こんにちは

女性の笑顔を応援する“リブスクエア”
助産師のSatoyoです

さて、今日は昨日の続きです
『バースプラン』の具体的な書き方のほんの一例をお示ししますね

【お産に関すること】
⚫︎好きな音楽を聴いて過ごしたい
⚫︎陣痛促進剤は使いたくない
⚫︎横向きでお産がしたい
⚫︎夫に付き添い、立ち会い出産をしてほしい
⚫︎4歳のお姉ちゃんにお産をみてほしい
⚫︎呼吸法を誘導してほしい
⚫︎出産をビデオ撮影したい
⚫︎夫にヘソの緒を切ってもらいたい
⚫︎赤ちゃんが産まれたら、すぐに母乳を吸わせたい
【出産後の過ごし方】
⚫︎母子同室にしてほしい
⚫︎昼間は母子同室で、夜間は赤ちゃんをみてほしい
⚫︎母乳育児がしたいので、ミルクはあげたくない
⚫︎個室希望
⚫︎家族も泊まれる部屋にしてほしい
⚫︎大部屋にしてほしい
⚫︎夫の帰宅が遅いので、面会時間を遅くまでにしてほしい
⚫︎夫に赤ちゃんのオムツ交換やミルクのつくり方を教えてほしい
⚫︎夫に沐浴指導をしてほしい
⚫︎食事は、部屋で食べたい
などなど…たくさんありますよね

もう、おわかりかもしれませんが『バースプラン』は、してほしいことだけを書くのではなく、してほしくないことも書いて良いのです

そして、できれば提出する時(後日でもいいですが)に、助産師さんと話し合いをしてください

その時には、何故自分がそう考えたのか、キチンと理由が言えるようにしていてくださいね

箇条書きで希望だけを伝えると、残念ながら助産師さんとの信頼関係が築けなくなってしまうこともあるので



ただし、お産で一番大切なのは“母子の安全”です

バースプラン通りにならないことも珍しくありません

予想していたことと異なる状況で、ご自分でバースプランを変更される事もあります

このことは、頭にいれておきましょう

「絶対にこんなお産にしなければならない
」なんて思っていると、その通りにならなかった時に、後悔するお産になってしまいます
」なんて思っていると、その通りにならなかった時に、後悔するお産になってしまいます
これらを参考に、ご自分の『バースプラン』を考えてみましょう

人生で、なかなか体験することがないお産です
ステキなお産になることを願っています



あ、『バースプラン』通りにならなかった為に後悔している方

ぜひ、一度お話に来てください

きっと、気持ちが軽くなり、これからの育児が少し変わってみえることとなるはずです



もちろん、『バースプラン』を一緒に考えてほしいと思う方も歓迎です

リブスクエア
💌livesquareosaka@gmail.com
相談料 45分¥4000(飲み物付き)
→7月末まで、オープニング記念で45分¥2000
相談場所
①大阪府茨木市舟木町1-7 三輪ビル2階『カフェ ノーボーダー』内個室
★阪急茨木駅[東口1]より徒歩2分
②大阪府三島郡島本町水無瀬2丁目7-1『レンタルスペース魔女の館』内個室
★阪急水無瀬駅より徒歩4分
★JR島本駅より徒歩7分
日時
AM10:00〜PM9:00の間でご希望の日時をメールで教えてください
◎金曜日はお休みです
