快適で美しい住まいとインテリアの作り方 -8ページ目

快適で美しい住まいとインテリアの作り方

インテリアコーディネーターimuraがインテリアの基本や素敵な住まいにする工夫、
簡単でおしゃれな部屋づくりの方法=『快適美空間の法則』などを紹介します。

イギリスの寝室のインテリアコーディネート例 (2)

オレンジ系の壁に淡いパープルのベッドカバーのコーディネートがおしゃれです。
床の色は濃い目の赤でしまって見えます。
床が濃い色で壁が薄めのオレンジ色、ドアや天井の色は白です。
家族の写真を飾っているのが素敵です。



UK bedroom2
収納とベッドの組み合わせが機能的です。


ブルーの壁と白いキャビネットが素敵です。
ベッドカバーをブルー系でまとめていますので
すっきりとしたコーディネートになっています。

UK bedroom1
快適美空間の法則

自分にとって住まいを心地よく、おしゃれで、綺麗な空間にするための方法が
快適美空間の法則です。

1.どんな暮らしがしたいかを考える。

2.現状を把握する。

3.部屋の用途を明確にする。

4.暮らしに必要なものを持っていたいものを選ぶ。

5.どこでどのように使うのかを考え配置する。

6.生活を楽しむ。

この順番に従って、考えていくことが大切です。

どんな暮らしがしたいのかがわかってないのに、

とにかく片付けようとして、まず捨ててしまおうとしていませんか?

捨てれば必ずキレイになるとは限りません。


昨日のセミナーに参加くださった方のほぼ半分近くの方が
あの有名な捨てる収納を試していらっしゃいました。

流行りの捨てる収納をやった方の感想は、

『ものは減ったけど、なんか落ち込んでしまった。』

『捨てたけど、すてなければよかったと後悔している。』

『自分がなくて、ごちゃごちしていたので、すっきりはしたが
どんなものを選んでいいかわからなかった。』

などの声がありました。

みなさん捨てるのにはやはり抵抗があるようです。


快適美空間の法則は
捨てなくても、自分がどんな暮らしがしたいかを考えて、
片付け方を学んで快適で美しい空間にしていくための法則です。

セミナーに参加していただいたみなさまから

『捨てなくてもいいと知って気が楽になった。』

『普段使っているものをチョイスして、
気に入っているものを選んで使いたい。』

『改めて考える機会ができてすごくよかった。』



などのコメントをいただきました。


1ヶ月半前にセミナーを受けて片付けを実践してくださったゆみさんは

一番使う位置に、収納がないから散らかるということがわかって
適材適所の収納を知って、使う場所に物を置くことにしたら片付けられるようになった。

セミナーで相談しそのままでもいいけど、ここを少し片付けると良くなると
具体的に丁寧に教えていただけたので実践しようという気になり、
頑張って片付けました。

とのことでした。

ゆみさんの本当に素敵なリビングダイニングキッチンの写真です。

yn1

ゆみさんのキッチンを見て参加してくださった方もたくさんいらっしゃいました。
素晴らしい実施例をありがとうございます。

どうもありがとうございました。


みなさんも快適美空間の法則を学んで
快適な美しく楽しい暮らしを手に入れてみてはいかがでしょうか。


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