいて、それはそれは古いけど立派な大きな御屋敷で家の周りには沢山の植木とか盆栽が並んでて、それは見事なものです。得に盆栽は何段にも並べてあって、毎日盆栽に水をやるのが造田さんの日課です。

造田のオジサンはいつもニコニコしてて優しくていい人なんだけど、オバサンの方はいつも恐い顔してて、凄く意地悪で近所でも評判悪くって、みんなには『ゾウダのババア』って呼ばれてたんだ。


ある日の夕方、銭湯に行くのに造田さんの家の前を通り掛かった時。いたいた!近所でも有名な、イタズラ悪い猫たん発見!

僕ちんは猫たんを驚かそうと思い、そぅ~っと近付いて行く。「いいぞ。僕には気付いてない」

ある程度、猫たんに近付いた時。
僕ちんは満身の力を込めて、腹の底から大声で叫んだ!「コッラァ~!!」

その瞬間。『ガタガタガッシャーン!』

音の方を振り向くと、脚立の上で盆栽に水をやってたゾウダのババアが見事に落ちて、盆栽の段の上にひっくり返っているではないか!


いや~逃げた逃げた!
僕ちんもビックリしたぁ~。


銭湯の帰り、無事な姿でまだ盆栽に水をやってました…


ごめんなさい。造田のオバサンm(._.)m






子供の頃、菊水にあった平屋建ての二軒長家に住んでたんだけど、お隣りのお婆ちゃんが、重度の認知症だったんだ。

昔の人だから和服でパンツは履いて無く、裾をまくって電柱にお尻を向けて、立ったままオシッコするんだよね。

家の中では、大も小も垂れ流しだから、いつも臭いで充満してるのさ~。その家の住人は、もう臭いにマヒしてるのか、慣れちゃってるんだよ。

そんなある日、大家さんが家賃を取りに来たんだって。まあ、お茶でも飲んで行って下さいなって事で、世間話に花が咲く…。

そんな大家さんの目の前の座布団の上に一つの味噌パンが…大家さん、「あら~、今時味噌パンなんて珍しいわねぇ~。でも美味しそう」大家さん、味噌パンを掴もうとして『グニュッ!?』

もうお分かりだと思いますが、それは味噌パンでは無く、生まれたてのウンチだったそうです(ToT)


あぁ…恐ろしや~。

ある日、その青年はひょっこり店に現れた。

青年「氷の入ってないアイスコーヒーください」

  「氷を入れないと濃いですよ。いいんですか?」

青年「いいの、いいの濃いの好きだから。それと、水はいっぱいください」
はい、はい。水はいくらでもあげますよ~。

青年「この店って、あまり客来ないでしょ。だってテレビは大きいけど、テレビ観るなら缶コーヒー買って家で観てた方がいいなぁ。それに、ここアイスコーヒー高いし!」

いきなりなんて失礼なお客なんだろ…

青年「うわっ!!濃いっ!!」

だから、そう言っただろ!

青年「でもなんかこの店、隠れ家的でいいなぁ。やっと僕の居場所を見つけた」
どうやら彼は自分の居場所を見つけられずに、心の中だけに自分の居場所を作り、殻で閉じ込めてしまってたようなのだ。

その後、彼はスカッドミサイルのように喋り続けた!!
彼の話は、時々180度飛んで行く…
やはり、こいつはミサイルかしかも北朝鮮製の…
どこに落ちるか分からない

彼は、その夜も訪れた。

煙草を吸えば灰だらけ。メニューも煙草の火で穴だらけ。
豆を出せば、周り中、豆だらけ。
カクテル出せば、ひっくり返す…

もうやめてぇ~~


彼は次の日も、その次の日もやって来た。



ある日、彼は、こう言った。
青年「ねえマスター?この店って、すんごく楽しい店ですね!!」





         オマエ イツカ コ・ロ・ス…