どーも♪(*´-`) Yasuです。
初めてのアメブロです。(遅っ…)
さて、何を書こうか悩みましたが…やはり
【最近ハマってるもの】の方が色々と
書きやすいと思ったので、イヤホンについて書き進めていこうと思います(´ω`)
iPhone/iPod/iPadやウォークマン等の普及で、音楽を聴くことが生活の一部になっている方も多いのではないかと思います。
元々音楽を聴くのは大好きでしたが、1ヶ月ほど前にソニーのハイレゾ・ウォークマン、NW-A16を購入して火がついてしまいました♪(*´ω`*)
イヤホン…。恐らく皆さんも1個くらいはお持ちでしょう。でも、正直に言うと僕はイヤホンが嫌いでした。
つい最近までは……。
その主な理由は、遮音性に優れ、音漏れしにくいことで、すっかりイヤホンのスタンダードと化している「カナル型イヤホン」の、あの閉塞感です。それと、あまりにも音が近すぎること。
鼓膜の至近距離で鳴ってるんだから当然だろ!!…と思いますよね。分かります。
分かってはいても、苦手な音の鳴り方なので、しばらくヘッドホンに傾倒していました。
しかし、当然ながらヘッドホンはあまりにも外出に不向き。ならば…と思いきって購入したのが、ソニーのXBA-A3でした。
まあ、XBA-A3は軽い気持ちで買える価格ではないので、もちろん各所のレビューを沢山読ませてもらいましたよ。
早速ウォークマンに繋ぎ、お気に入りの曲を再生♪
( °Д°)ナンダコレハ!!?
イヤホンであることを忘れそうになる、
イヤホンらしからぬ音場の広さ。
もう、これだけで感激しました。
以下、簡単なレビューを。
【XBA-A3 (ソニー) 】
低音域は厚めで、しっかり鳴る。
特筆すべきはその力加減で、あくまでも
「心地良い低音」の域に収まっている。
低音域の存在感がやや強めだが、中~高音域もバランス良く出ていて、オールラウンドな印象。
あるべき音が、あるべき距離感で、あるべき音量で鳴っている。
単純なようで、とても凄いこと。
手持ちの4000円のイヤホンと比べてみると、最初のほんの10秒くらいは(安物の方がパワフルじゃないか?)と思ってしまうが、油ギトギトの料理のように、全ての音色が「過剰に盛られた」安物のイヤホンは、聴き疲れが半端じゃない。
低音域「オレの音を聴きやがれ!!!!」
高音域「はぁ!? 聴くならオレの音だろ!!」
中音域「(何か言ってるけど低音域と高音域にジャマされて)聞こえない」
↑安物イヤホンは、こんな聞こえ方。
もちろん、XBA-A3とは価格が段違いなので比べるのは酷だが、とにかく、自分の中のイヤホンのイメージを覆してくれた逸品。
評価:★★★★★(満点)
