Live Love Life

Live Love Life

日々の生活記録

Amebaでブログを始めよう!
早朝に萩から益田へ向けて出発。
萩石見空港があるのは島根県益田市。萩でも石見でもない場所にあります。
正直しばらく萩にあるものかと思っていた。
萩からは50キロ以上離れているのです。

山陰本線は益田から以西は非常に本数が少ない。
となりの東萩駅が始発の汽車で行ってギリギリ間に合う時間です。
Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン1
名簿を見る限りでは萩からの参加者も多いのですが、汽車の中は自分一人。
みんな車なのかな。私はマラソン大会は体力温存のためなるべく車は使いたくないのです。
せっかく萩の名前のついた大会なので、萩から会場直行シャトルバスなんて出したらなと思いますが、乗り手はどうかな。
Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン2
誰もいない車内。
Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン3

奈古駅から先は先日の大雨で山陰本線が不通となっているので代行バスへ。
ただでさえ本数の少ない山陰本線。復活の可能性はあるのでしょうか。
代行バスって駅前から出発かと思いきや少し離れたバス停へ。
Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン4

「えきから時刻表」などのネットの時刻表には代行バスの時刻表って反映されてないんですね。
汽車の到着時間とは少し遅れて益田駅に到着


益田駅からはシャトルバス。
この大会は運営が非常に素晴らしく、会場までの交通が不便なだけに駅や駐車場からのシャトルバスや無料の送迎タクシーが充実しています。
Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン5


受付終了ギリギリに到着してゼッケンを受け取り、グッズ売り場でTシャツを購入してこれを着て走ることに。
この大会のグッズはデザインがユニークでつい買ってしまう。値段もTシャツ1500円と安い。
Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン6

さあ滑走路に乗り込みますよ。

Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン8
この広い滑走路を走ることができるのが萩石見空港マラソン最大の魅力。
今回初めてハーフマラソンを走るので緊張しています。
カメラを持って行きたかったですが、少しでも体力を持たせるために荷物は一切持たないことにしました。

滑走路は広くて気持ちがいいのか、皆さん速い速い。自分もオーバーペースになります。
空港を出てからはしばらく下りで海岸へ。
海岸沿いは景色がとてもきれいで走りやすい。風もあまりなかったし。
沿道の応援も暖かい。いい大会ですね。

海岸を抜けてからは急に田舎道。登ったり、下ったりのコースで体力を消耗。
13キロでちょうど1時間だったので、ひょっとして2時間切れちゃうのかと思いましたが、後半失速。
そして最後ゴールの万葉公園までの上り坂が非常にきつくてフラフラ。
残念ながら2時間は切れませんでした。初めてでほとんど練習もできなかった割には上出来かな。

Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン9

昨年初めての市民マラソン大会出場で10キロの部に出走しましたが、そのときよりは余裕もあったし楽しめました。



大会終了後は万葉公園内のマラソンフェスタを満喫。

Live Love Life-第6回萩石見空港マラソン10

あまり観光地として有名ではない益田の魅力を知るにはぴったりです。
マラソン大会を通じて普段行かない土地を訪れるのも楽しいものです。

そのまま空港に帰ればその日のうちに東京まで帰ることも出来ます。
高槻市が姉妹都市だそうで、この日だけ大阪便復活させてもいいのにね。

汽車の時間があるので、シャトルバス乗り場へ。大型バスは出てしまったようなので、タクシーへ乗るように言われる。
益田駅まで一人でタクシーで無料送迎していただけるのはありがたい。

ここで汽車の時刻表と代行バスの時刻表は違うことに気づく。
汽車だと13:27ですが、代行バスは13:07。着いたのはちょうど13:00だったのでギリギリ。危なかったー。
次は17時代までないのです。



感想

今回で6回目の開催の萩石見空港マラソン。非常に素晴らしい大会でした。
これからもっと参加者は増えるのではないでしょうか。来年もぜひ参加したいです。

増え続ける参加者を迎えるための努力も今後は必要になってくるでしょう。
交通が不便なので出来た空港ですから空路の充実は必要です。
市民マラソン大会のために増便を出すというのが出来れば最高でしょう。

宿泊先も益田市内には少ないので、浜田や萩からのアクセスプランもあるといいですね。

マラソン大会って地域の方はどのくらいの恩恵を受けるのでしょうか。
多くの参加者は近隣から車で来てそのまま車で帰ってしまうので、恩恵は少ないのかもしれません。
帰りにひと立寄できるようなスポットの紹介も必要でしょう。
宿泊先を探すにしても楽天トラベルなどを見てもあまり載っていないので、特設サイトがあると便利です。
遠方から来て宿泊してくれる方が一番のお客さんでしょうから空港からバスで1日観光できるバスツアーとか
ゼッケンをホテルまでお届けなんてのもいいかもしれません。前泊は当然としてもう1泊後泊したいと思わせる仕掛け作りが必要でしょう。

自然豊かな益田市、萩石見空港の発展を願ってやみません。


宿泊するなら駅前のここがいい。