2015年11月13日。
いよいよコンサート当日。
会場入りした芹洋子一行は、リハーサルを終え、後は本番を待つのみ。
そしてJAL中国スタッフの皆さんと。
M1.四季の歌
M2.いい日旅立ち
M3.坊がつる讃歌
M4.山は心のふるさと
M5.あざみの歌
M6.明日に架ける橋
〈休憩〉
M7.青春時代
M8.花
M9.マイマイマイ
M10.
〈四季の彩りを歌によせて〉
おぼろ月夜
みかんの花咲く丘
赤とんぼ
かあさんの歌
ふるさと
四季の歌
〈アンコール〉
M11.忘れな草をあなたに
M12.大海阿、故郷(海はふるさと)
お馴染みの四季の歌で、北京コンサートがスタート!
ステージ横には中国語の歌詞が投影され、
曲間のMCでは、芹洋子の喋りに合わせて通訳が入り、言葉の一言一言を丁寧に伝えて下さいました。
会場の皆さんは日本の童謡・叙情歌に馴染みがあるとのことで、流暢な日本語で歌う姿が客席にあちらこちらで見られました。
『1981年に私は友好の種を蒔きました。
そして、芽が出ました。
葉をつけました。枝ができました。
そして華も咲きました。
大きな『友好の樹』ができました。
でも、嵐があったり… 吹雪があったり、
枝も折れたりしました。
でも、また新しい華が咲こうとしています。
そしてその樹には根が生えました。
どんなことがあっても生き続けると思います。
これからも華を咲かせるために、頑張ってまいります。』
と会場に語りかける芹洋子に惜しみない拍手が送られ、芹洋子からは花な歌の贈り物として『忘れな草をあなたに』が披露されました。
演奏者の二人がステージを後にすると、
『大海阿、故郷(海はふるさと)』が流れ、客席からは歓声が。
芹洋子は中国語と日本語の歌詞で歌い上げ、中国語の歌詞では歓声と拍手が湧き上がり、最後に「中日友好、万歳!万歳!!万々歳!!」と笑顔で手を振り、コンサートは幕を閉じました。
コンサート終了後には、各メディアの取材がロビーで行われ、偶然居合わせた、お客さんは、握手を求める方もいらっしゃいました。









