icco*s scrap book -46ページ目

+++goth*punk*kitty+++

買ってみました。

嶽本野ばらプロデュース・ゴスロリパンクキティ。

goth*punk*kitty* goth*punk*kitty*2

おもしろいよね。

このほかにもう一種類、ピンク色のロリータキティもいました。

原宿バージョンのゴスロリキティは、たて巻きカールがついててなんか気持ち悪かったんだけど、これは結構かわいい。


それからね、うちの高校の後輩があたしがよく立ち読みする雑誌KERAの男性モデルとして活躍中なのですよ!!あたしは彼のこと直接はしらないけど、カッコよくて目立つ子だったから、妹に教えてもらってびっくりでした。そしてKERA的な服がまた似合う…★素晴らしいよ。

あとそうね、さっきヘイヘイヘイで動いてる雅さんを初めてみました。綺麗な顔の人ですねぇ。

そんな感じです。

でわでわー


ところで、下↓のエントリーの最後、SMAPの歌詞、すごく大きく表示されてるね(びっくり)

どうしたらあんなに大きくなるのだ??是非教えて欲しい…

realize.

改めて。

実感します、あたしの周りにはやさしい人がたくさんいる。

mixiのみんなが書いてくれた紹介文とか。褒め過ぎだよ、みんな(涙)

手を伸ばせば、誰かがそこにいる。

ありがとう。

言わずにはいられないです。

一番とか、二番とか、

もうどうでもいいや、そんなこと。

通じ合えたら、それでいいや。

***

ところで昨日は

家族でカラオケに行きました。

2時間はあっという間だけど、たのしかったぁ。

5人で「TOMORROW」熱唱してさ。

あの曲は、NYに行った頃に、みんなでよく車の中で歌ってたんだよね。

 “涙の数だけ強くなれるよ

 アスファルトに咲く花のように

 見るもの全てに怯えないで

 明日は来る君のために”

あの頃はほんとに5人で頑張ってたなぁ。

なんて、懐かしくなりました。

中3の妹が新曲をたくさん歌っていて

「若いって素晴らしい」と思いました★

あたしとひとみが選曲したものといえばGLAY・TM・安室・ラルク…

あたしたちが中学生の頃流行ってた歌でした★

***

しあわーせはこんなとこーにある!(PEACE!)

ばいばいー!

マロン★ミラクル

またやっちゃった…

消えたよ。

今書いたやつ全部消えたよ…

やりきれなぃ…(>Д<)

だから、えっと。

今日はかわいい後輩のライブに行ったさよ。

Sunday Morning Call

けんたくん&柚木くん。

とても楽しいライブでした

二人が楽しそうに歌うから。演奏するから。

みんなが楽しそうに合いの手をいれるから。

それは、

二人が愛すべきキャラクターだから。

笑顔が絶えないライブでした。

それと、やっぱりあたしはベーシストが気になりました。ウッドベース。あの棒(笑)。ベースはいいなぁ。格好良いなぁ。ボンボンボンボン♪

そして

マロン★ミラクル(#´Д `#)

家に帰るとタイムリーに茹で栗が!!!maron*

マロン★ミラクル再び。

美味でした★ごち。

SUNDAY RABBIT

blind purchase.

rabbit.

bunny.

hare.

i LOVE them v

usagi*book* it's a beautiful photo book...*

o

o

o

o

o

o

usagi* usagi*2 love/peace.

庭園植物記展@東京都庭園美術館

今すごい頑張って美術館の感想書いたら

消えましたー(T_T)

もう書く元気がないので庭園美術館の庭園に咲いていた花たちの写真で

icco*的庭園植物記展をお楽しみ下さい…。

hana*10 hana*7 hana*5 hana*1 atashi*hana* hana*6 hana*3 hana*9 hana*8 benchi*hana* hana*4 hana*2 こんな感じです。雨滴にぬれて、これはこれで綺麗よね。

展覧会は勅使河原蒼風、中川幸夫、石元泰博、蜷川実花の作品にどきどきしました(さっきに比べてかなりコンパクトになった感想。)

月とキャベツ

篠原哲雄監督作品にはまってみようシリーズ第2弾

『月とキャベツ』

心地よい映画でした。

山崎まさよしの音楽が気持ちいいくらい映像とマッチして

とってもいい気分になりました。

火花役の女の子はジブリ映画のヒロインみたいだなぁとおもいました。

白いワンピースがよく似合う。

そしてなにより、「one more time, one more chance」はいい曲だわ。

この映画を見るともう、そう思わずにはいられなくなる。

そして、まさよし兄さん演技がセクシィです…びっくりしました。

いけてますね★★


an ordinary day

ただの・普通の・こんな一日

ただなんとなく過ごしてた

ただの・普通の・男の子

空を見上げてた 

『僕についてきて』

彼はただ探しているものを見つけているだけなんだ

星のように輝いて

『手を繋ごう』

『生きよう』

ほら、夢は君の掌の中にあるよ

★★★

『僕と一緒に行こう』

『同じものを見よう』

『星を触ろう』

時が逃げないように

時が逃げないように

『見えるでしょう?』

★★★

ただの・普通の・こんな一日

ただなんとなく過ごしてた

ただの・普通の・男の子

空を見上げてた 


あたし訳です。

あたしなりの解釈です。

ただの・普通の・一日をすごしたあたしでした★

(高校卒業後よく歌ってたなーぁ。かーるとん。)

ordinary*day*

深呼吸の必要

今日は(というか昨日から)ずっと悩んでたことがありました…

放課後松竹さんの映画業界講演会にいくか、

映画監督・篠原哲雄さんの講演会に行くか…

すっごい迷ったので、とりあえず篠原監督作品『深呼吸の必要』を見ることにしました。

昨日の夜の話ね。

……!!!!!

チョー良かったのーぉ!!!

前から見たい映画だったのだけど、(去年の初夏頃劇場公開されてて、日記に見たいよー、見たいのー、と散々書いていましたよね、あたし。)やっぱり良かった!

まさに『深呼吸の必要』性をあらためて感じました。

そしてやっぱり沖縄に行きたくなったよ―――――ぉ。

(あ、内容は、沖縄の離れ小島にサトウキビの借り入れを手伝いに内地からやってきた悩み多き若者たち“キビ刈り隊”の青春ムービーです。)

で、ここまで聴くと篠原監督講演会にいったんだな、と思うじゃん。

実際行ったのは松竹の方なんだな。

『深呼吸の必要』の配給会社が松竹なんですよ、これが。

だから、見たあとまた結局悩んで、

友達と一緒に松竹の講演会の方に流れ込みましたとさ。

でも聴いてよかったです!

映画業界すっごく興味がわきました!

あ、映画の話に戻るけど、

主人公のひなみ役をしていた香里奈さんはものすごく綺麗な人ですね。

彼女が両腕を空へ伸ばして深呼吸をする姿はとてもステキでした。

そしてなにより小林武史の音楽が素晴らしいです。涙モノです。

マイラバの主題歌が大好きなんだよー!!!

でわでわ。ヒカルに誘われmixiデビュしたいっさんでした!

sora* 沖縄の空は大きいんだろうなぁ…(ちなみにこれは長野の空。)

 

That's ART!!

umaibow*

これすごくない?

今日三田キャンパスに突如現れたインスタレーション★

そう、これは、インスタレーション・アートだ!!!!

だってほんと、キャンパス内に突如積み上げられた「うまい棒」の箱、箱、箱…

これはウォーホルの《ブリロ・ボックス》のオマージュよ!パロディよ!パスティシュよ!!(どれだよ。)

実際あるんだよ、あのウォーホルが潜在のダンボールをただ積み上げただけのアート作品が。

アートの革命児ウォーホルを尊敬してる輩が積み上げたのだろう、きっと、いや、絶対。

これを見た瞬間興奮したあたしとヒカルはこうして写真に収めたのでした…

誰かこれ見た???

umaibow** やっぱアートでしょうこれわ。存在が面白いもん。

タイムカプセル/生田紗代

生田紗代著『タイムカプセル』

time*capsul*

はい、あたしの大好きな『文藝』出身小説家さんです。

とってもスーッとあたしの中に入ってスーッと抜けて言ったような小説でした。いい意味でね。

就活準備しなきゃいけないのに、何で3冊も小説借りてんだあたし、と思いながら、

さっきの充のとこれともう一冊(また後日感想書きます★)かりたあたしでしたが、

全ての小説が『人生の岐路』にぶつかる人々の話っぽいです。ナイスセレクション(と、自分で言う。)

この話は

主人公は大学2年生。

大学で偶然であった小中高の親友の変な弟、

部屋に転がり込んできた就活に追われている大3のいとこ、

とっても元気な韓国語の先生、

その先生が主催した飲み会で知り合った年上の男性…

出てくる人たちは、ほんとに大学生のあたしのまわりに普通にいそうな人たち。いや、いるかも。てか自分自身?

器が大きいような、小さいような、妙にさめてるところのある主人公がなんかよかったです。

そう、あたしが『文藝』の作家さんたちが好きなのは「なんかよかった」って思えるからです。

すごく取り留めのないことだったり、

ドラマティックなことでも主人公が斜めから冷静に見ていたり、

時に激しかったり、

怖かったり、

悲しかったり、

それは作家さんごとにもちろんちがうけど、

「なんかよかった」「読んでよかった」「出会えてよかった」と

思える作品が多い気がします。

ちゃんと落ち着いて終わらないことが多いかな。もしくは唐突に終わったり。不完全燃焼みたいな。

小説をかける才能があったら、あたしはそんな小説を書きたいです。

余韻が残る小説。

邦画見たいな。

(あたしは映画断然邦画はですから★)

そういう小説好きな人なら、この本はどんぴしゃです、きっと。

「きょうのできごと」とか好きならいいかと思いますわ。